【FF14】最後の大罪喰い【漆黒8日目】

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前回はグルグ火山を攻略するところまで進みました。

漆黒7日目。 世界を支配しようとしてるヴァウスリーの下に打って出ます。

今回はいよいよ最後の大罪喰いとの対決です。

※この先、パッチ5.0のメインクエストの内容に大きなネタバレを含みます。

漆黒8日目プレイ内容

プレイ内容に入る前に、レベル79IDであるグルグ火山を周回し装備を集めてきました。

まずはそれを紹介します。

フォーギヴン装備

グルグ火山で取ることのできる装備はみなフォーギヴンの名を冠しています。

まずは正面から。

胴装備の形状はクロマイトディフェンダーアーマーとほぼ同じで、細部の装飾が異なります。

また頭装備は形状が全く違うものとなっています。

後ろから見るとこんな感じ。

ガンブレードは正統派な感じの拵。

これらの装備はIL418となっています。

グルグ火山攻略後直接イノセンス討滅戦に入れるようになっていますが、一応装備更新をしていった方が良いと思います。

イノセンス討滅戦

ティターニアに続き2度目の8人コンテンツです。

スタートのムービーでは階段の上からヴァウスリーが降りてきます。

そして、このヴァウスリーと戦います。

ある程度削るとヴァウスリーの身体に異変が起こります。

戦闘中ですが自分のHPMPバーを残して全てのUIが消えて操作不能状態になります。

ヴァウスリーの身体が割れて中からイノセンスが出てきました。

ここから本当のイノセンス討滅戦がスタートします。

最初のイノセンス討滅戦では5回以上全滅しギブアップ投票が行われ諦めました。

初見殺しっぽいのは勿論あるのですが、それ以上にこれまでのセオリーをわかっていない人が偶然集まってしまった感じがしました。

失敗の要因

  1. 線で繋がった敵から倒さない
    DPSチェックが雑魚フェイズでした。
    青い線が付いたものから倒すというのは見た目ですぐわかりそうですが、関係ない奴に群がって線の着いた奴を倒せずにデバフが付きまくりです。
  2. 装備更新をしていない
    PTメンバーの装備をわざわざ確認したわけではないのですが、履行後の暗黒さんと自分のHPの減り具合からして装備を更新せずそのまま来ていることがわかります。
    また、ヒーラー2人は蒸発しリューサンが残っていたのでやはり装備を更新していないということがわかります。
    線がついた奴に的を絞って攻撃しても倒し切れずデバフが付いたので、やはり火力が足りないくらいにILが足りていませんでした。

大体の討滅戦のセオリーである(これはIDでも同じですが)、線で繋がったやつから倒す、参加時にILをしっかりと上げておくの2点ができていませんでした。

全滅してよかったことと言えば、リスタートがどうなるのかを確認できたことです。

ヴァウスリーからイノセンスに変わるときは、操作不能になった時点の配置から再開します。

イノセンスになってから全滅するとイノセンスからのスタートとなっていました。

極イノセンスではどうなっているのか今から気になります。

ギブアップになってから次に参加した回ではスムーズに1回でクリアできたので、戦うまでの準備の差を感じました。

漆黒の物語は非常にいいのですが、今回のイノセンス討滅戦の配置だけは失敗のように思います。

確かに紅蓮の時の神龍もアラミゴ城攻略後そのまま突入可能でしたし、コンテンツとしてはあちらの方が難しかったです。

しかし、あちらはレベル70で挑むものでアラミゴ城の装備を取っていなかったとしても、多くの人がジョブクエをやってAF装備で挑んでいたのでILはクリアできている人がほとんどでした。

今回はまだAFも取れずPCのレベルも79と80が混ざってしまうものです。

IDから直接次に行けるタイプの討滅戦はもう少しだけ緩く作っておくべきではないかと思いました。

極はっきっと別物になっているのだと思いますが、現時点でわかっているギミックだけでも結構楽しそうだと思うので、挑戦出来てる時が楽しみです。


戦闘終了後イノセンスもといヴァウスリーはこのようなことを言います。

父上も言った。

これがキーワードです。

そしてここで過去視です。

当たり前ですが、ヴァウスリー誕生にはアシエンが絡んでいました。

胎児であったヴァウスリーに近隣の大罪喰いを混ぜたと言いています。

これによりヴァウスリーは生まれながらにして大罪喰いを宿していたということです。

過去視が終わりイノセンスからあふれた光を吸収すると、今度は自分の身体から光があふれてきます。

水晶公が現れ光の力を貰うと言ってきます。

大罪喰いの力が一か所、つまりヒカセンの中に集まるときを待っていたそうです。

突然の裏切り者宣言をします。

仲間が止めようとしますが、ウリエンジェが止めに入るなと制止します。

そしてヤ・シュトラも気付きます。

転移すると言ってもその転移は成功するわけがなく、次元の狭間で砕け散ってしまうと。

そう、水晶公は自分が悪役となる演技をして光の力を奪い、そして消えるつもりでいるのです。

ここでフードが取れます。

あの髪色そして耳、これは見たことがある姿です。

勿論ここでは「彼の名」を呼びます。

ノルブラントに来て最初に質問した際は否定されましたが、やはり彼はグ・ラハでした。

クリスタルタワー関係者ということで、4.5の時から言われていましたがここで正式に登場です。

漆黒スタート前にクリタワ関連のクエストをおさらいして欲しいと散々言われていたので、登場しないわけがないというのも道理です。

だがそんな彼は凶弾に倒れます。

最後の最後まで味方になるとは思っていなかったエメトセルクが案の定裏切ります。

罪喰いが倒されるのはいいとして、光そのものを持ち去られると困ると言います。

これまでに話してきたことは本当だし、手を組もうと言ったことにもウソはないと言います。

ただその条件がヒカセンが全ての光を取り込んでコントロールできることでした。

見た目こそ変わっていませんが、中身は罪喰いと同じ状態になっているらしいです。

ある意味この状態はヴァウスリーと同じなのかもしれません。

エメトセルクの話が終わったところで気を失い、目覚めたらクリスタリウムの自分の部屋でした。

アルバートともずいぶん仲良くなりました。

これまで世界を救ったのに結局光の氾濫を起こし、それを仲間の犠牲のもとに止めても尚悲惨な世界に絶望していたアルバート。

しかし、ヒカセンと一緒に世界を回って英雄ではない人々が協力して事を成し得たのを見て考えが変わったようです。

アルバートは苦しむのは自分たちだけでいいとして、一般人との協力というものをしないで世界を救ってしまいました。

これは原初世界とは大きな違いです。

原初世界でヒカセンがしてきた冒険は、英雄と呼ばれていてもいろいろな人との協力の上に成り立っていました。

突然手を出せと言ってきます。

プレイヤー目線では、これはこの間の現象を確かめるためのものだとわかります。

このセリフは非常に重要なセリフだと思います。

世界を救うことのできない自分には価値がないと言わんばかりであったアルバートが、ヒカセンに干渉できることで何かができると思ってくれるようになりました。

遂には魂まで預けると言うようになりました。

これ本当の意味でアルバートと仲間になれたように感じます。

アルバートとの会話が終わると間入れず今度は妖精です。

呼んでもないのに自らやって来たフェオ=ウル。

魂を視ることのできるピクシーに言わせると、真ん中の魂はひびが入りつぎはぎだらけのようです。

人として生きていく事はもうできないけど、妖精王になればお城に隠れてられるし、妖精たちが守ってくれると言います。

これまで全然呼ばなかったこともあって、提案を聞くわけがないと言われていまいます。

勿論ここで妖精王になるつもりなどさらさらないので、この提案を蹴るのは当たり前です。

進むべき道の見つけ方を示してくれました。

進むべき場所を探すのではなく、今いるべき場所を知ることが大切だと言います。

これは現実世界でも大切な考え方ではないかと思います。

そして提案されたのは、ここクリスタリウムで水晶公について改めて聞いて回るというものでした。

水晶公がどうしてこのような計画を立てたのかを知ることで、自分の今いるべき場所を見定めます。

というところで8日目は終了です。

漆黒8日目感想

物語としてはイノセンスを倒して、その後の話を聞いただけでした。

でも非常に重要なことがいくつも出てきました。

イノセンスではティターニアと同じく1回くらいは全滅すると思っていましたが、まさかメインストーリーのコンテンツでギブアップになるとは思いもしませんでした。

IDがフェイスになってしまったこともあってから、装備更新の意識が薄くなっているように感じます。

また、マッチングパーティでもPCではなくNPCと一緒に進んでいるとでも思っているかのような人も増えています。

フェイス自体は非常にいいシステムですが、MMOだということを忘れてしまっている人が増えてしまっているのが残念です。

次はエメトセルクのセリフに登場したテンペストと呼ばれる海の底が目的地となるようです。

その前にクリスタリウムの住人達から水晶公=グ・ラハについて聞いて、今回の計画の全容を知ることをしなければならないみたいです。

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