【FF14】青魔道士ファーストインプレッション

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パッチ4.5実装より1週間経過した1/15に、FF14初となるリミテッドジョブ『青魔道士』が実装されました。

今回は初日に青魔道士を触ってみての感想等を書きます。

※以下ジョブクエストのネタバレを含みます。

青魔道士のなり方

まずはジョブを取得しなければなりません。

青魔道士のジョブクエストは、リムサロミンサのエーテライトすぐ近くでクエストを受けることでスタートすることができます。

今回のジョブクエを担当してくれる先輩青魔道士はこのおじさんです。

かなり怪しいです。

怪しいですが、曰く青魔道士のソウルクリスタルには「ラーニング」さえ仕込めばいいので量産できるそうです。

そんな量産型ソウルクリスタルを貰って青魔道士になることができました。

青魔道士専用コンテンツであるマスクドカーニバルは、このオbac……女性が企画したウルダハのコロシアムのことでした。

怪しいおじさんは青魔法という珍しさを買われて剣闘士になることになりました。

一方自分はというと、レベルが低いのでマスクドカーニバルには出られないと言われてしまいます。

そこで歴戦の英雄であるヒカセンはこう答えます。

ちなみに自分は下を選びましたが、普通の戦い方の人は間に合ってると言われました。

光の戦士が出るってなっただけでも話題性抜群だと思うのですが、却下されました。

それが癪であったヒカセンは青魔道士の修行をすることにしました。

といった感じで青魔道士のジョブクエストが進められるようになります。

スタートはリムサロミンサでしたが、以降はウルダハでジョブクエストを受けることになります。

場所は黒魔道士のジョブクエストの近くです。

ジョブクエストの進行条件

基本的にジョブクエストは一定レベルに達することによって受けることができますが、青魔道士にはレベル以外に条件が必要になってきます。

ジョブクエストに必要な青魔法をラーニングしてくる必要があります。

必要な青魔法は示してくれるので、ジョブクエストを受けられるようになるまでにこの青魔法を探すことも青魔道士の楽しみと言えます。

初日にラーニングした青魔法

いくつかの青魔法をラーニングしてみました。

3国付近の低レベル帯でいくつかの青魔法をラーニングすることができました。

ラーニングは思ったよりも簡単にできました。

気のせいだとは思いますが、周りに人がいない時は1匹の討伐でラーニングができ、周りの人数に比例してラーニング出来るのに時間がかかりました。

適当にレベリングしながら回っているせいもありますが、今の所通常の攻撃に使える魔法が最初に覚えた「水鉄砲」しかないので威力の表記のある魔法を早く覚えたいです。

実際には威力のある青魔法も覚えていますが、「爆弾投げ」はグラウンドターゲットの範囲攻撃で単体向けでないのと、他は「自爆」と「ファイナルスピア」なのでどちらも自分が戦闘不能になってしまいます。

更に、他の青魔法は相手をスタンさせるものが多いので、今はどれかひとつ入れておけばいいという感じです。

青魔導書をみると結構コンテンツでのラーニング必要なものがあるので、攻撃系はそちらで習得していくのかもしれません。

青魔道士の問題点

何と言っても一番の問題は「周りの人に自分のやり方を強制する人がいる」ことです。

実際、そのようなシャウトを何度か見ました。

内容としては

「ちょこぼやめい」
「ちょこぼけせや」
「技使うまで攻撃禁止って言ってんだろ」

などです。

ほんと利己的ですね。

確かにチョコボの攻撃を止められずに倒してしまう可能性もあります。

しかし、それを他人に強制することはできません。

チョコボを出している人はラーニングするためではなく、単純にレベリングしているだけかもしれません。

シャウトしている人は、その場にいる全員がそのモンスターからラーニング出来ると知っていること前提で命令しています。

でも調べたりせずに青魔導書のヒントのみを頼りにしている人だっているということを考えるべきです。

更に言えば、ドマ式麻雀などに魅かれてパッチ4.5から始めた初心者もいるはずです。

こんなシャウトが横行していたら折角FF14に興味を持ってくれたのに、民度が低いから辞めたとなってしまう可能性があります。

きっとそんなシャウトをしているような人は、この記事を見たりしないので届かぬ願いですが、この記事を見てくれた人はフィールドでラーニングをする際に「周りの人が全てを把握しているわけではない」というのを頭の片隅に置いてプレイしてくれたら少し優しい世界になると思います。

まとめ

FF11の青魔道士をイメージしてしまっている人からはかなり反感が出ているようですが、個人的にはこの青魔道士で満足です。

現状では心無いプレイヤーのせいでモチベーションが上がりませんが、フィールドの普段なら無視されるモンスターを利用した遊びは結構楽しいです。

リミテッドジョブなのでいろいろと制限はありますが、最終的にはソロコンテンツ用のジョブなのでゆっくりと少しずつ青魔法を覚えていこうと思います。

青魔導書を見ると「大迷宮バハムート」や極蛮神でのラーニングも必要となっているので、どうやってラーニングに行くのか考えておく必要があります。

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