【FF14】天空の彼方へ【暁月10日目】

ゲーム

昨日は珍しく暁の日常のようなものを見ることが出来ました。

【FF14】決戦前夜【暁月9日目】
今回は決戦前夜、幕間の物語。

今日はいよいよ最終マップへの突入から始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天空の彼方へ

今回の記事のタイトルにそのまま使わせてもらいました。

これから行く所を考えるとこれ以上のタイトルは思いつきませんでした。

1日経過し方舟が完成しました。

シドはオメガの一件で宇宙進出を考えていたそうでちょうどいい練習になったのではないでしょうか。

ここでオメガについて言及しているので、もし次元の狭間オメガをクリアしていなかったらこのセリフはないのかもしれません。

もしくはヒカセンは関わってないけど一応オメガについてガーロンドアイワークスでは把握しているという事になるのかもしれません。

ずっと方舟と呼んでいましたが実は方舟ではないそうです。

目的や行き先が変わったので名前も変えるべきだとフルシュノは言い、改めて魔道船ラグナロクの名前をつけました。

やはり今回はFF4リスペクトなので魔道船という言葉が出てこないとダメです。

かつてはバハムートを拘束していた拘束艦ラグナロクから名前をとって、今度は終末を退けるためのラグナロクとしました。

意外な助っ人達

ラグナロクという名前も決まったところにグランドカンパニーエオルゼアとして同盟を結んだ蛮族の長達がやってきました。

何のために呼ばれたのかというと、星の中心にあるマザークリスタルをラグナロクに運び出すのを手伝ってもらうためです。

ガリガリ削って人力で運ぶこともできますが、それこそウルティマトゥーレに行けるくらいのエネルギー分を運ぼうとすると膨大な量になります。

そこで考えられたのが蛮神の召喚です。

そもそも蛮神の召喚は想像魔法に近いのでエーテルを動かすというのに長けています。

リヴィングウェイは以下のことを言います。

つまりこれまで問題になっていた蛮神というのはアシエンによって意図的に暴走するようにされていました。

そのためそこをレポリットの技術で修正してあげればまともな神として呼び出すことができます。

蛮族を代表してソロバンは語ります。

確かに神降ろしは止めてきましたが、進行を止めるようには強制してはきませんでした。

そのこともあり、今回は自分達の神がただ危険な存在ではないということを証明できることを喜んでいます。

キーアイテム

ウィルフスンからとても重要なものをおもらいました。

新しいトゥームストーンに見えたのは心が汚れているからかもしれません。

これは誰か1人でもボタンを押すと所持している人全員がラグナロクに強制的に転送されるという脱出ボタンでした。

わざわざここで持たされて一切使わないということはないはずです。

しかしこれを使うということはかなりピンチに陥っているはずなのも事実です。

搭乗

ラグナロクに乗ると既にレポリット達が準備をしていました。

あんなにアホそうなのにこういうところは有能です。

適当に出発と言ったらダメ出しを食らいました。

多分下を選んだ人は多いのではないでしょうか。

しかしここは上を選び自ら指揮を取りました。

今度は合格だったようで発進してくれます。

隠し港とか言っていましたが、完全に山の中から発進のようです。

ここのためだけに解像度の高いシャーレアンの遠景を作っているのだと思うとすごい気合の入りようです。

続いて蛮神達が出現します。

アマルジャのイフリート
イクサルのガルーダ
コボルトのタイタン
シルフのラムウ
サハギンのリヴァイアサン
モーグリのモグルモグ
バヌバヌのビスマルク
グナースのラーヴァナ
アナンタのラクシュミ
コウジンのスサノオ

計10体の蛮神が本来の神として飛んできます。

タイタンが飛べるとかガルーダの面目丸潰れのような気もします。

メインで参加している声優の関係だと思いますが、ガルーダとスサノオにはボイスが入っています。

ガルーダはちょっと不満なようです。

スサノオはちょっと楽しそうです。

そうして蛮神達はラグナロクに追いつくとその体をエーテルに戻してラグナロクの中に入っていきました。

そのエネルギーで一気に移動する事になります。

道中の出来事

いわゆるワープ航行に入っている中でちょっと頭悪そうなことを言っています。

ニンジン8本も食べたら逆に具合が悪くなりそうです。

改めてウルティマトゥーレについて解説されました。

何もない場所を目指している事になっていますが、それはあくまでもエーテル的には何もないというだけでデュナミスによって巣が作られている可能性があると言います。

少しでも危険と感じたらボタンを押して帰還するように注意されました。

そんな注意をしているところにホラーメーティオンです。

こちらは覚えていましたが、向こうはこちらのことを知らないようです。

そして謎の干渉によって意識が混濁していきます。

最後に目にしたのはメーティオンに向かっていくサンクレットでした。

気がつくとどこかわからない所に着陸していてサンクレットの姿がありませんでした。

外に出るとナレーションです。

最後の一節がフィナーレとかかなりパッチタイトルを意識しています。

ウルティマ・トゥーレ

降り立ったところは不思議な所で、宇宙のようですが普通とは違うというのがわかります。

敵も配置されていて黒いドラゴンのようなものです。

エスティニアンが黒いドラゴンのことを指摘しますが、他の誰もこれを認識できていないようです。

ヒカセンは色々と特別なので見えないものも色々見えますが、エスティニアンもヴァルシャンがヴリトラであることを見破っていたように竜に関することだけには勘が働きます。

思いが形作ったもの

いくら探してもサンクレットは見つかりませんでした。

そこへメーティオンが現れます。

この場所はメーティオンが見た末期の光景の再現だそうです。

本来何もないところにこのようなものが再現されているのは、サンクレットの護るという強い意志が一向が活動できるようにデュナミスに働きかけた結果だと言います。

我らが暁のMTが早々に離脱してしまいました。

尊厳と平和

この場所がサンクレットのお陰で形を成していることを知った一向は困惑します。

しかし先に進む事にします。

あたりを探索しましたが、他のどこにも通じている道が発見できませんでした。

ヤシュトラはサクレットのように強い思い出作り変えることができると考察します。

しかしそれには何かきっかけが必要です。

星の末期の再現であることからエスティニアンはいち早くここがミドガルズオルムの故郷の星である事に気づいていました。

終末を待つ竜との対話をします。

ここでエスティニアンは自分のこと、竜のことを話し間接的にアルフィノを褒めます。

最後にかっこよく槍を持ちます。

その時竜の姿は溶け黒い何かになりエスティニアンを包んでしまいました。

竜達の怨嗟の声と思われるものが聞こえ、黒い何かが青黒い鳥の姿を取りました。

その後、包んでいた黒い何かは消え去りエスティニアンの姿もありませんでした。

エスティニアンが消えた後に風が吹いています。

これまで閉じてしまっていた終わりを待つ世界が何処かとつながったことを示しています。

イーア族

エスティニアンのお陰で次のエリアに進むことができました。

次は砂漠のような場所でした。

そこで出会ったのは丸みを帯びた生命体です。

彼は自分のことをイーアと呼びます。

彼らイーアは遥昔に肉体を捨ててエーテルだけの不死の存在になったそうです。

そして彼らの目的は死ぬこと、しかも肉体を取り戻して限りある命として死ぬことでした。

彼らが今の姿になったのは宇宙の全てを解き明かすためだったみたいです。

そしてそれは全て解き明かしその結果死ぬことが目標になったと言います。

謎の探求者であるヤシュトラは全てを理解したというイーアに敵対心が出ています。

宇宙の行き着く先を押してくれるというので指定の場所に向かいます。

文明の発展

イーア族の指定の場所に向かう前にウリエンジェにグラハと共に呼び出されます。

ウリエンジェはこれまでのことからウルティマトゥーレの性質について話します。

わざわざこの話をするのは、これから先エスティニアンがやったように自分の思いを道を塞いでいる者にに対してぶつけ、存在と引き換えに道を拓こうという覚悟の表れです。

なぜ2人に話したのかは、ヒカセンとは月でもう隠し事をしないと約束したから、そしてグラハに対しては水晶公の共犯者を演じた代償として聞いてもらいました。

宇宙の行き着く先

イーア達の待つところへ向かい話を聞きます。

そこでは改めてイーア達が宇宙の全てを解明したことを告げられました。

そして全てを解明した結果分かったことはいつか必ず宇宙が終わるということです。

イーア達は自分達が永遠の存在になったのに宇宙そのものがいつか終わってしまう事に絶望したのでした。

そして文明は知りたくないことを知ってしまうきっかけなので今すぐに知的探求の一切を放棄すべきだと忠告してきます。

それに対してヤシュトラは反論します。

イーア達は先に自分達の言っていることはこちらには理解できないだろうと前置きをしていました。

ヤシュトラにとってはそれはその通りであり、他人が証明したことは自分にとっての事実とはなり得ないので自分で探求を続けるのだと宣言します。

次の瞬間にはエスティニアンの時と同じようにイーア達は黒い何かになりヤシュトラを包んでしまいました。

そこにいる終わりを望む者の痛いところを突いて論破すると口で勝てないので襲ってくるみたいです。

ヤシュトラは自分も消えてしまうので、消えてしまった自分達を元に戻すことのできる可能性を示しました。

ハイデリンに術をもらったアゼムのクリスタルを使えば喚び戻すことができるかもしれない。

しかし、それではこのウルティマトゥーレを進むことができなくなってしまうので、自分達を喚び戻さないために教えたのだと言います。

そしてここで何故かウリエンジェも道連れに行くと言い出しました。

好意的な解釈をすると、次は道が繋がるのではなくポータルによるワープなので入り口と出口で2人分の力が必要だったのかもしれません。

とは言っても数合わせで退場してしまった感が否めません。

2人が道を繋いだ後またしてもメーティオンが姿を見せます。

再現されたイーア達が語ったことは全てメーティオンが見聞きしたことなので、宇宙が終わってしまうならどうなるのが一番幸せなのか伝えにきたようです。

通常の命は還りまた生まれるという循環をしています。

しかしそれではいつか終わりにたどり着いてしまうので、「もう生まれないこと」を実現させようとしていました。

それが終末の獣がエーテルが一切ないという理由のようです。

ハローワールド

次に行く着いたのはオミクロンベースという場所。

住民はロボットのような姿をしています。

現在は戦闘の準備期間のようで次の命令を待っている状態だと言います。

話しぶりからウルティマトゥーレ最初のエリアの竜の星とはもう戦ったみたいです。

このことからすぐにここがミドガルズオルムを追って飛来したオメガの故郷であることがわかりました。

M017という他とは違う行動をとっている個体を見つけ話を聞きました。

今でこそ彼らはロボットのような姿になっていますが、元々は別の姿だったのだと言います。

そして彼はオミクロン達の意志を決定するマスターの一部なので、彼が次の行動を決定しないので何も行動を起こさずにこの星はゆっくりと終わりを迎える事になるようです。

グラハの決意

M017の話を聞いたグラハは自分ならこの状況を突破できると言います。

それはすなわち自分が消えることで次に道を繋げることができるという宣言です。

クリスタルタワーに入る前か第一世界で決戦に向かう時か忘れてしまいましたが、以前も約束をした気がするので今回も願掛けで約束をします。

まずイシュガルドへ行くこと、以前訪れた時はエスティニアンを探しに行った時なので、自由に探索することができなかったからだと言います。

他にも行きたい所はあり、この悠久の風に乗ってというフレーズはクリスタルタワーを彷彿とさせるワードなのでポイントが高いです。

そしてグラハはM017の元を訪れて決断し進むことの大切さを話しました。

クリスタルタワーで長い時を眠り、水晶公として自分を消してしまおうとしたからこそ、終わりを決めてしまうのではなくそれを打ち破ることがどれだけすごいことなのかを知っているからこその話だと思いました。

消えてしまった彼に対してアリゼーは言います。

やはりこの2人は単なる仲間ではなく友達と言っていいでしょう。

今回はここで終了です。

暁月10日目感想

最終マップであるウルティマトゥーレに突入しました。

どんどん消えていってしまう仲間、もう双子しか残っていません。

イーアは完全に新規ですが、それ以外はこれまでに登場したキャラクターの故郷の再現となっていました。

ミドガルズオルムが星を発った理由、そしてアーテリスを最後の希望と言ったいうのもウルティマトゥーレで分かってきました。

最後の希望というのは単純にまだ発展途上の星であったからというのが大きいと思います。

竜の星がどうであったかはわかりませんが、アーテリスは近くに知的生命のいる星がないので他の星から攻撃されることがなく、そこにいる生命達もまだ終わりを望むものになっていないのでここでなら平和に暮らしていけると考えたのだと思います。

実際は平和とはいかずミドガルズオルムの直接の子供である七大天竜も半数が死んでしまいましたが、竜という種族は増えてそれなりの勢力になったりしているので、オミクロンに負けて終わりを望んでいる竜の星からすると成功しているのかもしれません。

【FF14】ひとつの物語の閉幕【暁月11日目】
暁月メイン最終回です。今回のストーリーは本当に素晴らしかったです。

コメント

  1. […] 【FF14】天空の彼方へ【暁月10日目】いよいよ月よりも遠い外宇宙へ出発します。www.shumiteki-leveling.com2021.12.29 […]

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