【ハースストーン】妖の森ウィッチウッド【開封の儀】

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4/12でマンモス年は終わりを告げ、4/13よりワタリガラス年がスタートしました。

年が変わるということは、新しいエキスパンションが実装されて新しいスタンダードが始まります。

ということで今回追加されたのは『妖の森ウィッチウッド』です。

妖の森ウィッチウッド

何かが道をやってくる

シィーッ…勇敢なヒーローよ、わしの忠告を聞いてくれ。あんたは危険な地に足を踏み入れた。見えるかい、そこから中で光が褪せ、影が蠢き這いずる様が?妖の森ウィッチウッドが招いてるが、やめときな、これは宝探しじゃあないんだ!ここなら安全だ、暖炉のそばの席で、もう一局楽しもう!どうかい、決意は固いようだね。じゃあ、あと一言だけ言わせてくれ…デッキを肌身離すな、決して油断するな…

さもなきゃウィッチウッドに食われるぞ!

妖の森ウィッチウッド紹介ページより

ワタリガラス年最初のエキスパンションは、ウィッチウッドの怪物をテーマにしたもののようです。

新しいキーワード

今回のエキスパンションも新しいキーワードが導入されました。

木霊

カードを使用するとそのカードのコピーが手札に加わります。

このコピーカードはターン終了時に消滅してしまいます。

つまりマナが許す限り同じカードを使い続けることができます。

急襲

「突撃」と同じように召喚したターンに攻撃することができます。

ただし、ミニオンにのみ攻撃可能でヒーローには攻撃できません。

「急襲」を持つミニオンをサラッと確認したところ、「突撃」を持つミニオンと比べて体力を高めに設定されているように見えます。

おそらくミニオンしか攻撃できないという「突撃」の下位互換に対する調整だと思われます。

画像を載せた『民兵指揮官』は「雄叫び」で攻撃力が上昇するので急襲時に4/5/5とかなり強力なものになっていますが、素のスタッツは4/2/5と体力偏重になっています。

このように急襲を持つミニオンは体力の方が高いか、攻撃力と体力が同じ数値というものが多いです。

ウォーゲンの呪い

これはキーワード能力ではないですが、手札にある間ターン毎にスタッツが入れ替わる効果を持つミニオンがあります。

これもホームページ上で紹介しているので、このエキスパンションのギミックのひとつとしてみなされているようです。

手札にある間は毎ターンスタッツが入れ替わり、その際にカードイラストも変化します。

召喚してしまえばその時のスタッツで固定になります。

この呪い持ちのミニオンの中に急襲を持つものがあったので、攻撃力が高くなるタイミングで出せば相手ミニオンを上手く処理できます。

開封

「コボルトと秘宝の迷宮」のときと同じく開封結果をエクセルでカウントしました。

今回は先行販売のハンドルが40パック分の値段で50パック+ボーナス20パックという大盤振舞でした。

素直に40パック分の値段で70パックと言わないところがお得感をそそります。

確かにこれまでの先行ハンドルと比較してお得になっているので、この表示で問題ないですが、最近プレイし始めた人からするとなんでこんな表記なのか不明かもしれません。

話を戻して、今回は先行販売ハンドル70パックとその他諸々で手に入った10パックの合計80パックを開封しました。

各クラスごとの枚数を比較すると、今回はプリーストが一番多く33枚で、ドルイドが最も少ない19枚でした。

前回はメインで使っているメイジのカードが少なくてほとんど作成しましたが、今回はレジェンド以外が全て出たので満足です。

また80パックでレジェンド7枚なので、前回の62パックで2枚と比較するとかなりの枚数が出ています。

また最初のログイン時にレジェンドを1枚もらえます。

今回はシャーマンのレジェンドでした。

未開放コンテンツ

ソロアドベンチャーが追加されますが、今回はエキスパンションと同時実装ではなく2週間のインターバルが設けられていました。

勝手な解釈ですが、開発としてはとりあえず新しいカードでデッキを組んで遊んで欲しいという意図があると思います。

おそらく前回、前々回はアドベンチャークリアでレジェンドが貰えたりしたので、通常の対戦ではなくアドベンチャーにプレイヤーが集中してしまっていたのではないかと推察します。

まとめ

今回の開封結果はかなり満足しています。

スタンダードで使えるカードが変化したので、新しいカードも含めてこれからどんなデッキを使っていくのかを考えていきます。

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