ドラクエライバルズで遊んでみた

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ドラクエライバルズ


11/2からスクエアエニックスより配信されているデジタルカードゲームです。

短絡的に言ってしまうとドラクエ版『ハースストーン』です。

日本はよくお隣の国にパクられるとか言っていますが、DCGに関しては『シャドーバース』に続いて2作目のパクリと言ってもいいかもしれません。

勿論全く同じというわけではありませんが、『ハースストーン』を基にしているのは明白です。

『シャドーバース』と比べるとこちらの方が『ハースストーン』に近いように感じます。

そのこともありプレイしやすいです。

ドラクエは前々から好きなので、プレイしない理由はありませんでした。

カードの種類


使うことのできるカードは3種類あります。

ユニット


文字通り戦闘に参加するユニットです。

HSよろしくコストと攻撃力、体力が設定されています。

特技


これはHSでいうところの「呪文」に相当します。

クラスごとに使えるものが違います。

武器


クラスによっては武器カードが存在します。

HSと同じものだという認識で大丈夫です。

テンション


1ターンに1回コスト1でテンションを上げることができます。

テンションが3溜まるとハイテンションになってクラス特有の「テンションスキル」を使えるようになります。

リーダー


DCGのお決まりのようなものですが、クラスをひとつ選んでデッキを組んで戦います。

クラスは7クラスで『ハースストーン』より2クラス少なくなっていました。

戦士


まず最初は戦士です。

戦士はDQ6よりテリーがリーダーとなっています。

この戦士というクラスは、HSでいうところ「ウォーリア」です。

武器のカードが豊富にあり自ら直接戦いに参加します。

テンションスキルは「稲妻の加護」でリーダーの攻撃力+3と貫通を付与できます。
これにより武器がなくても攻撃に参加できます。

特技はユニットにダメージを与えるものが多いです。

魔法使い


お次は魔法使いです。

魔法使いはDQ8よりゼシカです。

特技がドラクエでおなじみの魔法になっていて、特技でバーストダメージを出していくクラスになっています。

HSでいうところの「メイジ」に相当します。

テンションスキルは「紅蓮の火球」で敵に3ダメージと書かれていますが、対象は味方も選ぶことができます。

武闘家


武闘家はDQ4よりアリーナが参戦です。

テンションスキルの「おてんば姫」はカードを1枚引くと同時に「武術カード」を手札に加えることができます。

「武術カード」は必要MPが低く連続して使うことができます。

クラスカードにターン中に使われたカードの枚数で効果が上がるものがあるので、武術カードを連続して使い強力な効果を使いたいです。

このことからHSの「ローグ」に相当するクラスです。

僧侶


僧侶はDQ8よりククールが担当します。

僧侶はそのクラス名通り体力を回復をする特技や体力を上げるものがあります。

テンションスキルは「いやしの波動」で味方全員を3回復できます。

回復が豊富にあるので、ユニットには回復に呼応して効果を発揮するものがあります。

盗みはしませんが、攻撃力を体力と同じにするカードもあったりするのでHSの「プリースト」と同じです。

商人


商人と言えばこの人、DQ4トルネコです。

テンションスキル「お宝発見」は「道具カード」を3枚手札に加えることができます。

「道具カード」はテンションスキルの他にも特技で加えることもできます。

「道具カード」はドラクエでおなじみの「ちからの種」などのステータスアップのアイテムです。
ゲーム本編と同じくユニットのスタッツを上げることができます。

クラスカードには道具を使われると効果を発揮するカードと、手札が多いときに効果を発揮するものがあります。

ユニットにバフを与えていくことからHSでは「パラディン」が近いかもしれません。

占い師


占い師もやはりこの人しかいませんDQ4よりミネアです。

占いのカードには効果「占い」が付いているものが多いです。

この「占い」はカードをプレイしたときに2つある効果の内どちらかがランダムで発動します。

ランダムは不便ですが『銀のタロット』というカードで「必中モード」に入ることができます。

必中は好きな方の効果を選択できるようになります。

このように2つの効果らからひとつが発動するので、HSの「ドルイド」がモデルだとわかります。

魔剣士


最後のクラスは魔剣士です。

クラス名がかっこいいのもあってか、リーダーもビジュアル系です。

DQ4よりピサロです。

この魔剣士はHSの「ドルイド」と「ウォーロック」のハイブリッドだと感じました。

MPの最大値を増やすカード、そして自分のユニットを犠牲にすることで効果を発揮するカードがあります。

テンションスキルは「魔族の騎士」で3/2の「ピサロナイト」を出すことができます。
後攻だと最初からテンションが2溜まっているので最初のターンから強力なユニットを出すことができます。

MPを増やせるので早い段階でコストの高いユニットを出して攻めるのが戦術となります。

実際にプレイしてみて


最初に各クラスのチュートリアルをプレイして自分には「メイジ」と似通っている「魔法使い」が合っていると思いました。

サービス開始からいろいろな特典が付与されて無課金でもそれなりのパックを開封することができました。

最初の方で引くことのできたレジェンドは「マリベル」「バラモス」「ゾーマ」です。

このラインナップの時点で「魔法使い」一直線です。

他にもレジェンド確定のチケットなどもあったのでレジェンドを引いていますが、なぜか「バラモス」が合計で3枚も当たりました。

ここまでくると呪われてるのではないかと思ってしまいます。

2匹のバラモスには石になってもらってそれっぽくデッキを組みました。

テンポゼシカ


おそらくネット上に出回っている「テンポゼシカ」と大体同じ構成になってしまっているのではないかと思います。

それでもHS経験者なら普通に行きつく組み合わせだと思います。

これが非常に自分に合っているものになっています。

「メイジキメラ」がほぼほぼ「マナワーム」と同じなので、コストこそ違いますが、HSと似た動きができます。

また「メトロゴースト」は試合内で使った特技の累計で攻撃力が上がるので後半でも活躍できます。

「ようじゅつし」の効果が「フレイムウェイカー」と類似なのでこれも強力です。
しかしコストが5なのでウェイカーほどの汎用性はないです。

特技に関しては、一番のダメージソースが「メラゾーマ」でコスト4で5ダメージです。
「イオナズン」がコスト7で敵ユニット全体に3ダメージなので、「ファイアーボール」「フレイムストライク」と同じコストで1ダメージ少ない調整になっています。

思っていること


公式のツイッターのリプ欄を見てみると、「メラゾーマ強すぎる運営はエアプ」みたいなコメントが沢山並んでますが、HS経験してないDCGエアプ勢なのが丸見えです。

コスト4・5で体力が6のものも結構あるので、メラゾーマ1枚で処理できないものもそれなりにあるのを見ていないようです。

効果が強力なカードはスタッツがそれなりになっているということがわかっていないようですね。

それに「魔法使い」が単独で強すぎるというわけでもないです。

もし自分が「魔法使い」を使っていたらこういう人って他が強すぎるってゴネるんでるよね。

日本産のDCGということでシャドバを持ち出している人が多いですが、自分のイメージでは、シャドバは対戦というよりもソリティアをするゲームというイメージが強いので、HSとDQライバルズとは少し系統が違うと思っています。

リリースからおよそひと月遊んでみて現在ゴールド4までランクを上げることができました。

ゆるゆると遊んでいてもここまで上がることができるので、まだまだ戦術が浸透していない始まったばかりのゲームだというのがよくわかります。

他のDCGにも言えることですが、上はもちろん目指しますが、自分が楽しいことが重要なので、これからもゆる〜く遊んで行きます。

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