smart keyboardのリコール

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使い始めて2年を超えたiPad Pro9.7インチモデル。

同時購入したsmart keyboardも2年を超えて使用してきました。

サードパーティのキーボードと比較して薄くて軽いのでお気に入りですが、半年前くらいから不具合が生じてきていました。

不具合

iOS11にアップデートされた頃から少しずつ発生するようになりました。

その不具合の内容は「このアクセサリは対応していません」というメッセージが表示されたり、入力中に突然入力モードが変わってしまったりしました。

最初の頃はそこまで頻度も高くなかったので、ちょっとした接続不良かと思っていました。

しかし、ここ1ヶ月はその頻度が高くなってしまい、しまいには認識すらされなくなってしまいました。

2年以上も使っているので寿命かとも思いましたが、調べてみると12.9インチ9.7インチモデル共に初期のものには修正不能な不具合があることがわかりました。

更には修正不能なこともあって発売から2年以内であれば、対象の製品は無償で交換してくれることもわかりました。

交換までの流れ

今回は、「Appleサポート」アプリを使って問い合わせることにしました。

アプリを立ち上げて下のタブの中の中央、「サポートを利用する」を選択します。

そうすると、自分のAppleIDと関連づけられているデバイスが一覧で表示されます。

その中から今回はiPad Proを選択し、ページ下方の「iPadアクセサリ」を選択します。

すると画面はこのようになります。

チャットを開始すると、少しの間オペレーターとの接続待ちが発生します。

オペレーター側はこちらが「iPadアクセサリ」から問い合わせをしたことを把握しているので、余計な説明をしなくても理解してくれます。

smart keyboardの症状を伝えると、シリアルナンバーを聞かれます。

シリアルナンバーは、元々入っていた箱とキーボード本体裏に書かれています。

ナンバーを確認してもらうと、リコール対象であることがわかるので「無償での交換」を提案してくれました。

交換方法

今回はヤマト運輸が交代機を持ってきてくれます。

ダンボールに無地の白い箱が入っているので、白い箱を取り出して、ダンボールにこちらが持っている不具合品を入れてヤマトに返します。

これで交換は終わりです。

交代機

箱のサイズは通常購入時の箱と同じです。

しかし、真っ白な無地の箱にシリアルナンバーが書かれたシールが貼られているだけです。

中にも本体は入っているだけです。

気のせいかもしれませんが、キーが以前よりもシッカリしているように感じます。

2年使ってキーもカバー部分も色褪せてきていたので、このタイミングで新品と交換してもらえたのは非常に嬉しい出来事でした。

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