趣味的レベリング

ロックマン11プレイ後記

10/4発売の『ロックマン11運命の歯車!!』をプレイしました。

ロックマンシリーズは昔から好きでしたが、アクションがそこまで得意ではないのでクリアするのにずいぶん時間がかかっていました。

今回のロックマン11はそんなアクション下手なプレイヤーにも優しく、難易度が4段階用意されています。

  1. NEW COMER
    初めてロックマンをプレイする人向け
    残機無限・穴に落ちてもビートが助けてくれる・トゲに当たっても死なない・ダメージ半分
  2. ADVANCED
    久しぶりにロックマンを遊ぶ人向け
    敵が弱い
  3. ORIGINAL SPEC
    今でも現役の人向け
    これまでのロックマン基準
  4. EXPERT
    通常の難易度で満足できない人向け
    敵が強い・攻撃パターン追加?

上記の4種類の難易度が用意されています。

難易度の設定はロックマン10などでもありましたが、これまでは3段階の難易度のみで今回ADVANCEDが追加になりました。

今回のプレイでは追加になった難易度のADVANCEDでプレイしました。

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ADVANCEDを選んだ理由

ORIGINAL SPECでは難しく、NEW COMERでは簡単すぎると思ったからです。

ロックマン10ではノーマルでプレイして挫折し、イージーでプレイしました。

しかし、イージーは本当にイージーでアクションゲームをやっているというよりも、単純に右に向かって進むだけに近く感じました。

そこまで簡単すぎても面白くないので、中間の難易度となっているADVANCEDは正に望んでいた難易度でした。

実際にプレイしてみて

難易度は?

自分の想定していた通りでした。

ORIGINALSPECでは挫折していたと思います。

では簡単すぎるのかというとそういうわけでもなく、程よくロックマンがバラバラになっていきます。

敵の強さ以外の違いは?

プレイしているときはわかりませんでしたが、クリア後に試しにORIGINALSPECをプレイすることで違いがわかりました。

一番の大きな違いは敵の強さではなく「中間ポイントの追加」でした。

ORIGINALSPECでは中間ポイントは1ヶ所でしたが、ADVANCEDでは5ヶ所近く設置されていました。

感覚としては3画面に1ヶ所の中間ポイントが設置されている感じでした。

製作者側で一撃死がある所や、敵が多く被弾しやすい所に設置してくれているのがよくわかりました。

満足度は?

かなり高いです。

正直全然使いこなせてないですが「ダブルギアシステム」は非常に面白いです。

クリア後に各ステージをもう一度遊んでみましたが、各所でスピードギアを使うことでもっと簡単に攻略できることがわかりました。

ロックマン9・10が初期シリーズリスペクトし、グラフィックも難易度も初期のファミコンテイストでしたが、今回はロックマン7・8からの正統進化という感じです。

この進化のさせ方も個人的には評価が高いです。

特殊武器ごとに姿が変わるのは100年後以上の未来であるロックマンXでは特殊武器では姿が変わったりしないので、後付けの設定になりますがこのロックマンを見てライト博士は、色が変わるだけで充分だと判断したと考えることができたりします。

今後のロックマン

単なるリップサービスのような気もしますが、最後にドクターワイリーは何度でも帰ってくる的なことを言っていました。

シリーズ物はみんなそうですが、今作の売り上げが次回作に大きく関わってきます。

毎年というのは難しいと思いますが、これからもシリーズが続いていく事を願っています。

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