【FF14】暗い水底へ【漆黒9日目】

ゲーム

前回は最後の大罪喰いを倒しました。

【FF14】最後の大罪喰い【漆黒8日目】
漆黒8日目。 最後の大罪喰いとの対決です。

大罪喰いをすべて倒したので終わりそうなものですが、そうはいかないのがRPGというものです。

今回は改めて水晶公とはどんな人物なのか聞いて回ることろからスタートです。

※この先、パッチ5.0のメインクエストの内容に大きなネタバレを含みます。

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漆黒9日目プレイ内容

アルバートとフェオ=ウルに励まされて次に何をするべきなのかを見極めたヒカセン。

ライナに話を聞きました。

消えることなき希望の唄

実は最終決戦に向けてクリスタリウムを発った水晶公は、自分がもう戻らないことを考えてライナにクリスタルタワーのカギを渡していました。

奥の部屋に入ると過去視が始まります。

見えたのはこの部屋でグ・ラハはウリエンジェに語った真実と計画です。

そもそも時間まで超えて第八霊災をヒカセンを助けようとしている理由の一旦は、霊災をまたしても生き残ったシドが関係しているようです。

時間を超越し世界を渡る理論はシドが作り上げましたが、技術的にはそのタイミングでは無理で次の世代へ受け継がれていきました。

そして霊災から200年後にクリスタルタワーが再起動し同時に管理者であるグ・ラハも目覚めました。

前にこのクリスタルタワーはどの時代の物かもわからないが召喚したと言っていましたが、それは真っ赤な嘘で200年後の世界から一緒に転移してきたということが明かされました。

本当は世界統合の直前、つまり今の第一世界に来るつもりでしたが世界間の時間の流れのズレによって、予定していた時間よりも100年も前である光の氾濫直後に到着してしまったそうです。

しかし、グ・ラハ自信を含めこの計画を実行してきた人たちは「第八霊災の起こった先の人々」なのでいくら霊災を防いだところで自分たちが直接救われることはないとウリエンジェが言います。

その答えがこちらです。

全てはヒカセンの存在があるからです。

霊災後、英雄は失われ今のノルブラントのような辛い時間が200年続いていましたが、かつての英雄譚は各地で語り継がれていました。

その英雄を救うことができ、自分たちではないけれど別の未来が作られるならと言ってこの壮大な計画が立てられました。

全てを知ったヒカセンにアルバートはお前は非常に危険な状態だと言います。

ここで英雄らしい回答をしました。

エメトセルクを野放しにはできないと。

単身アマロに乗ってテンペストに行こうとしていたら仲間たちが駆けつけてきました。

更にはクリスタリウムの人々もやってきました。

しかも、伏せてあったはずの闇の戦士だということも承知しています。

そりゃヒカセンが向かうところから夜が戻ってきているので、気付かない方がおかしいです。

ウリエンジェの提案により古の妖精の力を借ります。

前から怪しいとは思っていましたが、目の前の大きな島が妖精だと言います。

確かに竜っぽいシルエットです。

話によるとこの妖精の名はビスマルク。

かつて戦ったバヌバヌ族の信奉する蛮神と同じ名前です。

曰く名前の源流は同じ所にあるらしいです。

ウリエンジェが妖精語で語り掛けます。

意外にも簡単に返事をしてくれましたが、自分はもうこの詰んだ世界で何かをするつもりもなく眠っていたいと言います。

ここでヒカセンはひらめきます。

3度目の正直でフェオちゃん!と呼びかけます。

ものすごく嬉しそうです。

そして妖精王としてビスマルクに話を付けます。

妖精王の言うことは聞かなければならないとビスマルクが飛び立ちます。

島として見えてる部分はネッシーっぽかったのですが、完全にビスマルクでした。

このままコルシア島の沖まで飛んで行って海に突っ込みました。

かなり無理矢理な感じにテンペストに突入です。

ビスマルクの吐息によって紅玉海のミズタマのように海底に空気のドームを作ってもらいました。

これにより最後のマップは海底なのに風脈のある謎の空間となりました。

元々あった水を押しのけて空気の層を作っているので、ここに住んでいたサハギン族に迷惑が掛かっています。

しかし「いにしえの者」であるなら問題ないと言います。

このいにしえの者というのはアシエンのことではないかと推測する一行。

ヤ・シュトラによるとこの頑丈な建物はこの世界でも原初世界でもあり得ない構造をした物質で作られているそうです。

そのことから、これらは分かたれる前の世界の遺物ではないかと推測されています。

お手伝いの一環でこの海底に住む謎の職人の所へ行きます。

一瞬何のことかわかりませんでした。

このグレノルトはロン毛のゲロルトです。

髪の毛があるせいで気が付くのにちょっと時間がかかりました。

スランプだというので、ここで選択肢が出て「髪の毛を全部剃れ」というのが出るのを期待しましたが、そんなことはなくこのようなメッセージが出ます。

あえてレベル80のロールクエストを残しておいたので、このメッセージを見ることができたと思います。

これがメインクエスト進行にロールクエストが必須になるという場所です。

ロールクエストを終えて手に入れたクリスタルを見せることで先に進むことができます。

これ以降、ロールクエストをクリアしてあるロールでレベル80になっているジョブのAFが貰えるようになります。

AFを貰ったところで今回の冒険は終了です。

ガンブレイカージョブ専用装備

サンクレットの色違いです。

サンクレットというよりはジョブクエストで登場した師匠キャラのラドヴァンの装備です。

ラドヴァンは体が大きいのでガンブレードが縦にマウントされている感じでしたが、しっかり斜めにマウントしています。

ガンブレードは完全にサンクレットのものと同じものです。

このガンブレードは本当にカッコイイです。

ILの高いものが手に入ってもよっぽどでない限りこれにミラプリすると思います。

漆黒9日目感想

今回はグ・ラハの計画の全容を見ました。

多少未来だと思いましたが、200年も先からヒカセンを助けるためだけにいろいろな人々の協力を得てなされたものだったとは驚きです。

あの島は怪しいと思っていましたが、竜ではなくクジラでした。

そして最終マップに突入し、ゲロルトの代わりを発見しました。

これは次の武器育成コンテンツが来たときこいつを頼ることになりそうです。

次回は海底を探索し、そろそろエンディングに辿り着きたいです。

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