趣味的レベリング

【連載】ポケモン赤【12~18番道路】

前回はポケモンタワーでガラガラの魂を鎮めてフジ老人からポケモンの笛をもらいました。

今回はこれまでは進むことのできなかった道路を進んでいきます。

 

前回のあらすじ


  1. みんなのトラウマBGM
  2. 幽霊の正体はガラガラ
  3. ポケモンの笛をゲット

 

12番道路


シオンタウンから南に向かって進んでいきます。

ここは釣りの名所とか言われていて出てくるトレーナーは釣り人ばかりです。

電気タイプのミサイルが大活躍してくれました。

12番道路を進んでいると11番道路との交差地点に寝ているポケモンがいます。

ここで ポケモンのふえ を使います。

質の悪いことに襲ってきます。

カビゴンはゲーム中に2匹しか出てこない貴重なポケモンです。

ミサイルの微妙なさじ加減でミリ残しかつ麻痺にすることができました。

眠られると面倒なのでボールを投げていきます。

すぐに捕まえることができました。

この大きさのポケモンに道を塞がれてしまうとはかなり道幅が狭いことがわかります。

進んだ先の小屋で「すごいつりざお」がもらえます。

こいつはレベル40のポケモンを釣ることができるので、戦力に不安がれば釣ったポケモンをそのまま戦力にすることができます。

しかし、今回はかなり戦力が整っているので特別ポケモンを釣る必要はないです。

 

16番道路


今度はタマムシシティに戻り16番道路のカビゴンを捕まえに行きます。

今度もミサイルがまた同じようにミリ残しの麻痺にしてくれました。

かなりの仕事人です。

ここで2匹のカビゴンのステータスを比べてみます。

まずこちらが12番道路で捕まえたもの。

そしてこちらが16番道路で捕まえたやつです。

カビゴンは貴重なポケモンかつ最初からレベル30で戦力になるので、どちらかを連れていきます。

ステータスを見てわかる通り、タマムシシティの横でいい餌を食べていた都会育ちのカビゴンの方が強い感じが出ています。

なのでシオンタウンに戻って名前を付けてあげます。

ここだけシオンタウンにあってBGMがトラウマのものではなくなります。

カビゴンの名前は『クッション』に決定しました。

クッションには今のところパーティにいないタイプの技を覚えさせます。

そのためにシオンタウンから西に向かいます。

 

ヤマブキシティ


東西南北にゲートがありますが入れてくれません。

しかし以前にタマムシデパートで買っておいた「おいしいみず」が役に立ちます。

1本しかあげてないのに4人に行き渡って通行がフリーになります。

町の中にはロケット団が蔓延っています。

今回用事があるのはジムではなく、完全にスルーされている家なのでそこに向かいます。

南東にある民家にいるエスパーおやじは無償で技マシン29をくれます。

この中には初代から現在までずっとエスパーの主力技の地位を維持している「サイコキネシス」が入っています。

これを先ほど捕まえたクッションに覚えさせます。

これでクッションの技はほぼ完成です。

最初から覚えている「ねむる」と「ドわすれ」をそのまま使って、レベルアップで覚えられる「のしかかり」を加えれば完成です。

初代の ドわすれ は「とくしゅ」が2段階上がる技なので、特殊技の威力も上げることができます。

なのでパーティに入る予定のないエスパータイプはクッションの担当にしました。

今回はヤマブキシティの攻略はせずに16番道路の先に進みます。

 

サイクリングロード


カビゴンが寝ていた先のゲートを通りとサイクリングロードに出ます。

ここは出た瞬間から自転車に乗っていて降りることができません。

ここを南に行くと下り坂になっていて自転車の倍の速度で進んでいきます。

サイクリングロードにいるトレーナーは暴走族やスキンヘッドなど、モーターバイクに乗っているはずの人たちが自転車で粋がっています。

この人たちは毒タイプのポケモンを出してくるので、サイコキネシスを覚えたクッションのレベリングにもってこいです。

 

次回予告


新しい仲間クッションを迎えたジオット一行。

次の目的地は「サファリゾーン」のあるセキチクシティです。

ここで新しいポケモンに沢山出会えるので、博士から頼まれている図鑑の完成に少しだけ貢献することにします。

モバイルバージョンを終了