【FF14】ラケティカ大森林を冒険【漆黒4日目】

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前回はイル・メグを冒険しました。

漆黒3日目のプレイ日記です。 今回はイル・メグを冒険しました。

今回はイル・メグのクライマックスであるティターニア討滅戦からです。

今日は休みだったのでかなりの時間をプレイすることができたので、結構進むことができました。

※この先、パッチ5.0のメインクエストの内容に大きなネタバレを含みます。

漆黒4日目プレイ内容

ティターニア討滅戦

漆黒に入ってから初めての8人コンテンツです。

8人コンテンツなのでフェイスは使用できず、全員PCでの参加となります。

初めてビジュアルが公開されたときから人気でしたが、改めて目の当たりにするとこれまでのボスと比較してもかなり美しいです。

このティターニア討滅戦はE3でのバトルチャレンジでもありました。

システムに慣れていないということで成功率が低いと思っていましたが、DPSチェックで全滅しました。

さすがに全滅は1回だけでしたが、極でないこともありギミックを理解していなくてもクリアできてしまいました。

ティターニアに買ったことで夜が戻り、城の鍵であったドレス、王冠、杖、靴は本来の役割を果たす時が来ました。

この鍵は城を開けると同時に、封じられていた妖精王を倒した者を次の妖精王にするというものでした。

しかし、ヒトの身には力が強すぎてヒトとして生きていく事ができなくなります。

そこでフェオ=ウルが次の妖精王になると言います。

名前はティターニアですがフェオ=ウルをそのまま大きくしたような感じで色も戦ったものと違うものとなりました。

ティターニアになってしまったら別人になってしまうというわけでもなく、話し方もフェオ=ウルのままでした。

妖精王になったので一緒には行けないと言われ、それに対して契約はどうなるのかという問いに対する答えがこれです。

本体はお城にいることになるのですが、分身を飛ばすくらい造作もないそうです。

フェオ=ウルの出番は最初のクリスタリウムと前回のイル・メグに来てからの2回しかありませんでしたが、フェオ=ウル自身はヒカセンを非常に気に入っているということがわかります。

描写のない所でフェオ=ウルがヒカセンに話しかけまくっていた可能性があり、プレイヤーが思っている以上に親密だったのかもしれません。

時系列が前後しますが、サンクレットとランジートのやり取り。

前回のミンフィリアが喋った後のティターニアの電波もそうでしたが、漆黒ではこのように同じ構図でやり取りするイベントが多くみられます。

演出が進化していると取ることもできますが、同じような演出が続くとちょっと新しいおもちゃを使ってみたかっただけのように見えてしまいます。
(まぁ主人公と敵のやり取りなのでカッコイイからイイのですが)

ソル帝の正体

プレイヤー目線ではガレマールのやり取りを見ているのでわかり切っていることですが、初めてソルがヒカセン達の前に姿を現しました。

本当の名前はアシエン・エメトセルクでした。

構える一行ですが、エメトセルクは争わずお互いを知るようにしようと言います。

邪魔はしないし、力も知恵も貸すと言ってきました。

プレイヤー目線では話を聞く価値があるのはわかっていますが、キャラクター目線では信用できない相手ということで、話をしようとしませんでした。

ラケティカ大森林

次の目的地はヤ・シュトラのいるラケティカ大森林です。

ここは夜の民と呼ばれる一派が支配しています。

また、夜の民は本名を名乗らないという決まりらしく、ヤ・シュトラにあった際はマトーヤと呼ぶように言われます。

これがトレーラーでマトーヤと言われていた理由です。

また、最初の目的地である砦跡であった大規模な罪喰いとの戦いにウリエンジェも参加していたらしく、その光景こそトレーラーで描写されていたものでした。

今更ですが、ファンフェスで公開されたトレーラーの暁の面々の行動は、今から3年前の出来度とだったということになります。

ヤ・シュトラとウリエンジェはラケティカ大森林の砦での戦い、サンクレットはユールモアからミンフィリアを連れ出すところ、とどちらも3年間にあったことだと言われていた気がします。

再開したヤ・シュトラは原初世界と同じく目が見えない状態です。

エーテルによって世界を視ています。

そのエーテルをしてヒカセンを認識できていませんでした。

曰く、罪喰いのように光のエーテルに侵されているそうです。

夜の民の集落で客人として認められるために、ちょっとだけ闇属性の入った水をかけてもらいました。

何故か肌を刺すようなに感じます。

これが光のエーテルに侵されているということなのかもしれません。

壁画

クエストで訪れた所に壁画ありました。

この壁画はアルバート達を描いたもののようです。

古代の英雄、ロンカの英雄、そしてアルバート達光の戦士が描かれていました。

アルバート達の絵は削られていました。

誰が削ったのかはわかりませんが、光の氾濫を起こした大罪人の絵なので削られています。

レベル75ID 古跡探索 キタンナ神影洞

大罪喰いがいるかもしれない森林の奥に続く遺跡です。

古代ロンカ文明のセキュリティによって守られてます。

いるかどうか半々でしたが、問題なくラスボスは大罪喰いでした。

この大罪喰いはこの森林に住み着いていた獣を取り込んだような姿になっていました。

当たり前ですが、ここでも装備更新です。

ここではキタンナ装備を手に入れることができます。

5周くらいしてタンクの装備を全て揃えました。

頭装備が珍しいものとなっていて、ちょんまげみたいなものが付きます。(エクステ?)

ガンブレードは複数の四角い刃がついているものでした。

ILは406なので、パッチ4.5でILを405まで上げた人でもここで装備を更新する必要があります。

そのためかこのIDは即シャキでした。

知らされた真実

最終トレーラーのラストのシーンがIDクリア後に流れます。

ID攻略中でも見ることのできる壁画についてエメトセルクが話をします。

要約するとゾディアークをハイデリンが倒したときに世界が分かれたということ、ゾディアークもハイデリンもヒトが願いと祈りに生み出したものなので、最古にして最強の蛮神。

ここまではトレーラーでもわかります。

更に、アシエンとは何者なのかが判明しました。

アシエン、特に「オリジナル」と呼ばれている者たちは世界が分かたれる前の世界の人間だそうです。

つまり世界統合を目指しているのは、自分たちの世界を取り戻すためという事らしいです。

いろいろと衝撃的な事実を知ってラケティカ大森林をクリアしました。

漆黒4日目感想

ティターニアで全滅したのは想定外でした。

極はもうしばらく後にりそうですが、かなり苦戦しそうです。

プレイヤー目線ではわかっていたことがキャラクターにも共有され、これでほとんど知識差がなくなりました。

アシエンが世界統合をする目的もわかりましたが、それはオリジナルの目的であり、転生組みは別の目的があるのではないかと思います。

レベルも76となり上げられるレベルもあと4となり、70をスタート地点とすると半分を超えてきました。

このことからメインの物語も半分を超えたところではないかと思います。

本当は土曜までにメインクエストを終わらせようと思っていましたが、想定していたよりもイベントが多くあと3日以上はかかりそうです。

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