趣味的レベリング

【FF14】極ティターニア討滅戦

パッチ5.0で追加された極コンテンツの1つ。

実装されてからクリアまで少し時間が空いてしまいましたが、20日目の7/17にクリアすることができしました。

今回もいつものように自分のための覚書を書いていきます。

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難易度

いつもは最後に書いていますが、今回は最初に書いてしまいます。

この極ティターニアは、これまでの極コンテンツと比較すると簡単な部類に入っていると思います。

ただこれは「極にこれまでも通ってきた人は」という条件が付きます。

腐っても零式が来るまでの最難易度コンテンツなので、周りの人が簡単と言ってるからといって誰でもクリアすることができるというわけでないです。

白虎以降の極は早めにクリアしていたこともあり、久し振りに後発での挑戦となり遅くなればなるだけ準備をしない人が増えるというのを実感しました。

マクロ

今回は後発なのでマクロも完成したものが流れてきています。

出回っているマクロ

/p 【水のルーン】
/p H1  MT  H2
/p  D1 ボス D2
/p D3  ST  D4
/p —————————————————————
/p 【火のルーン】履行後は時計周りで処理
/p MTH1   STH2
/p D1D3   D2D4
/p —————————————————————
/p 【ブランブルチェーン (茨)】北:タンク,ヒラ 南:DPS
/p —————————————————————
/p 【ビリビリ、カミナリ(線)】西処理 ST→D1→D2→D3→D4→H1
/p 【雑魚】DPS:3時→MT:12時→ST:9時

おおよそこんな感じのマクロが流れてくると思います。

朱雀以降、必要がないけど自分が欲しいから入れちゃってる系のマクロを沢山見てきましたが、今回は大体同じなので、番号だけ気にしていれば問題ないです。

前半

極ティターニアはストーリー上で戦うことになるものとそこまでギミックに差がなく、覚えることも少なめになっています。

幻のルーン

2種類存在し、ティターニア中心の円形範囲のものと、ティターニア中心のドーナツ範囲のものがあります。

戦闘開始後最初に使ってくるものは円形のものとなっています。

水のルーン

中央の東西南北とフィールドの四角に水たまりが発生します。

これは放っておくと妖精が召喚されてしまうので、マクロで決めた位置の水たまりに1人ずつ入ります。

入っても特にダメージはないので、素直にD1D2は近接D3D4は遠隔が担当するようにするべきです。
(近接なのにコンテンツ突入直後にD3を宣言する人に何回か遭遇しました)

火のルーン

頭割りが2つ発生します。

これは水のルーンを処理して残っている水たまりに入り軽減した上で受けます。

この時の受ける場所は中央の東西の水たまりです。

ヒーラーとDPSは、散開場所の東西がそのまま入るべき頭割りの位置なのでわかりやすいです。

魔のルーン

MTへの扇状前方範囲攻撃です。

ブランブルチェーン

タンク・ヒーラーとDPSが茨で繋がれます。

これは距離を取ると切れるタイプのものなので、タンク・ヒーラーは北、DPSは南に離れていきます。

この時先走って茨が付く前に離れていると切れるのに必要な距離が伸びてしまうので、中央で付いたのを確認してから離れます。

あと、デフォルトで北西と南東に対角で離れるのがポピュラーなようです。

離れなかった場合は被ダメージアップのデバフとダメージが連続できます。

デバフ1つくらいはギリギリ大丈夫ですが、それ以上付くと厳しいです。

ミッドサマー・ナイツドリーム

これは攻撃ではなくフィールドを変化させる魔法のようです。

これ以降フィールドの外周は落下します。

雷のルーン

マクロに書かれている順番で受け持ちます。

最初はST確定らしいので、STから順になっているのが一般的なようです。

ターゲットの人は線が付きます。

ボスの西側で受けます。

前の人が受けたのを見たら次の人が線を取って受けるというのを繰り返します。

合計6回カミナリを受けたら終了です。

STが3回無敵受けする場合や、STの後がH1H2と続いてD4が入っていないものなど、いくつかのパターンがあるのでマクロはしっかりと確認しておく必要があります。

最近の傾向として、近接が欲張ってティターニアの近くで回身なりを受けて他の人を巻き込んでいます。

ぶっちゃけその人の数回の攻撃よりもPT全体の安全の方が優先だと思っているので、しっかりと離れた位置で受けて欲しいです。

妖精光

MTへの4回連続扇型範囲攻撃です。

これは頭割り出来るのでSTが一緒に受けてもいいですが、1回目のここではMT無敵受けが主流のようです。

※ヒーラーさんは各タンクの無敵技の特性を知っている必要があります。特にリビングデッド。

根のルーン

対角2箇所から伸びてきます。

このとき「ブランブルチェーン」も来るので、茨のない対角の南北に別れます。

氷のルーン

シヴァなどでも登場した魔法陣が連続して発生します。

中央が最初なので、最後に魔法陣が出た所へ行き中央の魔法を見たら中央に移動します。

その後全員にピンクの円形範囲が付くのでお互いに重ならないように散開します。

DPSチェック

ティターニアのDPSチェックは雑魚戦です。

ストーリー上で戦うことになるものと同じく、最初に3体湧きます。

タンクが北と西のものを取ります。
(東のものはヘイト1位に対しての単体攻撃はないので大丈夫です。)

倒す順番は東→北→西の順番です。

東の奴は一定時間後に残りHPに比例した全体ダメージ攻撃をしてくるので、ここから倒します。

現在の火力ではその攻撃がさせる前に倒すことができます。

雑魚を3体を倒すと、それらを巨大化させたものに変わります。

倒す順番は同じです。

初期は違ったかもしれませんが、今は東を倒したあたりでフィールドにツルのようなものが3本ずつ2ヶ所生えてきます。

これはツルの向いている方向にノックバックなので、攻撃が来ない側のタンク・ヒーラーが北、DPSは南に移動します。

同時に「ブランブルチェーン」が付きますが、中央に北の敵がパンチしてきて中央から放射状にノックバックします。

これを利用してチェーンを切ります。

その後2人にピンクの円形範囲と、1人に頭割りが来ます。

円形範囲の人は端の方に、頭割りの人は中央側に移動すると事故なく処理できます。

あとはティターニアの魔力が100になる前に3体を倒しきればDPSチェッククリアです。

後半

後半に入っても基本的には前半と同じです。

違いがある部分は割と序盤のところなので、それさえ気をつければ問題ないです。

水のルーンと幻のルーン

水のルーンが先に詠唱されその後に幻のルーンが来ます。

水のルーンは時間以内に水溜りを踏めばいいので、先に幻のルーンを処理します。

ここでの幻のルーンは円形かドーナツかランダムになっています。

ティターニアの周りに風が吹いているようなエフェクトの時がドーナツだと覚えています。

幻のルーンをやり過ごしたら水溜りに入ります。

避けてすぐに移動すれば十分間に合うので、気持ち自分の散開位置側で避けるようにします。

火のルーンと根のルーン

水のルーンの次なので火のルーンが来ます。

まずは最初と同じ東西に待機します。

根のルーンが詠唱され、その発生位置が南北ならそのまま、東西なら時計回りに移動して南北で受けます。

ここではブランブルチェーンは来ないので大丈夫です。

順番の変化

水のルーンから火のルーンの流れは同じですが、以降は前半とは順番が多少異なります。

幻のルーン

円形かドーナツかランダムです。

ブライトサバト

全体攻撃

妖精光

前半は無敵受けですが、後半ではリキャストが回っていない可能性があるので、タンク2人で頭割りが無難です。

氷のルーン

特に変化なし

ブライトサバト

直前に全員ピンク円形範囲でダメージを受けているので、ヒーラーは回復をしっかりとしたいところです。

雷のルーン

事故率高めです。

可能であれば少しティターニアから離れてSTが確実に線を取れる状況を作ってあげたいです。

根のルーン

前半と同じくブランブルチェーンとセットです。

幻のルーン2回

2回連続で来ます。

もしかしたらランダムかもしれませんが、ドーナツ→円形の順で来ています。

ブライトサバト2回

2回目のブライトサバトの詠唱は少し長めで、詠唱完了で確実に全滅です。

ティターニア武器

既に10周しました。

10周の中でロットできた武器は、両手剣とガンブレードです。

トーテムでは細剣を取りました。

ティターニアレイピア

鍔元にティターニアの羽根は納刀状態の時向きが正しくなるようになっています。

細剣は魔法を唱える時に柄が上になるように構えるので、魔法を唱えている時に一番見栄えがいいように作ってあるのだと思います。

クリスタルはまんま蝶をを模していて綺麗です。

ティターニアマナトリガー

ガンブレードは刀身が細いタイプでした。

鋒近くとリボルバー部分、鍔にあたる部分と柄頭にティターニアの羽根を模した装飾がされています。

色合いもあってリヴァイアサンのヒレに見えなくもないです。

ティターニアディバイダー

まだ暗黒騎士はレベル80に到達できていないのでスクショはないです。

この両手剣はティターニアの羽根をそのまま刀身としているようなデザインです。

若干モ●ハンの大剣にありそうなデザインです。

まとめ

ティターニアはそれなりに周回しやすい作りになっていると思うので、参加していてもかなり楽しいです。

武器はみんなティターニアの羽根をモチーフにしているだけあって、全体的に綺麗なものが多く装備しているだけでもおしゃれだと思いいます。

この記事を書いている段階では、まだ極イノセンスには挑戦していないので、5.0コンテンツはまだまだ遊びきれていないです。

7/25追記:極イノセンスもクリアできました。

【FF14】極イノセンス討滅戦
極イノセンスをクリアできたので、ギミックの覚書です。 ティターニアと同時の実装ですが、こちらの方がクリアしやすいものだと思います。
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