【FF14】決戦ユールモア【漆黒7日目】

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前回はアム・アレーンに行きサンクレットの主人公らしさを堪能しました。

漆黒6日目。 今回はサンクレット主人公回でした。

今回はいよいよユールモアに打って出ます。

物語もいよいよクライマックスと言ったところです。

※この先、パッチ5.0のメインクエストの内容に大きなネタバレを含みます。

漆黒7日目プレイ内容

レベル77クエストのその後

前回はIDクリアで終わりにしてしまっていましたが、クリスタリウムに戻ってからもクエストは続いています。

話していると突然体から光が漏れます。

その音はガラスが砕けるような音……やはり度重なる大罪喰いの討伐で蓄積されてきた光が限界に近いようです。

その場にいたヤ・シュトラとリーンに心配されますが、ここはジョークで返しました。

選んだのは勿論3番目の選択肢。

割と保護者のような立ち振る舞いをしている上、ラケティカではアルフィノ達に対して若いという発言をしたりしていましたが、お母さんと呼ばれるのは気に障ったようです。

宿に戻るといつものようにアルバートとの会話パートです。

そこで先ほどよりも激しく光があふれてきます。

心配したアルバートが手を差し伸べると収まりました。

現状では何も判明していませんが、アム・アレーンで「ミンフィリア」が英雄は1人じゃないといった理由がこれかもしれません。

アルバート自身は自分は英雄なんかじゃないと言って姿を消してしまいました。

眠ると夢で誰かの記憶を見ます。

ローンチトレーラーで気になっていたフォルタン公の手記である蒼天のイシュガルドが登場します。

話しぶりからして水晶公の記憶とみて間違いないです。

どういう基準かはわかりませんが、ヒカセンを呼ぶための時期を検討しているようでした。

一緒にいた機工士はこの本の英雄が白い竜に乗って現れる所が好きだと言っています。

その場面はきっとニーズヘッグとの最終決戦でフレースヴェルグに乗ってイシュガルドに駆け付けた時のものです。

王道感があってあの場面は自分も好きです。

コルシア島の決戦

そんな夢から覚めるといつものように宿の受付からクエスト受注です。

星見の間へ行くと新しい情報が出てきました。

エメトセルクの皮肉に対して視線に対してアシエンが特別なのではないと反論します。

エメトセルクに言わせると、世界が分かたれる前まではヒトは皆永遠に近い時を生きていたらしいです。

以前壁画で見た昔話を星見の間の機能を使って説明しました。

ここまでは大体聞いたないようです。

世界が分かれるというのは全てを構成するものが2つなら半分になりそれぞれが別々の歴史を歩んでいるという事らしいです。

つまり実際には2つではなく14に分かれてしまったので、全てのものは14分の1になってしまったということです。

これにより永遠に近い日々を生きていたヒトも、有限の時間を生きる脆弱な不完全な生物になったということらしいです。

この続きは第一世界を救ってから話すと言われました。

膨らんだ嘘

コルシア島についてみると何か様子がおかしいです。

道中突然襲ってくる普通の人々。

ゲートタウンの方に行ってら襲ってくるのではなく何故かユールモアの方を見て立ち尽くしています。

ヤ・シュトラがメオルを持ってきました。

これを見たリーンが衝撃的なことを言います。

なんとメオルの正体は罪喰いの身体でした。

メオルを1つ食べたくらいでは自浄作用で大丈夫らしいですが、長く食べていると体内に蓄積されていってしまいます。

襲ってきた人々は体内の罪喰いにヴァウスリーが作用して操られているようです。

大罪喰いを探すリーンですがユールモアの最上部に大きな罪喰いがいるのはわかりますが混じってしまっていてわからないと言います。

全員でユールモアに突入します。

漆黒はこのような円形フィールドではないイベントバトルが多くて楽しいです。

MMOとしては異端なのかもしれませんが、このようなNPCと一緒に攻略していく方が物語としては面白いです。

王道のRPGらしく仲間が道を開けてくれてヒカセンは最上階に辿り着きます。

そこにはサンクレットと戦い退いたランジートが待っていました。

操られている様子もないランジートですが、この世界が詰んでいることを踏まえてヴァウスリーに本当に賛同していました。

最初に出てきたときは得体のしれない爺さんでしたが、前回のサンクレットとの闘いからきちんと物事を考えている人物であることがわかってきました。

しかしお互いに相いれないので戦うしかありません。

ランジートに辛勝し仲間たちと合流してヴァウスリーの部屋へ行きました。

そこでリーンが言った一言。

大罪喰いの気配が混じっている。

そう、ヴァウスリーが大罪喰いだったのです。

確か、ローンチトレーラーの感想を書いた記事で、ヴァウスリーが蛮神ではないかと書きましたが、当たらずとも遠からずだったようです。

5.0のローンチトレーラーが公開されたので、その感想と考察を書きました。 たった数分ですが、これを見るだけでかなりワクワクしました。

そしてヴァウスリーは覚醒します。

小さな羽が生えて、腹部にもうひとつの顔が出現して出て行ってしまいました。

その直後大きな異変があります。

山が空中に浮かんでいます。

明らかにこれはヴァウスリーの仕業です。

すぐに向かいたいところですが、アルフィノはユールモアの人々を助けることを優先して欲しいと懇願します。

しかしこれが功を奏しユールモアの人々の助けを得ることができました。

高き場所より見る景色

コルシア島の北に行くために大きなエレベーターをユールモアの人たちと協力して動かしました。

そこに現れたエメトセルクが非常に興味深いことを言ってきました。

アーモロート。

これはきっと分かれる前の世界の地名だと思いますが、ここで名前を出してくるということはこの先その場所を訪れる可能性があるということだと考えます。

そして一番重要なのがこのセリフ。

「思い出すわけもない」世界統合が7回行われて原初世界の人々は14に分かれた時からすると、7倍の濃さになった魂を持っているのはわかりますが、それでも現在のヒトと当時のヒトは魂が同じでも別人のはずです。

以前のエメトセルクのセリフでもヒカセンに対して「あの魂の持ち主」という旨の発言があったので、魂が特別な何かということになります。

そしてアシエンも成しえなかった体を含めた世界の行き来を可能した水晶公の正体にも興味があるようです。

上がってからチャイさんに何のために活動しているのかわからない一向について聞かれます。

今回の選択肢はふざけずに一番上を選びました。

それからのこの絵は良いものだと思います。

山に近づいてみると罪喰いが沢山出てきます。

これによって飛空艇で飛んでいくというのは出来なくなりました。

そこで取ることになったのはチャイ夫人の一言から出た作戦。

超巨大なタロースを作って体を道として利用するです。

ここで謎のミニゲーム、チャイさんを励ます好感度操作ゲーが始まりました。

これをクリアして、いよいよ必要なものを探しに行きます。

トルだぜ大作戦!

タロースに必要な素材を手に入れるためにトル―一家の力を借りに行きます。

これまであまり出てこなかったドワーフの村に行きます。

村に着いたら開口一番ラリホー!

蛮族として暮らしているとかファンフェスで言っていましたが、あんまり蛮族っぽくないです。

自分がララフェルであることを利用してドワーフサイズの家に入りました。

特別何があるってわけではないですが、中までしっかり作られていました。

萌芽のとき

ノルブランド中の人々の協力を得てタロースの作成が進んでいきます。

水晶公から話を聞きます。

水晶公の護りたい人というのは何処かで今も生きているようです。

ここまでの内容から、その人物はヒカセンとは別人だけど同じ人、先のエメトセルクのセリフからして同じ魂の持ち主ではないかと思います。

その辺の謎も物語が終わるときに明かされると信じています。

一方、原初世界ではゼノスの顔を持つ者が正体を現します。

そこに現れたのは謎の帝国兵。

ここまでの内容から十中八九本当のゼノスだと言われてきましたが、ここで確定されました。

人工的な超える力を利用してアシエンと同じ不死のものとなったようです。

記憶ではここで初めてゼノスの身体に入っているのはエリディプスと明言されました。

これで紅蓮の途中からの謎であったゼノスの顔を持つ者と、刀を帯びた百人隊長の正体が確定されました。

こんなやり取りを見せられているので、第一世界を救ったとしてもまだまだ終わりそうにない感じが出ています。

光をもたらす者

タロースを完成させ、いよいよグルグ火山に乗り込みます。

タロース発進の号令でタロースを起動します。

ここはちょっとクオリティの高いムービーシーンです。

タロースは山に手を伸ばすのですが、その手を罪喰いが攻撃しています。

どうするべきか困っていましたが、ここで助けが来ます。

プレイヤー目線ではいつ呼ぶのかと楽しみにしていましたが、結局勝手にやってきました。

もしかしたら本当に困った時ではなかったのかもしれません。

妖精とは何たるかを言ったことが仇となってしまったとちょっと反省。

かわいい若木の頼みなら何でも聞いてくれそうな感じです。

相当、ティターニアもといフェオ=ウルはヒカセンが好きです。

ということで八つ当たりで罪喰いを攻撃します。

ノルブランド中の協力を得てやっと山に乗り込むことができます。

偽造天界 グルグ火山

タロースの身体を伝って侵入します。

タロース部分を抜けて火山に侵入すると神殿のようになっていました。

やっぱりトレーラーのサンクレットに始まりDMCっぽいです。

特にこの白を基調した感じはDMC4で見た感じがします。

スクエニだとニーアオートマタのラス面もこんな感じだった気がします。

ボスの名前表示がベヨネッタっぽいとも言ったので、総じてプラチナゲームズです。

このIDの敵は全て罪喰いで、火山内に登場する敵はヴァウスリーが強化してきます。

ボスは美形の罪喰いフォーギヴン・オブセレニティーです。

このボス戦でもヴァウスリーが援護してくるのでちょっとだけ注意が必要でした。

何気に普通の罪喰いでIDのラスボスになるのはこれが初めてとなります。

クリア後のイベントでヴァウスリーが自ら「イノセンス」と名乗ります。

イノセンスの存在は先んじて公開されていましたが、まさかあの美形の罪喰いがヴァウスリーだとは思いませんでした。

これで7日目のプレイは終了しました。

イノセンス討滅戦にそのまま行くこともできますが、ちょっと心許ないのでグルグ火山を周回して強化してから挑もうと思います。

漆黒7日目感想

遂にここまで来ました。

いつもの感じだとイノセンスで終わりそうですが、まだ終わらないはわかっています。

理由は風脈です。

まだ解放されていないマップが1つあります。

そこに行かずにエンディングということはないはずなので、イノセンスを倒したとしてもまだ続くことがわかります。

もっと言ってしまえばイノセンスがレベル79で挑戦で、まだレベル80のIDが出ていないのでラスボスではないとこれまでの経験からわかってしまいます。

メインクエストを始めてから1週間が経過しました。

まだ終わらないというのは完全に想定外です。

でも、それが長すぎて辟易しているということは全くなく、早く先に進みたいという気持ちで毎日過ごしています。

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