【FF14】世界を救った【漆黒10日目】

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前回は古の妖精の力を借りて暗い闇の海底テンペストに到着しました。

漆黒9日目。 解放されていなかった最後の地域に突入です。

やっとジョブ専用装備が手に入り、決戦に向けた準備が整ってきました。

今回はここから一気にエンディングまで行きます。

※この先、パッチ5.0のメインクエストの内容に大きなネタバレを含みます。

漆黒10日目プレイ内容

明かりの灯りし地

第一世界のゲロルトとこグレノルトに発注していた照明を手に入れて、遺跡にそれを掲げに行きます。

グレノルトに見せていたクリスタルが気になっているアルバート。

あれが光のクリスタルだという事には気付いているようです。

肝心なところを見ていなかったと若干呆れます。

経緯を説明します。

今回はタンクのロールクエストで手に入れたクリスタルを見せたので、ブランデンのクリスタルだとなります。

ここの名前は見せたクリスタルによって変わっていくものだと思います。

死後に知ることが多く、お礼を言われます。

そして必ずこの旅の終わりまで❝つれていく❞と言ってくれます。

ちょっと前まで自分は亡霊で何もできないと言っていたのに英雄をつれていくとまで言うようになりました。

お手伝いも済んだので、いにしえのものについて改めて聞きました。

この海底に大きな街があると言います。

そこへ向かってより深く進んでいきます。

確かに大きな街があました。

これで訪れたところとは違い、大きなビルが並んでいます。

ビル群に驚いているとヤ・シュトラが言います。

これまで海底で見てきたものは実在する建造物でしたが、ここは違います。

ここは魔法によって作り出された幻想都市だと言います。

だれもいないかと思いましたが、そこにはルガディン族を優に超えるローブ姿の巨人がいました。

言葉はわからないのに意味は分かるという不思議な状態です。

わかったことはここがアーモロートという都市であること。

そして、ここはその中のある一時を再現したものだということです。

住人から改めてエメトセルクたち十四人委員会について聞くことができます。

話によるとその14人の内1人が近々離脱すると言われているらしいです。

これは結構重要な内容だと思います。

メインで訪れる場所でいきなり声をかけられます。

そして衝撃の一言。

エメトセルクを追ってきたということを認識しています。

ただ警戒する必要はなく、自分は他の住人と同じく幻影であり、エメトセルクと友人だったのでヒュトロダエウスであれば自分たちが幻影であることに気付くだろうという雑念が混じったがために自分の現状を認識できていると自ら推察しています。

ヒュトロダエウスはより詳しくゾディアークについて教えてくれました。

古代人は今の人類よりも膨大な魔力を有していますが、星の意思たるゾディアークをコントロールするのに祈りだけでなく、自分たち自身を捧げていてゾディアークに何かを願うたびに人口が半分に減っているという旨の話をされます。

そしてエメトセルク達アシエンの最終目標が何なのかが見えてきます。

世界統合を果たし復活したゾディアークに対して統合後の原初世界の命を捧げて、ゾディアーク内にある古代人たちを再生する。

これが最終的に目指されているものとなります。

最後にヒュトロダエウスは言います。

隣にもうひとりいるだろうと。

姿は見えていないけど薄っすらと魂が見えると言います。

これに気付けるのは自分くらいだとも言っています。

このセリフからヒュトロダエウスが特別見えるだけで、エメトセルクもアルバートには気が付いていないようです。

曰く、アルバートとヒカセンの魂は元は1つだったもので、魂の色が同じものであるそうです。

そして、エメトセルクも以前あの魂の持ち主と言っていたように、過去に関係するもののようです。

住人に聞いた話に十四人委員会の1人が抜けるというものがあったので、その抜けた人物に魂がヒカセンになっているのではないかと思います。

もっと言ってしまえば、その離脱した1人がハイデリンを生み出すきっかけを作った者で、その魂を持つものが光の加護を持つものとして転生しているのではないかと予想します。

漆黒のヴィランズ

遂に最終クエストです。

各パッチの名前のクエストが出てくると最後だってわかるので結構親切設計です。

議事堂に入るとエメトセルクが出てきます。

かなりお怒りの様子です。

アルフィノは言います。

お互いに護ろうとしているものは同じだと。

ただ視点の違いで同じものを護りたくても、対象が全く違います。

ただこれまでの経緯から不完全な今の人類と、自分たち古代人は全く違うものだと憤慨します。

では厄災とはどうだったのかというのを体験させるために、厄災の日を再現しその先で待つと言います。

終末幻想アーモロート

レベル80IDでメインクエスト的にはラストダンジョンです。

エキルレ対象のコンテンツでもあるので、ここはこれから周回することにIDでもあります。

敵は謎の厄災によって呼び出された魔物群でした。

3ボスはメガセリオン。

このIDはボスとの戦闘が独特だと感じました。

どういう意図かはわかりませんでしたが、このIDの後半は宇宙から星を見る感じです。

これが今後何かに生かされてくるのか、それともそうでもないのか気になります。


メガセリオンを倒しましたが、それでもまだ不合格だと言います。

一応エメトセルクは一行をまともな方だと評価はしているようです。

ただアシエンの本来の力を使えば大したことはないと言われてしまいます。

自分1人でも先に進もうとするヒカセン。

エメトセルクは今の世界をなかったことにして自分たちの世界を取り戻すと改めて宣言します。

それでもあきらめないヒカセンですが、自分の中の光があふれ始めます。

光の暴走によってエメトセルクは喚起します。

薄れゆく意識の中で視界の端に見えたのは彼の足。

アルバートは問います。

あと1歩進む力があったら、この世界を……

すべての世界を、救えるか?

ここはもちろん上を選択します。

魂ごと持っていけ、と言われます。

ここはベタな感じですが、非常にかっこいいシーンだと思いました。

このシーンかっこいいのですが、だからこそサンクレットと衣装が被っているガンブレイカーではなく暗黒騎士でやるべきだったのではないかとちょっと後悔しました。

一瞬エメトセルクにはヒカセンがローブ姿の誰かに見えます。

やっぱり十四人委員会の抜けた1人なんじゃないかと思います。

事実を言っているようにも見えますが、これは自分に言い聞かせています。

立ち上がったことに驚きはしますが、独りでは何もできないと吐き捨てます。

独りではないという謎の声。

水晶公はエメトセルクの術を破って脱出してきました。

この辺はもう水晶公としてではなくグ・ラハとしてヒカセンに力を貸そうとしているというの風に感じました。

ラストに向かっているという感じが非常にイイです。

ここで世界の運命を決める戦いを宣言します。

勝者の歴史が続き、負ければ反逆者として星の歴史の悪役となる。

前にエメトセルクはアシエンの座の銘だと言っていました。

ここで自身の本当の名前を語ります「ハーデス」これが人としての本来の名前のようです。

ここでラスボスであるハーデス討滅戦が解放されます。

長かった漆黒も次の戦いで終わりを迎えます。

ハーデス討滅戦

討滅戦のスタートとしてはダントツの演出です。

水晶公が呼び出した7つの光。

エメトセルクも相手をするのにふさわしい姿で登場します。

そして大事なのは次です。

光の中から「彼方の勇士、稀なるつわのもたち」が姿を現します。

単純に自分以外のプレイヤーなのですが、水晶公の力によって違う世界違う時間の英雄を呼び出したのだということがよくわかる演出です。

このハーデスもイノセンスと同じく前半と後半で姿が違います。

そして5.0で初めてのアクティブタイムマニューバがあります。

極コンテンツが作られた場合どうなるのかわかりませんが、現状では一度見ればわかるギミックばかりでした。

もちろん神龍以上のコンテンツをメインには入れないと言っていた通り、難しさはそこまででもないです。

前回のイノセンスの所でも書きましたが、ライスボスと戦うタイミングではAFになっているのでILも問題ありませんでした。

むしろ今回は討滅ルーレットで来たらしき人が数名いたので、かなり余裕がありました。


ハーデスをコンテンツとして倒しても、まだまだ襲ってくるので立ち上がった仲間たちと一緒に止めを刺します。(テンションが無駄に上がってスクショを撮り忘れました)

エメトセルクの言い分もごもっともです。

これからは古代人を否定した上で自分たちが成り立っていると、ここにいる面々だけでも心に刻んでおくべきです。

最後の止めに使った光の力。

それは斧の形をしていました。

問いに対してはもちろん上の選択肢。

この世界の英雄に、託されたんだ

戻ってくるなり謝る水晶公。

これに対しては一番下の選択肢。

……おはよう、グ・ラハ・ディア

これを選んだ人は多いのではないでしょうか?

名前を呼ばれたことに涙するグ・ラハ。

この言葉は感慨深いです。

クリスタルタワーを封印するときにおやすみと言ったことを覚えている人は、これしか選択肢はないはずです。

このままエンディングに入ります。

カットシーンにスタッフロールが入ってくるという、アニメの最終回的な演出。

嫌いじゃないです。

クリスタリウムに戻ってくる一行。

魂を託して消えたかのような描写のアルバートも帰還。

待っているのは当時の仲間達。

これについては言及がないのでわかりません。

イメージなのか、それとも本当にアルバートも一生に戻ってこられたのか。

アルバートの仲間はみんなミンフィリアに力を注いで消滅してしまっているので、これはやっぱり力を使い切ったアルバートが彼らと同じ状態になったということを表しているのかもしれません。

カメラアングルが変わると同じ場所で今の人々になるこの演出もベタですが好きです。

喜ぶ人々を上から見るヒカセンに対して、子供が声をかけてきます。

こいつが次の敵なんじゃないかって少しでも疑った自分は心が汚れています。

質問に対しての答えはこちら。

一応平和になったはずなので、子供たちが強くなる必要はないという回答なのかもしれません。

このあと本当のエンドロールに入ります。

今回のエンドロールも優に30分を超えていました。

ハーデスを倒したところから換算すると40分前後かかりました。


水晶公が死ななかったことで、ヒカセンを除く面々はまだ原初世界に戻ることができません。

リーンはちょっとほっとしています。

タタル達に事の顛末を報告するために一人で帰ることにします。

水晶公は自分の思いを心の中で語ります。

これは原初世界の眠っている自分に対してのメッセージだと思います。

眠りについた時点で、もう誰にも会うこちがないと覚悟していましたが、そんなルールはどこにもないということを今回自分の死が回避されたうえで世界が救われたことで実感したようです。

場合によっては原初世界の今のグ・ラハが目覚めるというシナリオも今後あり得るのかもしれません。

最後の一方帝国では。

ゼノスが本性を現します。

完全に人外であると共に、行動理念が「友」であるヒカセンと再び戦うことにあると言い、父であるヴァリス体を殺してしまいました。

そのゼノスに飛び掛かるガイウスのシーンで切れました。

ゼノスの身体から出て行ったエリディプスが不穏なことを言っています。

事を進めるためにヒカセンを始めとする一行を第一世界に足止めすること、そして闇の戦士となったヒカセンを光の戦士に討たせるつもりです。

この光の戦士というのが何を指しているのかが大きななぞとして残りました。

また月らしきところから星を見ています。

ここはアルバートが初めて登場したところでもあります。

月は7.0という吉Pの発言があるので、ここに来ることもありそうです。

更にエリディプスが月に対して話しかけているようにも見れるので、この月が封印されたゾディアークという可能性もあると考えています。

リーンは無の大地の先に何かいると感じてサンクレット共に探索に行くようでうす。

先に見えているのはエデン?

第一世界は救われましたが、結局謎だらけでいつもの「つづく」です。

漆黒10日目感想

遂にメインクエストが終了しました。

これまでのメインクエストの中では一番時間がかかったと思います。

プレイ時間にばらつきはありますが、10日もかかるとは完全に想定外です。

下手したら16日のエデン実装に間に合わないのではないかと思いました。

これでやっとスタートラインに立てました。

メインを始めてからの10日間は本当にメインしかやっていなかったので、明日から赤魔道士のレベリングをしていこうと考えています。

ガンブレイカーは楽しいのですが、アーリーから数えて2週間これしかやっていなかったので、ここからは4.xのメインを上げてどちらで極に挑んでいくのかというのを考えて行きます。

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