【FF14】第61回PLLを見て【感想・考察】

ゲーム

2020/11/27行われた第62回プロデューサーレターライブ。

その内容の羅列とそれに対する感想や考察を書いていきます。

おそらく大手様がいち早くまとめてらっしゃるので、あくまでも個人用に書いているものということをご了承ください。

初手トレーラー

やはりパッチ前最後のPLLなので次のパッチである5.4のトレーラーからスタートです。

今回から転生組のアシエンが本格的に動き始めます。

トレーラーは時系列順ではないので、どれがどれなのかわかりづらくなっていますが、これまでの物語を見ていると何となくわかります。

結構いろんなキャラが再登場します。

みんなの大好きなネロさンも久しぶりのボイス付きで出てきます。

更に今回はあまりフォーカスされていなかった提督がメインで出てくるようです。

トレーラーやパッチビジュアルを見ているとリーンとガイアがピックアップされているので、完結編となるエデンの方が物語としてかなり力が入っていることがわかります。

パッチリリース日

12月8日(火)が実装日となります。

概ね予想通りのリリース日となっています。

これにより妖怪ウォッチコラボがこの前日の12/7までとなります。
(なんだかんだで放置してしまっています)

今回はかなりの物量なので24時間メンテをやって裏ではパッチノート朗読会が行われます。

パッチ5.4実装項目おさらい

マトーヤはどっちだという質問に対して吉田は“妙齢”と答えていて、それはどう言うことなんだと更にツッコミを受けていたそうです。

ウェルリト戦役は前回のGウォーリアーからメインの物語に戻ってきます。

ウェルリトに関係してエメラルドウェポンがきます。

そして偶数パッチなのでレイドも更新です。

エデンは“再生編”へ進んでいきます。

暁の面々は原初世界に戻ってしまったので、このエデン再生編はある意味第一世界に残った人達の完結の物語といってもいいそうです。
※注意点としてパッチ5.3のメインクエストをクリアしていないと再生編を解放できません。これは暁が原初世界へ戻った後の世界の話なので、しっかりと彼らを帰してあげないといけないからです。

パッチ5.45なので少し先の話になりますが、セイブ・ザ・クイーンのアップデートや青魔道士のアップデートがあります。

セイブ・ザ・クイーンは24人コンテンツが実装され、更にその零式が存在します。

24人以上のコンテンツなのに零式があると言うのは新しい試みです。

ジョブは前から予告されていたようにモンクに大きく調整が入ります。

CFに調整が入ります。

これまで人数制限解除をしていると強制的にレベルシンクも解除されていましたが、別項目化されました。

これはラーニングをしやすくするための調整でもあるようです。

ギャザクラも色々と調整されますが、門外漢なので何を言っているのかちょっとわかりませんでした。

オーシャンフィッシングの調整では、新しい航路と個人ミッションというものが追加されます。

航路はハルブレーカーアイルーや低地ドラヴァニアに行けるようになります。

個人ミッションはこなすことでスコアが増えるようです。

しばらくやっていないのでアップデートが来たらまた行ってみてもいいかもしれません。

イシュガルド復興はパッチ5.41、スカイスチールツールはパッチ5.45でアップデートされます。

イシュガルドは今回で完全復興に、スカイスチールツールも最終段階になります。

最初は制作中のみ光る仕様だったらしいですが、普通に抜刀状態にしても光るようになるらしいです。

この辺のアップデートはトレジャーハントが自分に関係あるやつかもしれません。

新しいトークンは「黙示」です。

黙示装備は全体的に暗い感じです。

ダークソウルとかアサシンクリードとかそっち系の感じです。

希望の園エデン:再生編

まずは実機を見せてくれます。

いつものように1層に吉ララが突入です。

相手は暗闇の雲です。

FF3のラスボスで、FF14のクリタワ系の最後の闇の世界でもラスボスでもありました。

フィールドは闇の世界を再現されていて、柵はないです。

今回はいつもよりも長く生き残っていました。

途中でフィールドのタイルが減るのを見ました。

柵もないですが、フィールドそのものが減っていくようです。

再生編は全ての層に新しいギミックがあるそうです。

そして4層のボスはガイアをデザインしたノムリッシュこと野村哲也さんが書いているそうです。

キャラクターっぽくないということなので、概念的な何かなのかもしれません。

そうすると自分の中で思いつくのはマザー2のギークとかです。

画面全体がそのまま敵というような見えるけど見えない敵みないな感じを予想します。

FF8関連ではないそうです。

ジョブ関連調整

高難易度コンテンツであるエデン再生編が実装されるので、大きな調整ではなく数値面の調整がメインとなります。

下方修正はなしで、各ロール内でデコボコしてしまっている部分を平らになるようにアッパー調整のようです。

モンクの調整について

そんな中でモンクだけは調整が入ります。

レベルが上がると常時疾風迅雷がかかっている状態になります。

その代わり与ダメージ上昇効果は無くなります。

その分だけアクションがわの威力が上がっています。

疾風迅雷を維持消費するアクションはそれぞれ効果そのものが変更されています。

残念ながら自分のモンクがレベル40代なので、全然どんな効果だったのかがわかりません。

白帯である吉Pによる新モンク実演もやりました。

忍者に下忍などの素人の呼び名があるように、モンクにも何かないかと言ったところ白帯というものが出てきました。

モルボルさんは上手いと言っていましたが、実は海外版のFF1ではモンクのことをブラックベルト呼ばれていて日本語的には黒帯だったので、白帯となるのは納得です。
(今は普通にモンクと書いてあるのかは不明です。)

トリプルトライアドアップデート

トリプルトライアドとは

なんとカードが既に300枚以上あるとは驚きました。

IDなどに行くと手に入るので、新しいものが手に入る度に登録はしていますが、現在自分がどれだけのカードを持っているのか不明なので後でチェックしてみます。

ゲームの流れの説明

トリプルトライアドは実装当時に少しだけ触っただけで、FF8をプレイした時もそんなにやらなかったのでルールを改めて説明されると新鮮です。

とは言っても数字の大小で決まるので難しいものではないです。

カードリストリニューアル

これはありがたいかもしれないです。

ゲームそのものはやらなかったとしてもコレクションは簡単にできるので、持っていないカードのコンテンツがわかるようになると取りに行ってみようっていう気になります。

デッキ制限緩和

これまではカードの所持数によって色々とデッキを組むルールがありましたが変更が加わります。

このように持っているカードの枚数に関係なくデッキを組むルールはこれに統一されました。

特殊ルールの追加

全然遊んだことがなかったので知らなかったのですが、色々とルールがありました。
そこに新しいルールとしてドラフトが追加されます。

このドラフトは簡単に言えばリアルのカードゲーム系の大会であるブースタードラフトみたいな感じです。

しかし、カードはもらえないそうです。

トーナメントの追加

今でもトーナメントは開催されていますがかなり影が薄いです。

しかも隔週なのでゴールドソーサー内でもそこまで宣伝されていないです。

オフシャルトーナメント

新しく地球時間で2時間ごとに開催されるようになります。

これは報酬ありのトーナメントです。

これはCFを使うのではなく、ゴールドソーサー内で申請します。

ルールはドラフトに固定なので初心者でも参加しやすいようです。

心ないコメントに対して吉Pは丁寧に返事をしていましたが、そのように思っている人はまとめサイトで零式の情報だけ見ていればいいと思います。

カスタムトーナメント

パーティメンバーと自由にトーナメントを開催できるようになります。

こちらはCFを使っての申請となります。

パーティを組んでの申請なので、知らない人とランダムマッチで戦えるわけではないので注意が必要です。

幻タイタン討滅戦

休憩明けはいきなりタイタンでした。

これはミスだったようです。

最近のコンテンツは下に落ちても死体が戻ってきますが、幻タイタンは当時の難易度再現なので落ちたら帰ってこれません。

シヴァはなんだかんだ言っても新生最後の蛮神なので、それまでの蛮神と比べるとかなりプレイしやすくなっていました。

スキルも変わっているのでかなり難しいはずです。

これは身内で固めていかないと危なそうです。

おそらくうちのFCで行くとなるとタンクをやることになると思うので、ちょっと予習指定置く必要がありそうです。

吉P曰く零式が1層増えた感じの面白さらしいです。

しかし、それくらい難しいはずです。

今回からコンプリート済みのフラグが立つようになったので、クリア者だけでマッチングするような仕組みになっているようです。

エメラルドウェポン破壊作戦

突入を見せるわけにはいかないと言ってるので、今回の物語も期待できそうです。

格納庫っぽいところで戦うので、こちらから強襲する感じなのかもしれません。

一応柵があります。

攻撃としてはグルグル回りつつクエイクも来る感じなので、キャスターはちょっと大変かもしれません。

しかし1回やって吉田回しが完成したらしいのでノーマルは大丈夫かもしれません。

極はどうなるのかわからないそうです。

ウェポンシリーズは途中からガレマールの過去の将軍に精神を乗っ取られてしまい、完全にパイロットがパーツとされてしまう感じなので、エメラルドウェポンは誰が出てきてどのような形に変化するのか気になるところです。

宝物庫リェー・ギア・ダンジョン祭殿

よく考えたらこっちは行ったことないかもしれません。

ルーレットを回して出た目によって敵が出たり出なかったりします。

収集品採集と精選の改修

クラフタート同じく収集品専用のアイテムが用意されます。

これは非常にありがたい変更です。

クラフターの方はまだわかりますが、ギャザラーの方はちょっとわからず一切触っていませんでした。

専用のUIに全て入っている感じになるので、かなり遊びやすくなりそうです。

精選に関しても色々と変わります。

ただし自分自身は精選がなんなのかわかっていません。

イシュガルド復興アップデート

パッチ5.41からスタートしたイシュガルド復興が今回で完結予定です。

一応これは年明けに来るようになっているようです。

一番頑張ったクラフターのメイン装備を模したモニュメントが蒼天街に置かれます。

ワールドごとに違い、もし新規ワールドを追加した場合はイシュガルド復興はないのでどのクラスでもないモニュメントも用意されているそうです。

自由探索

まずは5.xのIDから対応していきます。

これはSSが捗りそうです。

マウントスノーマンが公開されました。

これは欲しいです。

チョコロポックル?も公開されました。

茶色いコロポックルですが、コロポックルは結構好きでよく乗っているので早く欲しいです。

傘以外のファッションアイテムとして羽根が追加されます。

これはいいですね。

ミニオンとしてはモモラ・モラ!!!とゴールデンビーバーが公開されました。

セイブ・ザ・クイーンアップデート

グンヒルド・ディルーブラムが追加されます。

ノーマルと零式があります。

ノーマルは24人でセイブ・ザ・クイーンのメインを進めていくと参加することになります。

零式は驚異の48人で事前にパーティを募集で集まっておく必要があります。

ゴンガッシュのNPCから突入申請をします。

ノーマルはフリーロールでマッチングなのでちょっと大変かもしれません。

スタート地点にロストボックスが置いてあるので、それを使って準備をしていきます。
零式はかなりしっかりとした準備をしないと危ないそうです。

ここはボズヤと同じ扱いらしく、ボズヤ戦線専用の効果がついた装備も活用できます。

零式は謎を解かないと敵に対してダメージが入らないようになっているらしいです。

役割をかなり細かく分担して個人ギミックをこなしていくようになるそうです。

零式では一部の蘇生アクションが制限されているので、ロストアレイズとか用意していないといけないのかもしれません。

エウレカのBAよりは蘇生方法が用意されています。

セイブ・ザ・クイーンはパッチ5.5で追加されるフィールドのコンテンツが追加されるので、難しくてクリアできないなら零式はそこでキャラクターを強化してから帰ってくるみたいなのを推奨されるようです。

零式は聞いていると、自分がアライアンスレイドに期待していたそののように感じています。

正直難しくなるのはわかりますが、役割を分担するというのは結構楽しいと思います。

レジスタンスウェポンの強化は5.45のクエストを全て終えてから強化が始まります。

今の最終段階から2段階分の強化ができるようになります。

ここでパラメーターの振り分けができるようになります。

それよりも自分としては見た目が変化することを期待しています。

今回は結局形は前回から変わらずに光っただけだったので、強化した感じがしませんでした。

お知らせ

今回もお知らせたっぷりです。

5.4パッチノート朗読会

12/7(月)の20:00からスタートです。

今回もリアルタイムには見れそうにないです。

新情報発表会

日時が発表されました。

2021年2月6日(土)10:30スタートです。

順当に行けば拡張の6.0の発表ですが、どこかのインタビューで14−2を発表するかもしれないという冗談を吉Pが言っているので、実は本当でしたというのがあるかもしれません。

ちょうど昨日FCの人と話していたのは、6.0は普通に来年の夏にあるのだけど、更に2年後のパッチ7.0のタイミングで新世代のMMOとして、14−2に移行するというのをこのタイミングで発表してしまうという可能性があるのではないかと妄想していました。

FF14はスクエニ稼ぎ頭になっているはずなので、完全に別ゲーへシフトは難しいと思います。

しかし、FF14は第2世代のMMOなので、もう時代遅れになってくるのは否めません。

そこでデータの引き継ぎもありの次のゲームへ移行するというのは可能性としてもあるのではないかと予想します。

FF11がまだサービスをしていることから、14を打ち切るということはしないはずな上、吉Pは世界を常に見ているので、次世代のMMOを作りたいとも思っていると思います。

だからこそFF14自体を進化させる方向に動くのではないかと、すごく突飛な妄想をここに書いておくことで、本当だった時にドヤります。

第7回14時間生放送

新情報発表会と同じく2/6にあります。

オープニングはこちらが先に行われて、新情報発表会を見る時間というのを続けていくそうです。
これは単純に楽しみです。

毎年これが楽しみで仕方ないです。

残念ながら今年はサブ放送はないようです。

コロナの影響があるので、人をたくさん集めるわけにはいかないから仕方ないです。

むしろメインでサブっぽいことをやる可能性があるのかもしれません。

iMessageステッカー発売決定

そこまでiMessageを使っているわけではないですがこれは買います。

ブラックフライデー50%OFF

これは北米欧州向けの発表でした。

ローソン限定「FF XIVマンチョコ」発売!

12月15日(火)から開始です。

当日の夕方に先に発表されていたそうです。

ビックリマンチョコは買ったことないですが存在は知っています。

いろいろなものとコラボしていて、コンビニに行くと定期的に違うものとコラボしているのをよく見ます。

先程のチョコロポックルはこのローソンとのコラボでもらえます。

FF XIVマンチョコや飲料などでポイントを貯めていく感じです。

ローソンとのコラボでは前回はからあげクン討滅戦だったので、久々の討滅戦です。

余談ですが、FF14内で「FF XIVマンチョコ」とチャットで発言しようとするとNGワードに引っかかるようです。

FF XIV年忘れ麻雀大会2020

12月29日(火)に吉Pの参加する麻雀大会が実施されます。

遂にドマ式すら入らなくなりました。

おじさん達が麻雀やってるだけですが、これは本当に面白いのでこれも見ます。

まとめ

今回のパッチも物量がかなりありそうです。

リアルでもFF14関連のものがかなり発表されました。

発表会のところに書いた妄想が当たっていたら嬉しいし、そうだとしたらかなり期待できるものが未来にあることがわかるので面白そうです。

 

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