趣味的レベリング

【クロノ・トリガー】4日目 中世〜原始【プレイ日記】

3日目は録画を失敗してセーブしてしまったので、映像が全くないものとなってしまいました。

【クロノ・トリガー】3日目 原始〜中世【プレイ日記】
クロノトリガー3日目。原始時代にドリストーンを探しに来た一行。今回は残念ながら動画の録画を失敗したので文字の羅列となっています。

4日はしっかりと確認をしながら進めたので、ちゃんと映像があります。

前回はグランリオンを復活させ、魔王城に乗り込み幹部達を倒したところまで進みました。

今回はいよいよ魔王との決戦です。

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Part11

Part11は「決戦!魔王城!!」の続きです。

決戦!魔王城!!

ビネガーに勝利して現れた2つのセーブポイント。

右側が本物のセーブポイントで、左側はワープポイントです。

ワープした先からは道なりに進んでいくと、魔王が儀式をしている部屋にたどり着きます。

儀式の部屋に入るとムービーが流れます。

魔岩窟のムービーをカットされてしまったカエルさんは、ここで初めてムービーに登場できました。

ムービー後に会話があり、ここのカエルのセリフはかっこいいと思いました。

イベント後魔王との戦闘になります。

魔王は受けた攻撃の属性以外の攻撃で回復するバリアチェンジを使ってきます。

バリアチェンジの仕組みとしては、属性攻撃を受けるとその属性の“ガ”系の魔法で反撃をしてきて、その属性しか効かなくなります。

最初は1人だけサンダガというワンランク上の魔法まで覚えているクロノをメインで戦おうと思いましたが、魔王自身が自分で属性を変えて水になったりしたので、後半は水の連携攻撃を入れながら回復をして戦いました。

魔王に勝利すると衝撃の事実が発覚します。

ラヴォスは魔王が生み出したものだと言われていましたが、実は太古の時より地中深くにいて魔王は呼び出したに過ぎなかったのです。

暴走したラヴォスによってゲートが開き、魔王共々一行は吸い込まれてしまいます。

場面が変わると何故かクロノの部屋。

オープニングと同じく起こされます。

ただし起こしにくるのは母親ではなくマールです。

しかもマールの口ぶりからすると2人は結婚していて、クロノはダメ夫っぽいです。

クロノのダメっぷりにクロを連呼するマール。

声の主はマールではなくエイラでした。

もちろんクロノとマールの結婚は夢オチだったということです。

ラヴォスによって生み出されたゲートで行き着いた先は原始時代で、エイラが助けてくれたようです。

この原始に来たところでPart11は終了です。

Part12

Part12は「気がつけば原始」と「大地のおきて」です。

気がつけば原始

ラヴォスによって開いたゲートで原始に飛ばされたクロノ一行。

一晩休むようにエイラに言われたのその通りに休みましたが、ラルバの村が燃えたことを聞きます。

ラルバの村に着くと入り口のところの子供がキーノが拐われたことを教えてくれます。

長老はここが襲われたのはエイラのせいだと言います。

それに対してエイラは、戦いそして勝った者が生き残るのが大地のおきてだと言います。

クロノ・トリガーがシナリオごとにタイトルがつけられてますが、ここまで綺麗にタイトルを回収しているのはここだけではないでしょうか?

エイラは恐竜人との決着をつけるために、ティラン城に乗り込むためにプテランを貸して欲しいと長老に頼みます。

エイラが行ってしまってから長老に話しかけると、エイラのことを頼むとクロノに言います。

エイラに対してはキツイことを言っていても、エイラが“人間”のために戦っているということを長老も理解しているみたいです。

プテランの巣もちょっとしたダンジョンになっていて、頂上に着くとイベントです。

原始時代で空が見える所では右上に赤く光っているものがあります。

初プレイ時は気にしてませんでしたが、今見るとこんな所まで作ってあるんだと感心します。

プテランに乗る所はムービーになっています。

プテランに乗っている間自由に飛べるので、これまで行くことのできなかった大陸に行くことができますが、現状で行っても意味がないのでティラン城に直行します。

大地のおきて

もしかしたらラルバの村でエイラのセリフに出てきた時点でタイトルが変わっているかもしれませんが、ここでは便宜上ティラン城がこのサブタイトルということにしておきます。

ティラン城は崖の上にあり、原始時代にはにあるはずのない技術によって建てられていることが外観からわかります。

中に入ったらまずは地下に行き、ラルバの村の人とキーノを助けます。

助けたらキーノが上への行き方を教えてくれるので、本格的にティラン城の攻略が始まります。

敵は恐竜系が多く攻撃力が高く感じます。

ただ、天の属性で攻撃すると感電して防御力が下がるので、まずはクロノがサンダガで防御力を下げてから攻撃に入るというのがセオリーでした。

以前にも倒したニズベールが復活しています。

最初はただ立っているだけで通してくれるような素振りですが、階段に近づくと襲ってきます。

戦い方は前回とそれほど変化なく、天の属性を受けると防御力が下がり、通常攻撃を受けると防御力が上がります。

また、天の攻撃を何回か受けると溜まった電気を放電してきます。

放電すると防御力も元に戻ります。

放電が全体攻撃なので、全体回復のできるカエルをメンバーに入れておいて良かったです。

ニズベールを倒したところでPart12は終了です。

4日目感想

魔王に対面して新事実が発覚しました。

未来では魔王が生み出したとされていたラヴォスが、実は昔から地中にいたと言われました。

何回もプレイしているのでそれなりに内容は覚えていますが、細かい所は忘れているものが多いです。

特にニズベールが復活して再戦すると言うのは忘れてしまっていました。

実は3日くらいでクリアできると思っていたので、自分の想定の甘さがわかりました。

というのも、今回で言うとティラン城はすぐにボス戦だと認識していたりと、各ダンジョンのボスはなんとなく覚えていましたが、そこに至るまでに中ボスがいると言うのを忘れてしまっていました。

それでも物語は後半に入ってきているはずなので、クリアに向け進めていきます。

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