【FF14】第59回PLLを見て【感想・考察】

ゲーム

7/22行われた第59回プロデューサーレターライブの内容確認とその感想等を書いていきます。

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トレーラー

パッチ直前のPLLなので初手トレーラーです。

気になる部分がたくさんあります。

冒険者2000万人突破

コロナで暗いニュースが多い情勢ですが、冒険者の数は増え続けて2000万人を突破しました。

パッチ実装日

既に発表されている通り8/11実装です。

当初の予定より2ヶ月半の遅れでの実装となります。

パッチ5.3実装項目おさらい

既に発表されている内容のおさらいです。

吉P曰く、これまでのメジャーアップデートの中でもダントツのボリュームだそうです。

確かにおさらいのスライドがこんなにたくさんあるのも珍しいです。

グループポーズアップデート

既にその辺の画像編集ソフトよりもすごい機能になっているグループポーズに新しい機能が追加されます。

今回追加されるのはステッカーモードです。

ミニオンであったり、クエストコンプリート時にポップするロゴなどが、ステッカーとして実装されます。

ただスクショにシールを貼るだけかと思えばそうではなく、レイヤーの概念があり透過率なども設定できます。

もうほとんどPhotoshopになりつつあるので、その内必要のないオブジェクトを消すとかできるようになるかもしれません。

フレームやステッカーのパターンをテンプレート登録することもできるので、すぐにいつもの感じする事ができます。

新生エリアフライング対応

言われてた通り新生エリアで飛べるようになります。

これだけだとただ飛べますで終わりですが、新しいマウントを見せてくれました。

ひとつ目は変形可能なマウントです。

ちょっと知らないものでしたが、どうやらFF零式で出てくるやつのようです。

今回はエデンの更新はないはずなので、零式の報酬ではないはずです。

どこで手に入れられるのか気になるところです。

もうひとつは、リドルアナで素数を聞いてくるあいつです。

鉄巨人タイプなのでドワーフの蛮族デイリーでの報酬と予想されます。

フリートライアル拡張

既存プレイヤーにはあまり関係ない話ですが、フリートライアルの遊べる範囲がかなり広がりました。

その内容がこちらです。

なんと蒼天の最後まで遊べてしまいます。

トライアルなのでいくつかの制限はありますが、レベル35までだったのがレベル60まで遊べるようになるのはかなり太っ腹です。

放送のコメントを見ると、これまで課金してプレイしてきたからかやりすぎだと言うコメントが見られました。

言わんとすることはわかりますが、MMOはそのタイミングでの体験が大切であり、FF14のように膨大なコンテンツのあるゲームにおいては、過去の拡張が無料開放されたからと言って自分たちの歩んできたものの価値が下がると言うわけではないはずです。

ジョブ関連調整

モンク

疾風迅雷の使用を変更する。

拡張までは待たせないが、5.3ではない。

代わりに踏鳴のリキャストを調整してある。

モンクは使っていないジョブなので、これだけを聞いていてもよく分からない状態です。

吟遊詩人

火力の上方修正をする。

モンクと同じく使っていないジョブなので、自分ではどのような状況なのかがあまり把握できていないジョブです。

占星術士

MPがきついので、MP回復の手段を入れていく。

これまた自分では使っていないジョブなので、現場がわかっていません。

しかし、上の2ジョブもそうですが、CFで当たる率が低いようにも感じるので使用率が下がっているのかもしれません。

召喚士

トライディザスターの下方修正。

どうしても今は召喚士が飛び出ているので、それに合わせると他をかなりアッパー調整しなければいけないので、ここだけ修正してスキル回しは変更しないようにする。

召喚はカンストしているジョブですが、専ら学者をやるために上げたジョブなので5.0の頃にレベリングしていた頃以降使っていません。

人形タチノ軍事基地

奇数パッチなのでアライアンスレイドの更新があります。

ニーアコラボの第2弾です。

第1弾と同じく、スタートの時点で色々発生するようで、全てが終わってから実機の画面を見せてくれました。

トレーラーでも映っていたボスが1ボスです。

大きな機械のようでボスの移動はなさそうです。

外周には柵がなく落ちるようになっています。

どういった流れでここに来るのかも気になりますが、アライアンスレイドは4ボスまでいるはずなので、今回は元のニーアからどれが出てくるのか楽しみです。

吉P曰くヨコオ氏が難しくしようと提案してきてそれをヨースピが止めると言ったやりとりがありました。

更に、詠唱バーを確認するよりも敵自体をよく見ておく必要があるそうです。

ニーアオートマタは元々アクションゲームなので、敵を見ていないなんて言うのはあり得ないと言うことだそうです。

報酬装備

装備はどうしてもYoRHa装備なので、黒を基調にしたものになっています。

前回のものは劇中の9S感が強かったですが、今回は少しそこからアレンジされているものとなっています。

また、ヨルハ繋がりで工場跡っぽい家具が追加されます。

蛮族クエスト:ドワーフ族

クラフター向けの蛮族クエストが実装されます。

ドワーフ族はコルシア島に住んでいますが、蛮族集落は別のマップにあります。

ここがどこかというとレイクランドです。

コルシア島に作ろうとしたらしいですが、あちらはニーア関連で大変なことになるので、マップのメモリが足りなかったそうです。

なぜレイクランドに来るのかも描かれるそうです。

心なしかBGMがポケモンっぽいです。

クラフター&ギャザラー関連アップデート

色々と使い勝手が良くなります。

レベル15以上で練習できるようになります。

素材を持っていなくても実際の作成と同じ工程で練習することができます。

これは本当にありがたいです。

クラフターはなんとなくでやっているので、どこまで作れるのか自分では把握できていません。

これで練習すれば、実はここまで作れるのだとわかります。

素材から作れるものを逆引きできるようになります。

これによって実は手に入った素材が重要なものだったりするのを知ることができます。

リストからレシピを開けるので、その素材を利用するために他に何が必要なのかもわかります。

更に必要な素材の個数を自動で計算してくれるシステムも入ります。

中間素材の複雑な計算も勝手にしてくれるので、自分がいくつ素材を用意しないといけないのかを知ることがでいます。

アイテムを自動で分解できるようになります。

チェックをつけることでスタックが0になるまでそのアイテムを分解し続けるとができるようになります。

途中で中止を押せば止めることもできるので、ミスってチェックを入れてしまっても数を残すことができます。

イシュガルド復興アップデート

パッチ5.31でスタートします。

色々とリセットがかかってまた新しく始まります。

正直これはPvEでいうところの零式なので、完全にスルーです。

称号についてかなりコメントが荒れていましたが、自信があるならやればいいだけだし上位100位に入れないのであればどっちも同じです。

きっとこのコメントを書いている人は、前回のトップ100がいなくなれば自分がランクインできると考えているのでしょうが、その時点で100位に入ることはできないと思います。

セイブ・ザ・クイーンアップデート

セイブザクイーンのアップデートは大きく分けると、コンテンツとしてのアップデートとレジスタンスウェポンのアップデートがあります。

南方ボズヤ戦線

72人で攻略していく大規模コンテンツです。

セイブザクイーンの物語もここに入っているので、お話を進めるために必ず1回は参加しないといけません。

ただしコンテンツのやり込み要素はかなりあるそうです。

突入条件と特殊ルールがあります。

ディープダンジョンの代わりも兼ねているので、レベル71以上であれば参加可能で装備なども気にする必要がありません。

そもそもコンテンツの解放にはメインクエストのクリアが必須なのでレベル80のジョブは既にある状態のはずなので、漆黒に入った時点でいきなりここでレベリングするということはできません。

ボズヤでの目的は結構単純です。

戦果を上げる→ランクを上げる→砦の攻略

この3段階があります。

そしてこの戦果の稼ぎ方は2種類しかありません。

このスカーミッシュとクリティカルエンゲージメントでしか手に入りません。

スカーミッシュ

ぶっちゃけF.A.T.E.です。

名前が違うのはこっちの方がかっこいいからです。

吉Pの話ぶりからすると、エウレカのように沸かせた人によっていついつスタートでっていう感じではないようです。

ロックボックスがドロップするので、それでアイテムを手に入れることができます。

クリティカルエンゲージメント

こちらの方は発生条件があり、参加条件もあるコンテンツとなっています。

ここですごいと思ったのは、専用のCFが実装されるということです。

クリティカルエンゲージメントが発生すると、あなたのレジスタンスランクで参加可能なものが発生したとのアナウンスがあり申請することができます。

一定時間後いつものようにシャキーンとなって参加を押すとその場所に飛ばされます。

ボスはかなり強力に作られているらしく、FATEではなくレイドボスをイメージしているそうです。

更に特定のクリティカルエンゲージメントで条件を満たすと一騎打ちに派生します。

これは零式や絶のイメージで速攻やられるそうです。

参加抽選について

参加申請はランクが足りていればできますが、基本的に申請人数が多いはずなので抽選になります。

抽選確率を上げる方法がいくつかあります。

基本的にはクリティカルエンゲージメントの発生に貢献することで参加できるようになるという認識でいいみたいです。

おそらく発生条件がスカーミッシュになっていると思うので、スカーミッシュを潰して回っていれば大丈夫ということだと思います。

エウレカのように拠点でずっとノの民をしているだけではダメだということです。

ロストアクション

決してロゴスアクションではないです。

ほとんどロゴスアクションだと思いますが、一騎討ちはこれがないと勝てないそうです。

ロストシャードというものから生成するそうです。

このシャードの入手方法がロックボックスとなっています。

そして、スカーミッシュでもロックボックスを手に入れることができますが、戦果を得ることのできない雑魚敵からがメインの入手方法らしいです。

スカーミッシュで戦果をあげながら貯めていくのか、それとも一気に雑魚を狩って手に入れるのかを選択するような感じです。

おそらくスカーミッシュをやっていくっていうだけでもいいと思います。

それに吉P曰くロストアクションはやり込み要素なので、よくわからなければセットしなくてもいいそうです。

レジスタンスウェポンアップデート

ボズヤ戦線を解放すると武器強化クエストを受注できるようになるので、とりあえずボズヤを解放したら参加前に強化クエストを受けるのがおすすだそうです。

強化用のアイテムはボズヤの中でも外でも集めることができ、そして詩学ではないそうです。

ちょっとだけですが、ボズヤ内の方が効率良く集められるそうです。

効率もありますが、ボズヤ内はストーリーも良くできている上、読み物としてのレポートが手に入ったりするので、是非プレイして欲しいらしいです。

次の妖怪コラボのコーナーでポロった装備がこちら。

テーマは文字通りレジスタンスでシックな見た目にまとめられています。

武器はいいとして、問題は防具の方が極ボズヤで手に入る染色可能AFからの強化だと少し困ってしまいます。

妖怪ウォッチコラボ

予告されていた妖怪ウォッチコラボが実施されます。

コラボ自体はすでに2回行われていましたが、今回は前回のに加えて紅蓮以降のジョブの武器を追加して復活です。

レベル5の日野社長からのビデオメッセージで詳細が紹介されました。

実は、前回と前々回も繁忙期と重なっていて何もできていません。

したがって今回で全ての武器を回収に行く必要があります。

久々に新生エリアでF.A.T.E.周りをすることになります。

今後のイベントスケジュール

ここからあまりにも忙しいのでイベントスケジュールが公開されました。

8/11にパッチが公開されて、その翌日から紅蓮祭が始まります。

そこから1週間後に妖怪ウォッチコラボが始まり、そこから10日もしない内に新生祭があります。

昨年はスルーされてしまったゴールソーサーフェスが忘れた頃にやってきます。

これ以外にもこの期間中に5.31や5.35なども入ってきます。

本当にやることがたくさんあります。

お知らせ

ここまで非常に長いPLLがありお知らせも非常に盛り沢山になっていました。

ファンフェス開催について

コロナウィルスの対応の関係で今年のファンフェスは中止となりました。

ファンフェス自体を中止にしたわけではなく、別の時期別の形で執り行う方法を模索中だそうです。

一応、北米と日本は中止としていますが、欧州に関しては時期がまだ先なので判断はもう少し先ということになっています。

パッチノート朗読会

パッチ5.3は巨大パッチなので24時間メンテです。

メンテ中にパッチノート朗読会を行います。

今回のパッチノートもすごい厚さになっているそうです。

ゲームプレイ生放送のご紹介

各リージョンのコミュニティチームがお届けするゲームプレイ生放送。

と銘打たれています。

知りませんでしたが、コミュニティチームなので公式にやっている放送ということになります。

日本はどうしてもメインの開発陣がいるので、吉Pが出ているものが公式の放送という感じがしますが、他のリージョンでは結構前からやっているどうです。

日本のものは最近始まったナマズオのバナーのやつでした。

確認していないのに批評するのは間違っていますが、他のバナーと比較した時の雑魚感が拭えません。

どんな感じなのか海外の放送も含めてtwitchで見れるので確認しておきたいところです。

漆黒秘話

8月下旬に新エピソードが公開されます。

なんだかんだ言って秘話系はちゃんと読んでいないので、時間を見つけてしっかりと読んでおきたいです。

ブリングアーツ<ヤ・シュトラ>

吉P完全監修のフギュアです。

受注生産でこの記事が上がったタイミングではもう予約受付は終了しています。

こういうクオリティの高いフギュアも買ってみたいですが置くところがないので、スルーするしかないです。

マイスタークオリティフギュア<オメガ>

毎年1体ずつ出ている感じのマイスタークオリティフィギュアが紹介されました。

今回はオメガです。

マイスタークオリティフギュアは本当に凄いです。

MQフィギュアは拡張のコレクターズエディションについてきているので、ゼノスと暗黒騎士が手元にあります。

他のMQフィギュアに手を出しそうになるくらい良くできています。

リミックスアルバム

FF14初のリミックスアルバムが発売されます。

これは結構期待できます。

これも買いたいですが、その前に4.x後半から5.0までのサントラを買わないとなとか思いつつ1年近くが経過してしまいました。

それくらいの資金は捻出しろよという感じですが、BDMはちょっとしたゲーム並みに値段が張るので後回しになってしまっています。

最後に

本当に長いPLLでした。

パッチ自体は2ヶ月半遅れになっているだけあり、遅れている分だけ色々詰め込まれている感じが伝わってきます。

日本だけでなく、ワールドワイドで同日に実装することの大変さがよくわかります。

とりあえず個人としては、パッチ実装日自体は休みなので問題ないですが、そこから次の休みが下手したら1週間後であり、繁忙期のため12時間労働になってしまっているということです。

お盆休みが必要だとして11日から金曜くらいまで休みを取れないか交渉をします。

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