【FF14】いざガレマルド【暁月アーリー4日目】

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【FF14】南そして北へ【暁月アーリー3日目】
暁月アーリー3日目の感想です。今回は心温まるエピソードもありよかったです。

昨日の時点で一旦南側のお話は終了し次は北に向かいます。

新生時代から敵として描かれてきたガレマールにいよいよ直接乗り込みます。

ネタバレ注意のため10行ほど改行してスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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霜雪を踏みしめて

イクサバート派遣団と共に飛空艇でガレマールの領地へ向かいました。

ここでちょっとズルくない?と思ったのはみんな防寒仕様の装備になっているところです。

確かに出発前にタタルさんから防寒着もらったけど、どうせNPCは着替えないだろうからと思いそのままの格好で来てしまいました。

マブダチと自分だけが寒そうです。

飛空艇から降り立つとそのままイベントバトルが続きます。

まずはサンクレットを操作して仕込みを行います。

開発が親切になったなぁと実感したのはサンクレットのアビリティの説明を用意してくれたことです。

これまでは普通に戦うだけだったのでやりながら覚えろという感じだったのかもしれませんが、やはり普段とは違うキャラクターになるのでこのようなチュートリアルが見れるようになっているのは大切だと思います。

バトルを終えると村を発見します。

そこでエメトセルクのナレーションが入り興味深いことを言っていました。

確かにソル帝はエメトセルクだったわけですが、古代人はエオルゼア人と同じように魔法を使う種族なので、ガレアン人のような機会に頼った文明でないのは漆黒でわかっています。

その魔法の使えないソル帝が青燐機関を開発に至った経緯は今となっては不明と解説されました。

現実世界で言うところの石油的なものが青燐水だと思っていますが、どうやって一兵卒のソルの提案が通っていったのかも気になります。

ガレマルド

と言うことで改めてガレマルドに到着です。

元々は皇帝の居城でった魔道城も今となっては異形な姿になってしまっています。

到着した村を拠点とすることにしましたが、名前は改めてキャンプ・ブロークングラスとしました。

ガレアン人発見

結局ブロークングラスには誰もいませんでした。

そのためヒカセンと双子で周囲の探索にあたります。

そこで女の子をストーキングするイベントが発生しました。

見つからないように尾行すると言うものです。

NPCの連れ歩きが導入されたことでパプリックフィールドにおいて自分にしか見えていないNPCを使ったイベントが急激に増えています。

これは紅蓮の時に吹き矢系のイベントが増えたのに似ていて、FF14チームはそれぞれの拡張において新しく導入したものを流行り物として多用する傾向にあります。

ストーキングに成功すると記憶では初めての一般のガレマール人です。

また、これまで出てきたガレアン人はほぼ軍人なので男ばかりです。

これまでに出てきたガレアン人の女性は、ガイウス大好きばさんことリウィアと、イクサバート派遣団の指揮官であるルキアくらいです。

前者は仮面で顔がわからず、後者はサークレットによって第3の目を隠しています。

そのため素顔のガレアン人女性は初めて見ました。

辿り着いた先ではエーテル放射を免れた人達が身を寄せて避難していました。

青燐水を取ってきてほしいと言われおつかいに行きましたが、帰ってみるとアルフィノが襲われたそうです。

もちろん軍人ではない彼らはアルフィノの敵ではありませんでした。

最初はこちらの救援を受け入れるような素振りを見せていましたが、彼らは生粋のガレマール人なので多種族のことを嫌悪していたことがわかりました。

そしてこれまでにもどこかで言われた気がしますが、ガレアン人に取って魔法とは理屈のわからないものでそれを操る多種族は恐怖以外の何者でもないと言われました。

リキニア姉妹を探しましたが手遅れであり、獣に殺されてしまっていました。

以前であれば倒れているだけでしたが、暁月からは流血表現が入っていてより描写がリアルになっています。

この出来事で双子はまたひとつ傷を負うと共に理解を深めました。

露骨に双子が成長していく過程を入れてきています。

凍れる拒絶

ことの顛末を報告し、ラジオが怪しいと言うことを伝えます。

そうするとエーテルで世界を見ているヤシュトラはラジオの作りが御魂の霊鱗と似た構造であることに気づきます。

つまりエーテル放射があった時にラジオの近くにいた人はテンパード化を防ぐことができたようです。

だから避難していた人は軍人ではない一般人しかいなかったみたいです。

しかしそれとは別にラジオからとっくに死んでいるはずのヴァリス帝の声が聞こえるというおかしな話があります。

そんな中物資を盗もうとした帝国軍人を見つけます。

彼曰く支援を受けるかどうかは上官に聞かなければならないので3人だけ一緒に来いとのこと。

双子とヒカセンで行きます。

地下鉄の駅

彼らがアジトにしているのは現実で言うところの地下鉄の駅でした。

そこには怪我人も含めてそれなりの人数が収容されていました。

それを一刻も早く助けたいと思うアルフィノとアリゼーの思いはすぐに打ち砕かれました。

第Ⅰ軍団長

ユルスの上司とは戦死したと思われていた第Ⅰ軍団長のクイントゥスでした。

彼はなぜ争いが起こるのかを説き結局自分達が合間見えることはないと言いました。

その結果兵に囲まれて双子は人質になってしまいました。

双子に対しては首輪なる機械を取り付けました。

ボタン1つで電流が流れる的なやつだと思います。

ヒカセンにもつけようとしますが、クリントゥスが静止します。

彼はヒカセンのことを知っており実際一般の兵士では太刀打ちできないと見抜いていました。

そのための双子の装置です。

クイントゥスからの問いに対しては上の回答をしました。

そこで思い出されるのは彼です。

下の回答であった場合は違う情景が浮かぶのかが気になるところです。

かけがえのないもの

第Ⅹ軍団の増援を期待しつつ、人質によってイクサバート派遣団の物資を奪うことにしたクイントゥス。

双子は寒い倉庫に閉じ込められてしまいます。

ここで2人はこれまでのことなどを振り返りました。

一方ブロークングラスでは交渉決裂となりました。

ここで助けに入っているのが、サクレットではなくエスティニアンなのも何気にポイントだと思います。

第Ⅰ軍団もそれを見越して強硬策を準備していました。

しかし、戦いは第Ⅹ師団からのメッセージによって止められます。

「イルは立たず」

クイントゥスは第Ⅹ軍団の判断に従うとして部下に命令を下します。

「生きたくば生きよ」

そう言って彼は自分の考えはもう亡霊のようなものだとして自ら命を絶ちました。

戦いが止められたことで双子はクイントゥスを説得できると思い意気揚々と彼の元へ向かっていますが、彼に会うことはもうできません。

希望を見出している2人のことが可哀想に思えてしまいました。

アーリー4日目感想

ついにガレマール編です。

ヒカセンになった8年前から敵として立ち塞がっていたガレマール帝国。

いつか直接乗り込むことになるだろうと思っていた敵地に降り立ちました。

ただ当時思っていた決戦というよりはもう別の何かとの戦いになってしまっています。

2.0の頃はよくわからないけど14以上の軍団があるのだからめちゃくちゃ敵がいるなぁくらいに思っていました。

しかし、現状ではもう軍団と呼べるものはほとんど残っておらず、軍団ではなく残党というのが正しいかもしれません。

【FF14】北の地の決戦、そして月へ【暁月1日目】
アーリーアクセスが終わり正式リリースとなりました。結局アーリーの間では物語の序盤に留まりました。

コメント

  1. […] […]

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