【FF14】漆黒のヴィランズローンチトレーラーを観て【感想・考察】

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6/11に漆黒のヴィランズのローンチトレーラーが公開されました。

今回はそのトレーラーを観ての感想や考察を書いていきます。

まずはこれがトレーラーです。

これまでとは違う第一世界が舞台であることを強調するためか、色調が通常と違い若干見づらく動画となってしまっています。

気になるワードがいくつか登場したので紹介していきます。

罪喰いについて

これまでのモンスターとはデザインからして違う第一世界の魔物罪喰い。

トレーラーの最初の方で重要そうなことを言っています。

アリゼー(?)「罪喰いっていうのは光の氾濫に飲まれた誰かさんだったんだわ」

上の画像もそうですが、罪喰いには明らかに人間に近い頭部を持ったものが確認されています。

その理由が元人間であったというもののようです。

更に続くセリフとして、

「大罪喰いを殺せば有していた膨大な光が放出される。その光は新たな大罪喰いを誕生させまとも反撃すらできなかった。」

大罪喰いを倒しても、そいつの持っていた光でもっと強い大罪喰いが生まれるので勝ち目のない戦いをしていたようです。

そして後半のセリフがこうです。

「長い年月待ちわびていた。光の加護を受け罪喰いを討ち滅ぼすことのできるあなたのことを。」

このことから光の加護を受けた者が罪喰いを倒した場合は、光が放出されず次の罪喰いを生み出すことにはならないということみたいです。

原初世界に現れた闇の戦士、もとい第一世界の光の戦士がいなくなってしまったので、第一世界では光の加護を受けた者が誰もいなくなってしまったので罪喰いをに手を焼いているようです。

第一世界を救うために肉体的な死を受け入れて原初世界に来たヤミセン。

そのせいで第一世界で戦うことのできる人がいなくなってしまったというのは悲しいことです。

ユールモアについて

世界の滅びを受け入れているユールモア。

東京ファンフェスで太ったミコッテ、通称デブッテが登場した自堕落な街。

そこの支配者っぽいおっさんが出てきました。

頭の形状からしてミコッテではないようですが、普通の人間を優に超える体躯をしています。

アルフィノのセリフからユールモアの元首ヴァウスリーらしいです。

またセリフからユールモアは罪喰いと共存しているようです。

画像からわかる通りユールモア内には罪喰いがいるようです。

更に、体を構成するエーテルは罪喰いのエサになるという発言から、ユールモアの下に広がるスラムのようなところにいる人々をエサとして罪喰いに差し出している可能性が高いです。

ここで罪喰いと一戦交えることになるのもわかるのですが、ヴァウスリー自身が人間離れした姿をしているので、実はこいつが蛮神なんじゃないかって思っています。

妖精王ティターニアがひとつのリージョンを支配しているように、蛮神は原初世界のように危なくなったら呼ぶものではなく、自分たちを導く存在として常にあり続けるものなのかもしれません。

蒼天のイシュガルド?

チラッと出ているだけですが、ヘンブンズワードのロゴが書かれている書物が映ります。

記憶が正しければこの書物はフォルタン公がまとめた「蒼天のイシュガルド」のはずです。

これにはパッチ3.xシリーズでヒカセンが体験してきたメインクエストの内容=竜詩戦争の結末が書かれているはずで。

第一世界の様子からして、世界が違うので当たり前ですがミドガルズオルムが飛来しておらず、ドラゴン族という種族はいないはずです。

それなのにこのローンチトレーラーにこれを入れてくるということは、パッチ5.xシリーズにドラゴンが関わってくるということを示しているのかもしれません。

何となくみんな知ってた

トレーラーの最後にソル帝が語ります。

「その文明の人々は祈りと犠牲によって、星の理を紡ぐものを、星の意思を生みだした。」
「お前たちにわかりやすいように言うとだな、最古にして最強の……蛮神だ。」

まぁなんとなく皆さん思ってましたよね?

吉Pも言っていたように、今回はFF14の世界の根幹に関わる話を展開していく事がわかります。

まとめ

書いた以外にも気になる部分は多数あります。

全部考察していくのも楽しいですが、あえて深く見ないことでゲームで初めて体験して驚くというのも楽しそうで悩みます。

それとずっと後回しにされていたFF8のリマスターが配信されることもあって、エデンはFF8のなぞらえたものになるのではという憶測が飛び交っています。

確かにガンブレイカーも来ることですし、アルティミシアが出てくるというのアリだと思います。

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