【連載】それぞれのリンドブルム【FF9 Part11】

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前回のあらすじ

【連載】大きな城の大きな虫【FF9Part10】
今回は会話イベントのみ。 リンドブルムに到着しました。

リンドブルムに到着し、シド大公に会いました。

ダガーは何故自分がリンドブルムに来ようとしていたのかをやっと話します。

しかし、その事をシドは知っており、ジタンたちタンタラスにガーネット姫の誘拐を依頼したのもシド自身でした。

今回の物語

【FF9実況】それぞれのリンドブルム【Part11】

一晩明けてリンドブルムを自由に行動する一行。

ジタンはタンタラスのアジトに行き、みんながまだ戻っていない事を確認しました。

そして近所の子供に言われてダガーに会いに行くことにします。

それぞれのリンドブルム

今回は自由行動回なので、ATEによって各キャラクターがどうしているのかが描かれます。

特にこのリンドブルムのATEは次にどのような行動をするのかをよく表しているので、読み飛ばさずに、内容をみておきたいものばかりです。

田舎侍スタイナー

 

アレクサンドリを以上の大きさを持つリンドブルムでスタイナーは迷子になってしまいます。

本当に迷子ですが、道を訊ねた相手には新手のナンパだと思われてしまいました。

またここでギサールの野菜ピクルスに出会いました。

ビビの買い物

道具屋を訪れたビビ。

食べ物だと思ってクポの実を購入……最後の1個でかわいいからタダでもらいました。

このクポの実を手に入れることはフレイバーのように感じますが、今後に直接関わってくるものになっています。

ジョウキキカン

まだまだ道に迷っているスタイナー。

やっとに城に行けそうな道で老人に話を聞きます。

そこで老人はシドの開発した霧を必要としないジョウキキカンの話をしてくれました。

ジョウキキカンは勿論現実世界の蒸気機関のことでしょう。

魔法のある世界だと謎のエネルギーに頼っていることが多く、電気どころかその前の蒸気機関もなかったりします。

代替エネルギーとして蒸気機関が開発されるということがよくあるように思います。

なにができるのか

ダガーはリンドブルム城の上室にいました。

街に出てみようとしましたが、兵士に止められてしまいます。

ダガーは守ってもらうためにここに来たわけではないので、自分にできる事を考え始めます。

子供は素直

タンタラスのアジトに戻ってきたジタン。

そこにはまだ誰もいませんでした。

考え事をしていると子供が2人やってきます。

どうやらこの2人は近所の子供のようで、タンタラスに入りたいようです。

ハグーはお宝を見つけたら入れてやると言っていたようで、言いつけ通りお宝を見つけてきたとジタンに言います。

それを聞いたジタンは立派なお宝だと認めます。

このやり取りを見て本当にジタンは子供の相手が上手いと感じました。

ビビとのやり取りからも子供の扱いが上手く、ただのナンパ野郎ではないことがよくわかります。

タンタラスは表向き劇団のはずですが、任務内容が子供にも知られていました。

そしてこんな事を言われてしまいます。

それに対してジタンは「忙しそうだったから」「釣り合わない」といつものナンパな調子とは違い引いています。

子供達は寂しがっているから会いに行けと言って出て行ってしまいました。

ジタンは表向きナンパになっていますが、本当に気になる人に対しては素直に行動できないようです。

吹っ切れたようでとりあえずダガーに会いに行きます。

ハグーと仲間たち

アジトから出るとATEが発生してタンタラスがどうしているのかを見ることができます。

どうやって魔の森から出たのか、そしてこれからタンタラスはどうしていくのかが描かれました。

石化したブランクを助けるために、魔の森の石化を解かずにブランクの石化だけを解く方法を探すことになりました。

お城に潜入

上室のダガーに会いに行くジタン。

しかし、そこにダガーはおらずどこからともなく歌が聞こえます。

この歌はダリでも聴いたので、ダガーが歌っていると思ったジタンは城の屋上を目指します。

始めてきたときは通してくれましたが、今は部外者をエレベーターまで通してくれません。

そこでジタンはアレクサンドリアでもやったように、兵士の装備を奪って潜入しました。

エレベーターに乗ってしまえば問題ないのですぐに着替えてしまいましたが、あれだけで警備を素通りできるなんてアレクサンドリアと同じくザル警備です。

左の階段を上り展望台で歌っているダガーを見つけたところで今回は終了です。

最後に

今回もイベント回だったのでそんなに物語が動いた感じではないです。

ただATEでの出来事が全て今後に関わってくるものとなっているので、フレーバーは少なくしっかりと作り込まれているのがよくわかります。

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