【FF14】基調講演を振り返る【ファンフェス1日目】

ゲーム

5/15日本時間の10:00より行われた基調講演の内容についておさらいします。

尚、各所に自分の主観の感想等が入るので情報だけを知りたい人は大手まとめサイトさんに行った方が幸せになれます。

初手トレーラー

FINAL FANTASY XIV: ENDWALKER Full Trailer

大方の予想通り最初はトレーラーからスタートでした。

やはりフルトレーラーをファンフェスに合わせてきましいた。

エスタニアンがヴリトラを引き連れていたりと気になるところがあります。

様々なところで予想されていた通りゼノスの武器は鎌で正解でした。

トレーラーに関しは色々と考察のしがいがあるので、別の記事を書きたいです。

今回の吉田?

トレーラー明けに登場です。

ただし見た目では全然何者なのかわからない状態です。

アップになりマスク部分を取ると吉Pでした。

この格好はまだ発表されていない新ジョブのはずなので、持ち物より昨日自分が書いた新ジョブ予想が外れていることがほぼ確定しました。

新ジョブ

吉Pの口からゼノスのジョブが新ジョブと同じだと明言されました。

世界での予想ではネクロマンサーとテンプルナイトが有力候補に上がっていたそうです。

リーパー

新ジョブの名前はリーパーでした。

ほぼほぼネクロマンサーというのは正解のようですが、これまでのFFには登場していない完全オリジナルのジョブになっていました。

ゼノスはパッチ5.55で一足さくにこのジョブになるそうです。

リーパーの特徴

ロールは近接物理DPSで装備は竜騎士と共有になるそうです。

武器は見た目通り両手鎌です。

対応クラスなしで、暁月のフィナーレの権利を持っていることと、いずれかのジョブがレベル70になっていることが条件になっています。

バトルイメージ

攻撃はダイナミックな物理攻撃が主なダメージリソースとなっています。

ヴォイドからアヴァターを呼び出し共に攻撃を行う。

リーパーはダークサイドによったジョブのようです。

そしてアヴァターを自分に憑依させることができる。

ジョブトレーラーでアヴァターを見たときにジョブ予想は外れましたがペットジョブだという予想は当たったのではないかと思いましたが、そのようなこともなさそうです。

ジョブクエストはウルダハスタートです。

呪術士や黒魔道士のクエストでヴォイドについて出てきたので、その辺にも関連して展開されていくのかもしれません。

ストーリーについて

以前の発表会で言ったように新生から暁月まででハイデリンゾディアーク編が完結をします。

パッチ6.0でこれまでの物語が区切りを迎えます。

6.1以降も吉田は健在であるということを強調していました。

これは14のコアメンバーが16の開発に行ってしまって吉Pもいなくなるのではないかという不安を持っている人が多いからかもしれません。

オールド・シャーレアン

新しい拠点となる場所が発表されました。

次の拠点はシャーレアンです。

みんなシャーレアンと言っていますが、正式にはオールド・シャーレアンだそうです。

ということはシャーレアンという地名のついた場所が他にも登場するのかもしれません。

ウォークスルーを見た感じではイディルシャイアに似ています。

元々低地ドラヴァニアにはシャーレアンの学者たちが来ていただったはずなので、建築様式が同じなのがよくわかるようになっています。

そして新生からプレイヤーにとっては初耳な情報が出ました。

本当は所謂根性版においては、現在の初期3国ウルダハ、リムサ、グリダニアに加えてイシュガルド、アラミゴ、そしてシャーレアンの6都市がゲームスタートの場所として設定されていたそうです。

トレーラーについて

吉田「祖堅歌上手くなったよね」

というセリフから始まりまずは歌についてからです。

コンポーザーはいつも通り祖堅さんで、歌はコージがシナリオの石川さんにアドバイスをもらいながら書いたそうです。

そして演奏は満を辞してプライマルズです。

最初に「祖堅歌上手くなった」と言っていますが、もちろん歌は祖堅さんではないです。

ボーカルはサムカーターさんです。

登場キャラクターについて

まずはエスタニアンです。

ヘルメットを脱いでやっと参戦です。

トレーラーではここで蒼天のテーマになるところがポイントだそうです。

これまでのエスタニアンの活躍的にはかなり強キャラでしたが、フェイスとして参戦した場合どうなるのかというのは……という感じです…

上でも触れましたが、この竜ヴリトラにも注目です。

謎のエレゼン。

名前はまだ秘密です。

暁月のフィナーレにおいて重要な役割を演じるそうです。

そして彼はパッチ5.55で登場するそうです。

設定本をしっかりと読んでいると実はわかるかもらしいです。

もちろんサンクレット、ヤ・シュトラ、ウリエンジェ、グ・ラハの漆黒において一緒に世界の真相の一端を知った暁の面々も活躍をします。

場所が変わるので首になるのではないかと心配される声もありましたが、そのようなことはなく続投です。

広大な新規フィールド

拡張はゲーム1本分以上のボリュームなので追加されるマップもかなり多いです。

拡張が進む毎に大きくなっていっていて大変だそうです。

ラヴィリンソス

歴史的な建物が並びますが、どこか機械的に見える場所です。

ここでひとつネタバラシがありました。

なんとここは地下だそうです。

わざわざ近いに潜っている理由がストーリーに大きく関わってきそうです。

サベネア島

サベネアにもしっかりと終末の島が建っています。

トレーラーは青空でしたが、現在環境の作り込みをしていてあんな青空になれば良いんですけどねと吉Pは言います。

もしかしたら終末の影響でサムネイルのような赤黒い空が通常なのかもしれません。

漆黒も夜を取り戻すまで光の空だったので、今回もそんな感じかもしれません。

ラザハン

ラザハンはパッと見はインドとかアラビアっぽいです。

町の建物に布がかかっている感じがディズニーのアラジンのアグラバーっぽいです。

アートワーク

名称は伏せたまま紹介されました。

パッと見空に浮いている島のようです。

クロノトリガーの古代っぽいです。

ガレマルド

ガレマルドは完全に崩壊しています。

ここについては新情報はなかったです。

嘆きの海

これは月のことです。

この嘆きの海というのは月の特定地域と言っているので、月自体もいくつかのフィールドに区切られているようです。

そしてこの建物の形には見覚えがあります。

簡単にいうとFF4のラストダンジョンです。

トレーラーの様子からするとダンジョンではなさそうです。

新たなる出会い

吉Pはナマズオにイラッとしているそうです。

メーガス三姉妹

FF4リスペクトな暁月なのでメーガス三姉妹が登場です。

衣装からするとラザハンで出会うような気がします。

おそらくラザハンのIDのボスで出てきてその後物語上は味方になるとかだと予想します。

レポリット

完全に新しい種族です。

月に住んでいるそうです。

明言されませんでしたが、こいつもFF4リスペクトでネミングウェイです。

確かネミングウェイの集落が月にあったのでそれにかかっているのだろ思います。

これまでのおさらい

新ヒーラー賢者の実装

レベルキャップ解放で90まで上がります。

ロールクエスト追加。

フェイスアップデート。 エスタニアンが追加です。

重要なものとしてダメージ計算のデノミネーションがあります。

腰防具がいなくなります。 かつて腰を守っていたものになります。

新たな4人数PvPコンテンツの追加。 海外からかなり質問が来ているそうです。 全く新しいルールで新しい報酬システムだそうです。 個人的にはバトル系ではないミッション系のPvPとかだと面白いと思います。 そうするとPvPよりゴールドソーサーになってしまうのかもしれません。

新しいレイドはパンデモニウムです。

無人島開拓は発表したら世界中から反響がすごかったそうです。 他のプレイヤーと競う部分はほとんどないそうです。 ただこの“ほとんど”の部分がかなり怪しいです。

イシュガルドのハウジングが追加されます。 6.0では見学ができるだけで、購入可能になるのはパッチ6.1になります。 引っ越しなどストレスになっている部分もあるので、その対策をしていきます。 また、転売問題もあるのでそちらも対策をしっかりとしていくらしいです。 抽選はサーバーでやるのはすごく難しい。 しかし、やらないとは言わないそうです。 FF14は難しいと言われてきたシステムを年単位で実現させています。

データセンタートラベルの何がすごいのかわからないというコメントが出ていて吉Pが拾っていました。 これがわからないということは本当にコンシューマゲームの延長のように思っているようです。 まぁこれに関しては悪いとは言いません。 それだけカジュアルに遊べるゲームにまでMMOが昇華されてきた証かもしれません。 データセンターを超えての移動になるので、サーバー間テレポよりも制約が多くかかります。

多数の新ダンジョン

FINAL FANTASY XIV: ENDWALKER – Dungeon Crawl

ウォークスルーでいくつかのIDが公開されました。

BGMがゴルベーザのテーマだったのが非常に印象的です。

新たなるアライアンスレイド

次のアライアンスレイドがエオルゼア神十二神についてのものです。

アライアンスレイドは4ボス構成であり、3つのダンジョンで展開されるので十二神というのは数も丁度いい感じもします。

ジャラネット吉田

いつものようにコレクターズエディションがあります。

今回のハイクオリティフギュアはナイトです。

前回が暗黒騎士だったのでそれと並べると映えそうです。

今回は「アゼム」のピンズが付属します。

これは普通にカバンにつけたいです。

そして先ほど発表されたばかりのレポリットのぬいぐるみも付きます。

なかなか可愛いです。

アートワークコレクションもかなり嬉しいです。

蒼天以降のアートワークは箱があるので手元にありますが、しまってある箱を取り出さないといけないので気軽には見れないのでこれはありがたいです。

そしてインゲームアイテムとしては以下の3つです。

マウントはトレーラーでもちょいちょい出てきたナイト用のものです。

ミニオンはポロムです。(パロムは……)

そして新ジョブ用の武器はデスサイズです。

FF11で使われていたものをアレンジしたものです。

販売形式について

注意点として今回からダウンロード版しかありません。

つまりディスクはないということです。

そしてパッと見たくさんの形式があります。

win版でやっている自分は一番上のものを買えば良いようです。

そして今回からダウンロード版しか無くなったこともあり、PSやSteamは各ショップでダウンロード購入をしなくてはいけない関係上スクエニからゲームを販売することができません。

従って箱だけというのも販売するようになりました。

ゲームは2ついらないけどアイテムは複数欲しいという場合は箱だけを買うことができるようになったのは結構大きいかもしれません。

予約特典

どのバージョンであっても予約をするとインゲームアイテムがもらえます。

ミニオンパロムとメネフィナイヤリングです。

イヤリングはエーテライトイヤリングと同じような効果だそうです。

おそらくレベル81まで効果が出るものです。

単純にデザインもおしゃれです。

そしてもうひとつの予約特典はアーリーアクセスです。

ある意味これが予約の本体です。

発売日

発売日は2021年11月23日です。

昨日書いた予想では11月頭でしたが11月末でした。

コロナの影響も結構ありますが、ボリュームもすごいとのことです。

サプライズ

前回のファンフェスでもう新種族の実装はないと言っていました。

そこでこれです。

ヴェエラ族の男性PCを作成することが可能になります。

確かに宣言通り新種族ではないです。

しかし、ほぼ新種族みたいなものと言っても良いのではないでしょうか。

そしてもうひとつはオセアニアDC追加です。

サービス10年を越えようとしているこのタイミングで更にデータセンターが追加されるというのはすごいことです。

6.0には間に合わないらしく6.1でオープンだそうです。

該当地域に住んでる人はいい環境でのプレイができるようになります。

最後に

かなり情報が出てきました。

実装まで半年以上あるので準備期間は十分あるので、今の内に必要なものを揃えたりしてゲーム内でもリアルでの準備をしていきたいです。

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