毎週記事を1個上げると先週宣言したので、しっかりと上げていきます。
今週の記事は3/8遂にクリアしたFF7リバースについて書いていきます。
クリアまでの期間
プレイ開始は12/30、年末休みからスタートでした。
12/30〜1/3までの5日間はひたすらプレイし続けて大体40時間くらいプレイしました。
1/4からはメタファーとの併走になったためプレイ頻度が下がっていくことになり、エンディングを迎えたのは3/8となり69日間の冒険となりました。
ゲーム内のプレイ時間は85時間30分でした。
年末の休みにおよそ半分をプレイして通常営業に戻ってからは緩く進めていったのがよくわかります。
クリア時の状況
クラウドのレベルが50で他は40台後半でのクリア。
最初は難易度は変えずにプレイしていましたが、途中から難易度を下げてプレイしていました。
アクションがそこまで得意ではないので、難易度下げていてもそれなりに苦戦していました。
ワールドレポートは全てく埋めていましたが、クエストは1つだけクリアするのを断念しました。
クリアしていないクエストは何となく察してもらえるかと思います。
ゴールドソーサーの神羅課長のクエストです。
カードまでは特に問題ありませんでしたが、最後のあれだけはクリアまで何度も挑戦してやろうという気になれませんでした。
ワールドレポートも全て埋まっていますが、討伐などはミッションをクリアできていないものも多数存在します。
それでもものすごく頑張ってピアノマエストロの実績を取ったりと面倒なものもクリアしました。
実績の獲得は61個中49個で80%まで埋めることができました。
最終章のクリア実績よりもエンシェントマター系のクリア実績の方が獲得率が低いことを見るにメインだけを追った人が多そうです。
良かった点
ゲーム全体を見ればほぼほぼ原作をなぞっていた前作FF7リメイクと異なり、追加改変された部分に関しては概ね良かった部類に入ると個人的には感じています。
ミッドガルの外に出たことにより自由に移動できるようになったことを象徴するかのようなオープンワールドは思い切った試みでした。
確かにFF7をプレイした当時、ミッドガルから外に出てワールドマップに立った時に世界の広さを感じました。
その世界の広さを今風に見せるとこうなるのいい例でした。
また、ユフィを強制加入にしたのもいい変更だと思います。
パーティの構成上全体的に暗めな雰囲気になってしまうメンバーなので、賑やかしが入ることである程度暗さが緩和されました。
原作はそこまでピックアップされていなかったウータイとの戦争も大きく扱ってきているので、ウータイ関係者を掘り下げていく必要があるのかもしれません。
最近の記事だかインタビューで3作目のメインロケーションにウータイがあることを明言したものがあったので原作ではスルーできかねない場所が重要な場所になりそうです。
残念な点
一番はミニゲームの強要が多いことです。
エンシェントマターはメインではないので100歩譲って見逃すとして、物語進行に必須の空チョコボの入手に操作性の悪いミニゲームを複数回しなければならないのは結構イライラしました。
技術向上なんかもあってプレステ時代ではできなかったことができるようになったのはわかります。
しかしその都度そこでしか使わないミニゲームの操作に慣れなくてはならないのはストレスになってしまいます。
ただミニゲームで一番ダメなのは3Dバトラーです。
上記のようにクリアを諦めたクエストもこいつのせいです。
これもゴールドソーサーを訪れた際に園長のディオと強制的に戦うことになります。
クリアにかなり苦戦しました。
操作性が悪いのはもちろんですが、一番納得いっていないのがこちらの攻撃ターンが少なすぎることです。
ATBは溜まっているのにこちらは相手の攻撃を数回避けた後に相手がする無防備状態のポーズを待たなければどんなタイミングであってもミスになる。
この時点でこちらのATBは必要のないものになっています。
せめて相手の攻撃を避けた後の隙に攻撃すれば当たるだったらまだクリアまでやれますが、相手が特定のポーズを取るまで攻撃できないはあまりにも不公平でつまらないものになっています。
個人的に評価が半々なもの
良くも悪くもこれまでに展開してきたシリーズありきです。
特にザックス関連はクライシスコアをクリアしていないとわかりづらい部分が多いです。
リメイクとリバースだけをプレイしている人だと、他から情報を取ってこないと訳もわからずに進んでいくことになると思います。
もちろんその辺は3作目で回収してくれるとは思いますが、すぐに続編ではなく数年後にリリースでこの描き方はよろしくないと思います。
逆にシリーズを一通りやってきた場合は、メインストーリーのこの先の展開もある程度把握しているし、ザックスに関しても知っているので、終盤でセフィロスから言われたこともまぁそんなことだと思ったで無理やり納得できるかもしれません。
最終的な評価と感想
フルプライスのゲームですが、目についたクエストを全部やってこれだけの時間遊ばせてもらったのでしっかりと値段分は以上は楽しめたと思います。
物語が完結していない部分や改変されている部分に関しては、最初から3部作なのを知った上で買っているのでそこは評価を下げる要因にはなり得ないと思っています。
完結編となる3作目もちらほら情報が出てきていることからあわよくば今年発売となりそうではありますが、これまでのことを考えると最初はPS独占で後から他のプラットフォームで出すみたいな可能性もあるので気長に待ちます。
願わくは寄り道ようにミニゲームは用意してあるけどやるかどうかはプレイヤー次第になっていることを期待します。

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