【ゼルダBotW】Part8とPart9を振り返る【ゆっくり】

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Part8


この回はカカリコ村探索回です。

インパから昔話を聞いて、ガノンに挑むにはどうすればいいのかの指針が決まりました。

シーカー族にシーカーストーン

村の入り口付近にいたお婆ちゃんを始めとして、シーカー族の皆さんはシーカーストーンのことを知っています。

シーカーストーンがどのようなものなのかはわかっていないようですが、これを持っている人は選ばれし者だということを認識しているようです。

初めてのお店

カカリコ村内にはお店があり、ここまでにあった行商人とは違い、商品の前に行くことで買い物をするお馴染みのタイプです。

ここで特殊効果のある装備が売っていることを知りました。

これまでのシリーズでは装備はそれっぽいところでもらえる感じでしたが、今作は自分で買うことになっています。

しかも高い。

この時の所持金で買えたのはハイリアのフードだけ。

動画内でも言っていますが、かなりのルピーが必要になってきます。

金策は動画外でやっているので、突然装備が増えていることがこれから先起こると思います。

インパ

カカリコ村に来た目的であるインパに会いました。

自分がプレイしたことのあるゼルダでは、インパは若い姿であることが多かったので、このように年を取った状態のインパに違和感があります。

100年前の勇者であるリンクに対して、ゼルダ姫の言葉伝えようとするインパ。

しかし、インパは記憶を失っているリンクに対して、無理矢理戦いを押し付けるようなことはしませんでした。

このことからインパがかなり出来た人間であることがわかります。

他のゲームであれば、100年も待ち続けていたのだから有無を言わさず使命として戦いを強いる場面です。

この後インパに話を聞かなくても世界を回ることはできるので、オープンワールドにしたからこそこのようなセリフ回しにできたと思います。

昔話

インパに戦うと告げると、ガノンについての昔話をしてくれます。

神獣やガーディアンなどのオーバーテクノロジーを使った1万年前の戦いについて教えてくれます。

ここで女神の血を引く姫と勇者の魂を持つものっていうのが、初めて明言されたと思います。

ハイリアヒストリアという本によると、ゼルダとリンクは作品ごとに同一人物ではなく、リンクに関しては親戚ですらないようなことが書かれています。

それをゲーム内で明言したのはここが初めてだと思います。

この昔話を聞いてリンクがやることは、神獣に関係する種族の族長に会って、ガノンに乗っ取られている神獣を開放することになりました。

タロ・ニヒの祠

カカリコ村のような集落には必ず祠があります。

これは利便性を考慮したものだと思いますが、祠は悠久の時を封印状態で放置されていたはずなので、集落に必ずあるのは少し不思議に思います。

リンクがシーカータワーを起動するまではよくわからない祠で、シーカータワー起動後は光るようになったと言っていました。

つまり人々はこの祠が何なのかわからないでこれまで過ごしてきたことになります。

シーカー族だけは別かもしれませんが、ここ以外の集落にも必ず祠があるので、何故祠を内包した土地に住もうと思ったのかが謎です。

ここではジャスト回避とジャストガードのチュートリアルが行われました。

先に進んでいくと必須のアクションだったりするので、これは是非ともマスターしておきたい技です。

Part9


カカリコ村を後にして今回はハテノ村に向かいます。

今見返すとこのパートは、ハテノ村に辿り着くまでに特別なことがなく、無駄に尺を使ってしまっているように感じます。

ハテノ古代研究所

ハテノ村に来た目的です。

シモンさんによるとシーカーストーンに基本アイテムが入っていないそうです。

更に自分が所長ではないと言い出しました。

所長

所長はこの子供でした。

なんとこのプルアもインパと同じく100年前からの知り合いでした。

プルアの部屋にある日記を読むと、実験が失敗して子供になってしまったようです。

見た目に合わせて言葉遣いにも気を付けているらしいです。

ウツシエ

プルアの依頼をこなしてあげると、シーカーストーンの基本機能である「ウツシエ」が解放されます。

これは単純でカメラ機能です。

ウツシエで撮ったものは図鑑に記録されるので、これはやりこみ要素となります。

また、100年前からすでに記録されている写し絵があるので、これはインパに見せるように言われました。

まとめ

この2パートで2つの集落を回りました。

ガノンを倒すための下準備として、神獣を開放する必要があると教えてもらったりと、やっと冒険らしくなってきました。

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