趣味的レベリング

【FF14】エルピスの意味【暁月5日目】

ラザハン編が終了して久々の第一世界に行きました。

【FF14】 竜の決断【暁月4日目】
今回でラザハン編終了です。

次はあの人物に話を聞きに行きます。

また10行ほど開業したらスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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示されたエルピス

久しぶりに第一世界の人々と話をして懐かしい気持ちになりました。

しかし目的は久しぶりに会うことが目的ではありません。

星見の間から目的の部屋へ行きます。

グラハから受け取ったクリスタルを使い予定通りエリディプスの魂を呼び出すことに成功しました。

姿は本来の古代人の姿で出てきました。

魂の残滓、そして違う世界ですがゾディアークとのつながりが感じられないと言います。

封印されているからなのかゾディアークが消滅してしまったからなのかはここは判断できませんでした。

ことの顛末を話したところエリディプスは、ファダニエルが今回の終末の原因であるなら調停者としての責任を果たすと言います。

こちらの知りたいエルピスというのは過去にあった場所だと教えてくれました。

そして自分が他の世界の光の戦士を呼んだように、行き先が時代場所が確定しているのでヒカセンを送り込むことができると言います。

しかし、そこでは何にも干渉できず、もし干渉できたとしても今いる世界は過去に終末が来たという事実の先にあるので、過去を改変することができたとしても帰ってくるこの時代は変わらないと言います。

だとしても真実を少しでも知るために送ってくれと頼みました。

過去の世界

ということで過去世界に行くことになりました。

辿り着いた先では自分は透明になってしまっていてそこにいる人々からは見えない状態になっていました。

自分がララフェルなので基本相手の方が多いきいですが、明らかに人々は大きく、そしてアーモロートに幻影として作られていた古代人と同じでした。

そこにある2人組がやってきます。

1人は懐かしい雰囲気の青年で、髪の色からも彼はゾディアークとの戦闘に入る前に見えた謎の人物です。

そしてもう1人は聞き覚えのある声をしていてこちらを見ているようです。

他の誰にも見えていないのに彼だけは明らかに仮面を外してからこちらを見ました。

過去の彼ら

透明であるヒカセンを見えることを指摘される銀髪の青年。

つまりもう1人にもヒカセンは見えています。

見えてないと言いますが、その返事自体が見えている証拠です。

そして透明なヒカセンの中にアゼムの色を見ています。

この魂の色について言ってくるということは彼がヒュトロダエウスということです。

そしてもう1人をエメトセルクだと紹介されます。

声と喋り方でエメトセルクであることはすぐに気づいていた人が多いと思います。

顔もなんとなくソル帝に似ているので、眉間の皺は古代から魂に刻まれていたようです。

エメトセルクに速攻気づくと共にキングダムハーツシリーズのゼムナスっぽいなぁとも思いました。

ヒカセンが透明だったのはエーテルが薄いことが原因だったらしく、エメトセルクが厭々存在を補ってくれました。

エーテルが薄いというのは当たり前で、7度の霊災で14分の8まで存在が強化されている原初世界の人間であっても、古代人達からしたらエーテルがかなり薄いものだと言えます。

アゼムの魂の色がついていることでヒカセンは使い魔だという扱いになり、アゼムの関係者であった場合目を離すのが危ないと判断されて連れていかれることになりました。

エルピス

ヒュとロダエウスに創造生物の実験場だと紹介されたエルピス。

これまでにわかっていた過去の世界はアーモロートのような摩天楼だけでした。

今回はそことは対照的に大きな建物などはなく自然公園みたいな感じです。

空の果てとも表現されているので、ここは地上からは離れた場所に造られているようです。

実験場なのでここで何かあっても地上に影響が出ないようにするためなのかもしれません。

そうすると終末のアーモロートの宇宙から星を見ることができる場所があったのは、元々はこのエルピスだったのかもしれません。

また、謎の女性の後ろ姿を確認できます。

撫でているのは月で乗せてくれたアルゴスです。

つまり彼女はハイデリンの関係者だということになります。

色々な生き物達

ミニオンになっているウーパールーパーやIDなどで見たことのある敵が沢山いました。

ここは創造生物の実験場だと言っていたので、ここで作られた生物が後々モンスターとして我々に襲いかかってきていると思うとここで元を絶っておいた方がいいのではないかとも思ってしまいます。

新しい服

ここであまりにもヒカセンの格好は目立つので古代人と同じ服を作ってくれました。

これで古代人ごっこもできるようになりました。

アナグノリシス天測園

服を作ってもらったので早速着てみました。

ガレマルドへ乗り込んだ時と同じ轍は踏みません。

新しくもらったものはすぐにミラプリして物語に溶け込めるようにします。

エメトセルク曰く個を主張するのはマナー違反だと言います。

なので古代人はみんな同じ格好をしているのです。

確かにレポリット達も簡素で同じ服を着ているのが普通のヒトだと思っていたので、古代人の感覚は今とは異なっています。

ヘルメスとメーティオン

探していたヘルメスを見つけると、一緒に青い有翼の少女がいます。

物語が佳境に差し掛かるこのタイミングでの新キャラなので明らかにキーパーソンです。

この青い子はメーティオンという名前です。

ヘルメスも言っている通り流星を意味する名前です。

FF14で流星というとメテオです。

メテオの時点で不吉です。

彼女も未来から来たヒカセンと同じようにエーテルが薄い存在のようです。

使い魔としては脆すぎると言います。

ヘルメス曰く、個人的な実験なのでイデアを届け出してないそうです。

十四人委員会の仕事

エメトセルクがここに来た理由は、ヘルメスを新たなファダニエルとして迎えることをでした。

確かにエリディプスはアモンの前のオリジナルのファダニエルはヘルメスだと言っていました。

そのためこの時間軸ではまだ彼はファダニエルになる前でした。

現在のファダニエルがヘルメスを自分の後釜に指名したので迎えに来たということだそうです。

星に還る

ヘルメスはこの招集を不服としています。

理由は簡単に現ファダニエルが引退するということは、やるべきことをやったので星に還ってしまうだろうと言います。

そしてエメトセルクはそれを肯定します。

この時代は永遠に近い時を人は生きることができたので、自分の意思でエーテルの海に還ることが一般的でした。

メーティオンはこのことを「死ぬ」と表現しました。

ヒュとロダエウスはこれを珍しいと言います。

上記の通り死という概念はほぼ無くなってしまっているので、この言葉が使われなくなってしまうのも仕方のないことなのかもしれません。

メーティオンと散歩

ヘルメスの不安がメーティオンに伝わってしまっているのに加えて、エメトセルクは話を聞かれたくないので散歩に行くことになりました。

そこにはハシビロコウがいました。

こいつは現代と全く同じです。

メーティオンは自分の能力を教えてくれました。

彼女は口頭による会話ではなく心に直接語りかけて相手の心を読み取ることができます。

そのため彼女は口頭での会話は苦手としておりカタコトのように話します。

逆に心に聞こえてくる声は流暢でありテレパシーのように会話することができます。

しかし、無闇に心を覗くことは良くないので口頭で会話しようと頑張っているそうです。

また、先ほどのハシビロコウの心を見ましたが、無であり本当に何も考えていないということが読み取れました。

エルピスの花

散歩中にエルピスの花を見つけました。

エルピスで作られたのでエルピスの花と呼ばれているそうです。

そして彼女はこの花は自分と同じエンテレケイアだと言います。

エンテレケイアは相手の心を感じることができる存在のことを言うらしいです。

そこへやってきたヘルメスはエンテレケイアはデュナミスという力を使っているみたいです。

これは現代においてアーカーシャと呼ばれている思いを形に変える力のことです。

そしてヘルメスはメーティオンを作ったのは宇宙に行くことができるものを作りたかったからだそうです。

ヒュトロダエウスはメーティオンのエーテルが薄いのはエーテルの少ない宇宙において活動することを目的にしているからだと推察します。

事実ヘルメスはデュナミスの力を行使するためにそのように作っていました。

最良の貢献

カリュブディスとかいうサヌワの原種みないたやつが飛べなくて困っているそうです。

ヘルメスはエーテルに戻す=殺すことだと考えているので、なんとか飛び方を教えてあげたいと言います。

転身という聞きなれない言葉が出てきますが、人前での転身は己の力を誇示するものなのでよくないとされていました。

そのため飛ぶことを教える先生を無理やりエメトセルクに押し付けました。

そこでヒュトロダエウスと話をすることができました。

曰く本当はヒュトロダエウスが十四人委員会に誘われていましたが、エーテルを視る力しかないので、同じくエーテルを見ることができ更に色々できるエメトセルクを推薦したそうです。

今回の件がそうであるように厭だと言いつつも人を助けてくれるというように他の人にも見えているので、すごく良い人だという印象があるらしいです。

こうやって過去のエメトセルクを見せられてしまうと、彼は他のアシエンとは異なるように見えてきてしまいます。

猛獣カイロス

カリュブディスが処分されなくなったのは束の間今度はカイロスという生き物が異常に凶暴であるためエーテルに戻して白紙の状態にすると言います。

もちろんヘルメスはカイロスを殺すことは許容できないと言います。

エルピスの花とメーティオン

難しい話なのでまたメーティオンと散歩です。

そこでまたエルピスの花を見つけました。

ヘルメスはこの花が好きだが嫌いだとメーティオンを言います。

理由は自分の暗い気持ちで黒く染めてしまうからです。

メーティオンに頼まれてヘルメスの前で花を黒く染めて見せました。

黒い感情が全てではなくみんな持っているということをヘルメスに伝えたかったようです。

ヘルメスは自分の命の持論を話してくれました。

ここのハリネズミの家族が可愛いです。

そしてメーティオンとはここにいる個体だけでなくたくさん存在し、宇宙へ飛び立っていったものがいることを教えてくれました。

この時点で終末にメーティオンと宇宙が関係していることを察することができます。

考え方の違い

結局カイロスのイデアには不具合はなく、どう進化しても凶暴で意味もなく他の生物を襲ってしまします。

ヘルメスはその手で最後のカイロスを倒し謝ります。

彼にとっては作り出された時点で命は命なのでエメトセルクに言われたことと衝突してしまいます。

この時代の人は創造魔法でなんでも作れてしまう上、自分達も永遠に近い時を生きているので命や生死に関する興味が希薄なのをヘルメスはおかしいことだと思っているようです。

ある意味彼は現代人に近いので、この時代では未来的な考えの持ち主なのかもしれません。

ここでヘルメスとは別れることになりました。

ここから別の区画に向かうというところで一旦終わりにしました。

5日目感想

並行世界に行ったり月に行ったりしましたが、まさか過去にまで行くことになるとは思っていませんでした。

アモンの前のファダニエルであるヘルメスとその使い魔であるメーティオンが登場しました。

彼らは確実に終末に関わっているでしょう。

アーカーシャは暁月になってから出てきた単語ですが、それを過去にはデュナミスと言っていたり、デュナミスに干渉する存在をエンテレケイアと言ったりと新しい単語がたくさんできてました。

様々な伏線を回収してエンディングに向かうものだと思いますが、ここで新しい単語が出てきているところまだまだエンディングには遠そうです。

【FF14】終末の始まり【暁月6日目】
過去編を一気に進めました。すごく内容が濃かったです。
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