【FF14】月での冒険【暁月2日目】

ゲーム

昨日は月にきたところで終了しました。

【FF14】北の地の決戦、そして月へ【暁月1日目】
アーリーアクセスが終わり正式リリースとなりました。結局アーリーの間では物語の序盤に留まりました。

今日は本格的に月を冒険していきます。

10行ほど改行してスタートします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

封印の確認

月の監視者に言われたので古代人の幻影に話しかけていきます。

彼らは幻影ですがしっかりとした意識を持っていて独り言のように話していますが、こちらを認識しているようでした。

幻影に話しかけて回っていたら大きな犬が近づいてきました。

よくわからないがこの大きな犬はヒカセンに懐いています。

このワンちゃんに着いて行くと、幻影に取り囲まれてしまいます。

彼らは本当に星を救うために命を投げ出したのにこの現状に不満があるようです。

そんな囲んでいる彼らを制して声をかける者がいます。

口調からもして流れからしても上の選択肢一択です。

外れていたら恥ずかしいですが、そのようなこともなくヒュトロダエウスでした。

彼はこちらがアゼムの魂の持ち主であることを認識し、エメトセルクの思いが引き継がれたことなど色々とわかってくれました。

また、幻影達が封印の邪魔をしないように嗜めてくれるそうです。

星を救った英雄

クエスト名に対してのクエストカードの画像の時点でなんか不安です。

残っている封印へ行くためには大地の裂け目を越えなければなりません。

そうすると先ほどの大きなワンちゃんに乗って移動することになりました。

出てきた時点で乗れそうだなぁとか思っていましたが本当に乗ることになりました。

最後の封印

封印に近づくとそこへゼノスとファダニエルがやってきます。

ゼノスは初めてここで鎌を抜きます。

謎の一撃で封印を破壊してしまいます。

そしてここからが本番だとゼノスは言いますがファダニエルがそれを遮ります。

ファダニエルが崖に立った時点で落ちそうだと思いましたがこちらもやはり予想通り自分でダイブです。

ファダニエルの目的は全てを巻き込んで死ぬことなのでゼノスに協力しているのではなく、最初からこれを狙っていたようです。

ゾディアークと一体化をしていくファダニエルその影響でヒカセンもゾディアークの意志を見ます。

そこには沢山の仮面がありました。

この仮面達がきっとゾディアークの生贄になった古代人が付けていたものなのだと思います。

そこに謎の青年が現れます。

その声に呼応してヒカセンは輝きます。

これはハーデスやウォーリアオブライトと戦った時と同じ稀なる強者達を召喚するものです。

ゾディアーク討滅戦

ラスボスではないと昨日の記事に書きましたが、まさかすぎるタイミングでの戦いになりました。

暁月最初の討滅戦がゾディアークでした。

ゾディアーク戦はハーデス戦などと同じく本体は北固定のタイプでした。

最初はファダニエルが馴染んでいないので仮面をつけたような姿ですが、後半になると仮面が外れて全体像が見えます。

全体を見ると体があちこち欠けています。

これまで7回の霊災で体が復活してきていますが、それでもまだ7つの世界が分かれている状態なので欠けている部分も7箇所でした。

コンテンツとしてのゾディアークは結構苦戦しました。

これまで様々なコンテンツをこなしてきたヒカセンであれば2回ほど見れば全て理解できるものでした。

実際には5回くらいワイプしました。

ギミックがわかっても実際に動けるかどうかはまた別でるということの実例です。

しかもヒーラー2人が最初に倒れてしまった上にDPSに蘇生持ちもいなかったので死を待つしかない状態になってしまっていました。

こういうのがあると心底赤魔道士で進んでいないのを後悔します。

しかし今回は侍でやって行くと決めているので仕方ないです。

ファダニエルの真の目的

ゾディアークとして負けてしまったファダニエル。

再度封印をしようとしましたがその前にファダニエルは自分でゾディアークを殺してしまいました。

ファダニエルはゾディアークを殺すことで古代にあった終末を再発させることが目的でした。

そのため計画の1つにはゾディアークを喰らったゼノスをヒカセンが倒すことでゾディアークが殺されるというのもあったそうです。

封印されかけているからか今代のファダニエルであるアモンはゆっくりと進む時間の中思いにふけています。

ゾディアークの死そして…

ゾディアークが消滅した時に謎の赤い光が月の中央から出てきました。

よくわからない形を作り不気味に残りました。

その直後、星が何かに飲み込まれるかのように見えました。

そしてこのような声が聞こえました。

今の声はハイデリンであったように思えました。

このやっとというのはどういう意味なのかがこれからの鍵になってきそうです。

ゾディアークは星の理を書き換えて終末を回避していましたが、そのゾディアークが消滅してしまったので理はまた終末の時と同じ状態に戻ってしまいました。

終末が再度来ると月の監視者は言います。

そこに月の底からゾディアークの何かを吸収したゼノスが上がってきます。

しかしゼノスはこの状態の自分ではヒカセンに相手にされないことを気づいていました。

どうすれば相手をしてくれるのかという問いに対しては上を選択しました。

するとゼノスはではどうすれば興味を引けるのかをいうのを考えるためにこの場を去りました。

これからのこと

ゼノスが去った後ヤシュトラ、サンクレット、ウリエンジェの大人組が月にやってきます。

ガレマール編は双子との行動だったので、月では彼らと一緒に行動することになるようです。

ゾディアークが消えてしまったので終末が再度来るのは避けられません。

ここで改めて終末とは何なのか、どうやって回避したのかを監視者に聞きました。

ここで大きなエーテルの流れについて説明をされました。

地脈、水脈、風脈は知っていましたが、ここに天脈というものが出てきました。

そして終末はエーテルの流れが悪いところから始まるというのを突き止めたそうです。

そして天脈のエーテル不全をゾディアークの力で補強して終末を回避したらしいです。

そのためハイデリンもゾディアークを殺すのではなく封印することで今の世界を保つようにしていました。

サクレットの杞憂

原初世界が消滅してしまった場合他の鏡像世界どうなるのかをサンクレットは聞きます。

この質問をする時点でリーンを心配しているのがバレバレです。

原初世界は全ての世界の基本になっている世界なのでこの世界が消えてしまうと鏡像世界は全て消えてしまいます。

サンクレットパパはかなり苦い顔をしました。

月を操る者たち

終末が再開してしまうので、月に住まう者たちが目覚め始めていると監視者は言いました。

これまでにPLLをしっかり見ていると分かるようにその者たちはレポリットであることは明白です。

アルゴスに乗って裂け目の向こうへ移動します。

その際にアルゴスの分身を迎えにいきますが、監視者はヒカセンが懐かれているのを不思議だと語りました。

月のウサギ

アルゴスを降りて大きな扉を通るとちょうど謎の装置から謎のウサギたちが出てくるところでした。

コールドスリープのようなカプセルから続々と出てきます。

一部寝ぼけている奴もいるようですが、思っていたよりも数がいます。

毛色の違うリーダーらしき個体がレポリットだと自己紹介を勝手にしてくれました。

ゾディアークが消滅したことを感知していよいよ自分達の出番であると言っています。

それに対してレポリット達は結構喜んでいるようです。

大変申し訳ないですが、リーダー的な個体の声を聞いた瞬間こいつらバカそうだなぁと思ってしまいました。

ウリエンジェは彼らの見た目を次のように考察しています。

確かに彼らの見た目であればそこまで警戒することなく打ち解けられそうです。

自由に動けるようになったのでカプセルの前まで行くとまだ中に眠っているレポリットがいました。

結構な数が動いていますがまだまだいるのでしょうか。

また、彼らに話しかけるとFF4でハミングウェイに話しかけた時と同じSEによるハミングをしてくれます。

月の役割

リーダーであるリヴィングウェイに話を聞くと、月はゾディアークを封印する檻であると同時に終末が再開された際に人々を逃すための船でもあると言います。

一行、特にサンクレットは鏡像世界を見捨てることはできないのでなんとかして逃げるのではなく終末を退けることができないかを訊ねます。

しかしリヴィングウェイは以下のように回答します。

エーテルが腐るという表現を監視者もしていたと思いますが、リヴィングウェイも同じようにアーテリスは収穫されたニンジンなので後は腐るだけだと言いました。

また、一行を子供だと言って微妙に話が噛み合わないので、本当に地上のことを知っているのか疑問です、

しかし、協力者によって地上の情報はもらっていると言います。

この時点で協力者はシャーレアンの哲学者議会であることが透けて見えます。

彼らの送る情報は彼らの常識からなっているので、きっと根本的な部分を伝えていないのでしょう。

煮え切らない面々ですが、月は地上の人々を受け入れるために改造しているというのでその確認にも行きました。

確かに彼らは頑張っていました。

しかしどこかズレています。

食べ物はニンジンしか作ってないし、服はローブと仮面です。

レポリットたちもこちらの反応からよく思っていないということを察していますが、それ以上に危機的状況なので地上にの人たちを説得してきてほしいとウリエンジェに頼んでいました。

薄情なヒト

ウリエンジェは1人で出て行ってしまったので尾行しました。

連れ歩きの応用でこの尾行系のクエストが結構ありますが、正直この尾行ミッションは好きではありません。

理由は簡単で相手の視界がよくわからない上、単純に進行を遅延されていると感じていてプレイ時間の水増しだと思います。

確かにフィールド移動をしないので負荷の分散などに利用されているのかもしれませんが、今はログイン自体がかなり時間をとられるので、クエストでも遅延されるとちょっと萎えます。

ウリエンジェは尾行されていたのに気づいていました。

そこでレポリット達からの申し出と、これまでの後悔を話してくれました。

ウリエンジェも言っていますが、実は2人で話すのはこれまでほとんどありませんでした。

蒼き星の君たちへ

レポリット達はウリエンジェを他と引き離すように妨害をします。

しかしウリエンジェはレポリットに対して地上には行かないと言いました。

レポリットは早くしないと危険であると言い、現状がダメであっても直すのでどうか月に来てほしいと言います。

ウリエンジェはレポリットに対して色々なことを話してあげました。

この話を聞いている時のレポリット達は被り物の装飾も相まって本当のウサギの横顔に見えます。

名前の話をする時に漆黒でのサンクレットの話を引用しました。

ウリエンジェは月に残りレポリット達と月の改良をすることにしました。

そして本当に危なくなったら引き上げると言われました。

エルピスの花

レポリット達と心を通じ合わせたので心を映す花が輝きます。

そこへ月の管理者がやってきてこの花はエルピスの花だと言いました。

ただエルピスには現状では手がかりがありません。

これから探していく必要があります。

暁月2日目感想

月での冒険は壮絶でした。

ゾディアークを倒してその先にあるものを知りました。

月は脱出艇でありましたが、鏡像世界を知ってしまっていることもありこの星を見捨てることはできません。

正直もう少しゾディアークは引っ張ると思いましたが、割とすんなり終わってしまいました。

コンテンツ自体は5度にも渡るワイプをしたのですんなりではありませんでした。

一応見て対応できるものなので蘇生役が全滅しなければ割と大丈夫そうです。

問題はこれが極になった時どうなっているかです。

基本的には見てからの対応で問題なさそうですが、不可視の攻撃があると難易度が上がっていくと思います。

現状から極に挑戦できるのは結構先になってしまいそうなので、その心配はまだしなくても大丈夫そうです。

【FF14】終わりの始まり【暁月3日目】
暁月3日目のプレイ日記です。月を攻略したので再び地上編です。

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