【大逆転裁判】友とまだらの紐の冒險【第2話】

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これまでのあらすじ

第1話にて殺人犯にされた成歩堂龍ノ介。

辛くも自らを弁護する事で無罪を勝ち取りましたが、犯人は「領事裁判権」の行使により海外逃亡。

ワトソン教授がなぜ殺されたのかはわからないままとなりました。

逆転裁判における綾里千尋ポジションである亜双義一真の安否を心配していると、その亜双義からお願いがあると死亡フラグを立てられたところで第1話は終わりました。

第2話 友とまだらの紐の冒險

またしてもフルボイスのムービーからスタートです。

この演出は好きです。

好きなのですが、心配していた事が現実になります。

死亡フラグが立っていた亜双義が殺されています。

味方に弁護士が2人いると主人公が出て行く必要がないのでベテランキャラは殺すに限るという事なのかもしれませんが、主要キャラが早くも1人脱落です。

そしてムービーの最後に名乗ります。

この世界にはシャーロックホームズが実在していることになっているようです。

クローゼットの中で寝ていた龍ノ介はまたしても犯人にされてしまいます。

まさかの2話連続の容疑者です。

このシャーロックホームズさんですが、結構可哀想な人に見られています。

知らない人からすると、勝手に名乗っているのか、それとも本物なのか判断しかねるものです。

そして、今のところこいつは嫌いです。

なぜかと言うと、自信過剰な上に推理がズレているからです。

この推理がずれている事で、新しいギミックが発生しました。

新しいギミック

ホームズの推理がダメダメなので、間違っているところを正しいものへ変更する「検討」が入ります。

画像上の青色の部分は元々「髭」的な事が書いてありましたが、それは間違いの情報で、それを修正しました。

このように間違っている部分を修正する事で正しい推理にしていきます。

全て直しきると、推理完了となります。

あたかも自分で全てやったかのようなホームズが気に入りませんが、この推理というシステムは結構楽しいです。

気になる事

登場人物がほとんど外国人なので、どうやって話しているのか気になっていましたが、それを教えてくれる場面がありました。

この人はロシア人なのでカタコトでセリフが書かれていました。

そのセリフは演出ではなく、単純に英語が上手く話せていなかったと言う事でした。

確かに第1話で龍ノ介は英文学を勉強していると言っていましたが、ここまで流暢に話せるとはすごいですね。

最終的に龍ノ介の容疑は晴れ、死んでしまった亜双義の意志を継いで弁護士として倫敦に行くことを決めます。

亜双義の腰にあった刀も龍ノ介に継承されます。

これが非常に興味深い名前をしています。

亜双義家に伝わる名刀「狩魔」。

狩魔と言えば本編の逆転裁判に出てくる検事の名前です。

検事として異常なまでに勝利に執着している狩魔豪と冥を知っている身としては、何か関係があるのではないかと考えてしまいます。

もしかして、狩魔の家は亜双義の家から分かれて出来た家だったのかもしれませんね。

まとめ

第2話はこれまでにはなかった「探偵パート」のみの話となっていました。

これまでは探偵パートは情報収集だけのものでしたが、今回から「推理」というギミックが入ったので、ただの情報収集パートではなく真実に近づくために重要なパートになりました。

完全に余談ですが、第2話プレイ中にタイトルに戻ると背景が法廷ではなく船室になっていました。

こういう細かい演出いいですね。

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