プレイしたゲームささっとレビュー2020

ゲーム

2020年にプレイしたゲームを簡単にレビューしていきます。

クリアまで持っていっていないものがいくつも存在しますが数だけは結構遊んでいます。

ランキングにしようかと思いましたが順位付け出来るほどのものでもなかったりするのでプラットフォーム毎に書いていきます。

Nintendo Switch

いっぱいやっていたようでそうでもないのがスイッチです。

遊んでみたいものがあると集中してプレイしていくのですが、ある一定の期間が経過すると熱が冷めてしまって放置されているのが多いです。

リングフィットアドベンチャー

昨年末に購入することができたゲームで、健康のためにそれなりにやっていたつもりでした。

しかし年末を迎えてみると1年の半分以上できていなかったことが判明しました。

2020年の前半はかなりの頻度でできていましたが、コロナのせいでやることが増えたのに給料が下がるという疲れが溜まりまくる状況になってしまったがためにどんどんプレイする感覚が長くなってしまっています。

事実10/12を最後にやっていません。

進捗状況としては最後のワールドまで進んでいます。

直接的なやらなくなってしまった理由は疲れと足を痛めたことです。

しかし、ゲーム上でこのラストワールドはボス戦のマスしかなく、1つ1つ面をクリアするのに時間かかり楽しいフィットネスだと感じられなくなってしまっているのも、手が出なくなっている原因だと思います。

思い返せばゲームの前半は3コース分で大体30分でランニングが多く、道中の敵も倒しやすく良いアクセントでした。

それが次第に敵が強くなり倒すのに時間がかかるようになり、1コースクリアするだけで20分前後かかるようになって爽快感が失われてしまっています。

2021年は気持ちを新たにもっと体を動かす時間を取れるようにしたいです。

あつまれどうぶつの森

大体3月の終わりくらいにNintendo onlineの2本で1万円のチケットで交換しました。

流行りもので一応触っておこうと思い、自分なりに色々やってみました。

結果として5月の後半くらいでやらなくなってしまいました。

思っている通りに事が運んだときは楽しかったです。

しかし、曜日や時間に縛られているゲーム性なので自分のゲーム感とは合いませんでした。

細かい作業を続けて目標に向かって進むことが好きですが、何かを逃してしまった瞬間にもういいやとなってしまいました。

Minecraftなどもそうですが、とりあえず好きになんかしてというのはあまり向いていないようです。

ポケモン盾DLC

今年はポケモンシリーズ初のDLCが発売されました。

マイナーチェンジ版が出るよりもこちらの方が冒険の続きのような感じが出ていて良いと思います。

残念ながらまだ鎧の孤島の方しかプレイしていないです。

鎧の孤島配信後集中的に遊んでいましたが鎧の孤島のストーリーが結構短かったこともありモチベーションを長く維持することができませんでした。

CMを見ている限りでは冠の雪原の方が内容が充実しているように見えるので、はやいとこ手を付けたいところですが、やるならしっかりと時間をとってやりたいので今すぐに開始出来る状態ではないです。

他のプレイヤーが関わる要素があるのでさっさと始めないといけないのは分かっていますが、逆に他のプレイヤーが関わっているせいでちゃんとしたポケモンを用意してから参加しなければならないという強迫観念に襲われてしまっています。

スーパーマリオ3Dコレクション

マリオ35周年記念として作成されたソフトで、2021年春までの限定販売となっています。

そのこともあり余っていたチケットの2本目として交換しました。

なんだかんだ言ってマリオ系のゲームは1本も手元になく、ある意味初めてのマリオです。

ギャラクシーは触ったことがありませんでしたが、その他の2本に関しては一応触ったことがあります。

当時まだアクションゲームそのものに慣れていなかったこともあり思い通りに動かすことができないというのが印象でした。

何年も経ち久しぶりにプレイしてみた感想は、やっぱり思い通りに動かすことができない、です。

練習して自由に動かせるようになれば楽しそうですが、現在はプレイの優先度が低く限定販売だからとりあえず落としておいたという感じになっています。

PS4

年の後半になってから結構触っていたイメージです。

零の軌跡改・碧の軌跡改

後述する閃の軌跡改からの流れですでにプレイ済みのゲームですがリマスター版を購入してプレイしました。

購入時に零の軌跡はPSPでプレイしたのがもう10年前だということを知り驚きました。

映像がかなり綺麗になっていて倍速機能も付いているのでサクサク進んでいくことができました。

たまに倍速を切って移動とかしてみる、このペースで移動していたら確かにプレイ時間が増えていくのもよくわかりました。

零の軌跡は何周もしたので内容をよく覚えていましたが、碧の軌跡に関してはおそらく1回しかクリアしていないので覚えていないエピソードも多く新鮮でした。

閃の軌跡Ⅲ

碧の軌跡までの復習が終わったので、満を辞して初見の物語へ進みました。

閃の軌跡Ⅱまではリアルタイムで追っていましたが、Ⅲ以降はちょっと疎遠になってしまっていました。

率直な意見としては閃の軌跡の焼き直しといったイメージです。

特に序盤の第Ⅱ分校の立ち上げから特別演習までの流れな旧Ⅶ組そのままでした。

また、全体的に流れがワンパターンだと感じました。

各章の終盤でピンチになると助けが来るのは軌跡ではよくあることですが閃の軌跡Ⅲでは顕著でした。

最後は完全な未完となっていて残念です。

しかし、この作品でこれまで明かされていなかった事実がたくさん判明したのも事実です。

閃の軌跡Ⅱと碧の軌跡が場所が違う同時期の話だったのに対して、やっと軌跡の時間軸が先に進みました。

色々と明らかになった反面、更なる謎が出てきたのも事実なので、未完の物語ですが次の作品が気になるように作られていました。

閃の軌跡Ⅳ

閃の軌跡ⅢクリアからすぐにⅣも始めました。

現在途中となっていてまだ1章です。

どういう構成になっているのかわかりませんが、今のところⅢがⅠを踏襲していたようにⅣはⅡを踏襲しているのではないかと思います。

仲間集めの部分はすぐに終わりましたが、離散した第Ⅱ分校生と再会していくこと、そのタイミングで帝国で力を持っている組織に追われる立場になっていることが符合していて、この1章が長いというのも同じです。

閃の軌跡Ⅲのブレイクが楽すぎたこともあってか敵が硬く結構やられます。

ゲーム開始時にデフォルトでカーソルがあった難易度がイージーだったので、ガチ勢以外はイージーでスタートしろというメッセージだったのかもしれませんが、現在の難易度はノーマルです。

おそらくリィンを助けてからが物語の再出発となるので、まだまだ新しく判明したことは少ないです。

「閃の軌跡」というタイトルはこの作品までなので、軌跡全体としては全然終わらなくてもリィンとⅦ組の物語は一応終わるのを期待しています。

Steam

安い洋ゲーやインディーゲーをやるわけではなく、普通にコンシューマで出ているゲームを気まぐれでやっていました。

スーパーロボット大戦V

これまで一切触ったことのないタイトルですがずっと続いていることも知っていたスパロボに手を出しました。

触ってこなかった理由が簡単にいうと知らない作品が多いというものでした。

セールがやっていたのでやってみました。

感想としては楽しかったです。

そしてめちゃくちゃ時間がかかりました。

実際にやってみるまでは知らない作品だらけだと楽しめない、もしくはキャラクターの関係性などがわからないのではないかと思っていましたが、ちゃんと話をまとめてくれていました。

シリーズがたくさん出ているので他のものもその内プレイしたいです。

難点としては色々なところにライセンス料を払っているからかスクエニのソフト並に定価が高いということです。

閃の軌跡改・閃の軌跡Ⅱ改

スパロボが終わったぐらいにセールをやっていたので懐かしくなって買ってしまいました。

ただのリマスターだったら買わなかったかもしれません。

購入の決め手は倍速機能でした。

閃の軌跡はvitaでプレイしたので、全体的に動きがもっさりしていて2周目をプレイしていませんでした。

上記の零の軌跡でもそうでしたが、閃の軌跡もかなり忘れていました。

SteamでⅢ以降をやらなかった理由は簡単で、ローカライズの問題です。

Ⅰは結構ちゃんとされていましたが、Ⅱの方は日本語と英語が混ざった状態で表記されていたりしてわかりづらかったのでファルコムが直接販売しているPS4版へ移行しました。

iOS

なんだかんだ言って常に持ち歩いている機材に入っているので一番遊んでいるのはこれかもしれません。

ずっと続けているゲームもあるのでここでは今年初めて触ったもしくはクリアしたものについて書いていきます。

アークナイツ

もうすぐ1周年のタワーディフェンスのゲーム。

自分の中のタワーディフェンスは一般人っぽいキャラを何人も配置して守るみたいなやつでしたが、このゲームはそのイメージを取り払ってくれました。

特定の戦法が取れないと勝てなかったり、明らかに特定のキャラを使わせる気のない構成だったりと、人によっては詰んでしまいそうな面構成はちょっと気になりますが、全体としてはよくできています。

全ての面をクリアしないとダメだっていう人はちょっと大変かもしれませんが、イベントごとの各区切りまで行ければいいという考え方の場合はそこまで大変でもないです。

本当はアークナイツの動画とかいっぱい作ってみたかったのですが、画期的な戦法も思いつかず特定の推しキャラがいるわけでもないので諦めました。

ロマンシング サ・ガ3

コンシューマからの移植のゲームですが、今年に入ってやっとクリアしました。

このゲームに関しては初めて実況という形で動画を作ってみたものです。

再生数はほぼ自分じゃないかと思っています。

FF9

これもロマサガ3と同じく移植ゲーですが今年になって初めてクリアしました。

ロマサガ3と同じように実況動画にしているのですが、更新が完全に止まってしまっています。

動画のカット編集等は結構先までできています。

しかし、自分の実況動画アフレコ動画なのでここから声入れをしていかないといけません。

その声入れがなかなか上手くいかずいつの間にか半年以上が経過してしまっています。

動画そのものはもうあるのでどんどん声を入れて上げていきたいです。

オクトパストラベラー大陸の覇者

珍しく配信当日から続けているゲームです。

最近はもっぱらデイリーを消化するだけになってしまっていますが、メインストーリーもまだまだ途中なので楽しみがたくさん残っています。

戦力がそれなりに整っているのであれば、ほぼコンシューマゲーです。

逆に運が悪すぎて☆4以上のキャラクターが8人未満であると結構キツいかもしれません。

理由は単純にレベル上限です。

このゲームは他のソシャゲと同じようにキャラクターのレアリティに応じてレベルキャップが決まっている作りになっています。

討伐依頼をこなすことで限界突破のアイテムが貰えるとはいえ結構な量が必要になります。
(ただしガチャガ渋いので☆3の石はたくさん手に入ります。)

そのため低レアパーティはあるところでレベルキャップにぶつかり先に進むのが困難になる可能性があるので注意が必要です。

最初どうやってアップデートしていくの心配でしたが、メインストーリーもどんどん追加されていくようなので安心しました。

名もなき町などの本家オクトラにはなかったものをこれからも追加していくと言われているので、今はこれ以上発展しない町もこれからのアップデートに期待です。

全体を通して

数えると13本のゲームを今年は新たに触りました。

内の半分くらいはリマスター系なのが最近のゲーム市場を表しているように思えます。

新作を作れという声があるのはよくわかります。

しかし、「本当に新作が出た時に買いますか?」となった時に新作を出せと言っている人の内3分の1くらいは買わないと思います。

理由は「昔と違って時間がないから」と言った子供の頃なら時間があったけど今はないからゲームはできないというのと、「昔のと違う」と言ったような懐古主義的なものが多くを占めると思います。

つまり何が言いたいのかというと、リマスターは当時のユーザーが懐かしがって買うし、当時を知らない若いユーザーも現行ハードで遊べるようになったら買うので、一番売れるものになっているのかもしれないということです。

話が逸れましたが、完全に新規のゲームで明確にクリアしたのは、スパロボVと閃の軌跡Ⅲだけです。

それ以外は過去にクリアしたことのあるものであるか、まだ途中になってしまっているものです。

特に後者は年々増えていっているように感じています。

昔は買ったゲームをクリアまで持っていかないなんてあり得ないと思っていましたが、最近は考え方が変わりました。

ゲームは楽しむものなので、ある一定の楽しさを提供してもらえたのなら、そのソフトには定価分の価値があった。

と思うようになりました。

特にアクション系のゲームはその節が強く、ちょっと動かしてみて楽しんでやられたらもうそこで終わりにするようになっています。

おそらく自分が好んでいるジャンルがRPGで、それは最後まで行かないと気が済まないので、それ以外のジャンルのゲームは息抜きにやるからだと思います。

あのゲームをクリアまでやってないなんて勿体無いという声もあるかもしれません。

しかし、楽しみ方は人それぞれなのだと最近よく感じるようになりました。

2021年に向けて

来年やりたいことはいくつか既に決まっています。

まずはほぼ間違いなく拡張が来るFF14です。

これは7年以上前からのライフワークなので拡張が来るというのであれば力を入れないわけには行きません。

他には現在攻略中の閃の軌跡Ⅳに続き創の軌跡と先日発表された黎の軌跡もプレイしたいです。

少なくとも現行のキャラクターたちが一堂に会している創の軌跡は来年中にクリアしておきたいです。

新作の黎の軌跡は遂に共和国編なのですごく気になりますが、発表時の社長のコメントで軌跡シリーズ全体で折り返しみたいなことを言っているので、共和国編も4部作くらいになって10年くらいかけて閃の軌跡の裏をやるのではないかと若干不安です。

そしてもうひとつやりたいゲームがあります。

それはヴァルキリープロファイルです。

これはロマサガ3、FF9に続くiOSで未クリアの移植ゲームです。

ヴァルキリープロファイルは大元のプレステ版も触ったことがなく、iOS版で初めてプレイしました。

配信されてすぐにプレイしていましたが、途中で放置してしまっています。

その1回しかプレイしていない上、話をあまり聞いていなかったようで、内容を全然覚えていません。

だからほぼほぼ初見の状態でのプレイを通しでやりたいと考えています。

ただ、ヴァルキリープロファイルをプレイするならFF9の動画は作り切ってからだと決めています。

そのため今年はプレイすることなく終わっています。

従って、2021年の行動は以下の通りになります。

  1. FF9の動画完走
  2. 閃の軌跡Ⅳクリア
  3. 創の軌跡
  4. ヴァルキリープロファイル
  5. FF14 6.0

ここから半年の予定はこんな感じです。

1と2、3と4がそれぞれどちらが先になるかは未定です。

更に今年も何本かあったように、突然購入に踏み切るゲームが出てくる可能性もあるので予定通りに進む方が難しいのかもしれません。

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