【FF14】イル・メグを冒険【漆黒3日目】

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ここまでプレイ日記は夜中に書いて上げていましたが、今日は力尽きてしまったので早朝に書いています。

前回はイル・メグに到着したところまで進みました。

漆黒2日目。新しいエリアに到着しました。 ここまでに出てきた疑問に対してのある程度の答えが用意されている回でした。

今回は本格的にイル・メグを冒険していきます。

※この先、パッチ5.0のメインクエストの内容に大きなネタバレを含みます。

漆黒3日目プレイ内容

ウリエンジェの下を訪れた所で終わっていたので、そこからプレイ開始です。

ウリエンジェ宅で聞いたこと

イル・メグは元は人の住む国であったこと、光の氾濫によって人々がこの土地を放棄して妖精の国になった。

この地の大罪喰いは、妖精王ティターニアであること。

ティターニアはこの土地にいた大罪喰いを倒したことで、溢れた光によって大罪喰いになってしまいました。

その大罪喰いとなったティターニアは幽閉してると言います。

まさかティターニアと対峙する理由が大罪喰いだからだとは思いませんでした。

ティターニアを幽閉しているお城の封印のカギを各種族から貸してもらうことにしました。

ピクシー族とは仲良くなれたので、次はカエルっぽい奴らの所に行きます。

レベル73ID 水妖幻園ドォーヌ・メグ

メディアによるフェイス紹介動画に出ていたIDです。

このIDではIL400の装備が手に入るので、IL390装備でここまで来た人は装備の更新タイミングとなっています。

PLLで吉Pもミスっていましたが、1ボスの打ち上げがイマイチ見極められずトランポリンです。

最後のボスはちょっと頭身の上がったカエルです。

IDボスには毎回名前が出るようになったみたいです。
(後で確認したらメディアのフェイス動画でも出ていました。確認不足でした)

クリア後のイベントで溺れさせられそうになりますが、4.0でかけてもらったコウジン族のおまじないのお陰で事なきを得ました。

次はン・モウ族に会いに行きます。

ン・モウ族

FFTAで初めて登場した種族。

まさか妖精になっているとは思いませんでした。

ピクシーもカエルも非常に迷惑な性格をしていましたが、ン・モウ族はかなり友好的です。

ヒトの手伝いをするのが生きがいというちょっと変わった奴らです。

話しているときに尻尾をパタパタさせているのがちょっとかわいいです。

ン・モウ族のおつかいに一緒に行ったときにミンフィリアはこのようなことを言います。

サンクレットの真意はともかくとして、ミンフィリアは自分が消えて本来のミンフィリアに体を受け渡したいと思っているようです。

このミンフィリアはずっとユールモアに幽閉されていたので、そこから連れ出してくれたサンクレットに非常に感謝しているようですが、自分が「彼のミンフィリア」ではないことに負い目を感じています。

そんな話をミンフィリアとしていると、いきなり脳内に映像が流れます。

ここはちょっとしたホラーです。

演出としてはエッダちゃんと同じだし、この後顔のアップが来るのもわかっていましたがビクッとしました。

この横槍が入ったので、ミンフィリアの話は終わってしまいました。

ン・モウ族の話では、このティターニアの声はたまに聞こえるそうです。

ティターニアはピクシー族の長で、代々力を受け継いでいるそうです。

ピクシーということもあって、罪喰いになっても遊びたいという本能が強くイル・メグ内にいる人にその声が届くことがあるという事らしいです。

アマロ族

アマロというとこの第一世界でチョコボ以上に可愛がられている生き物です。

クリスタリウムでも度々目にし、ミンフィリア救出作戦でも助けてもらいました。

そのアマロが妖精だと言っています。

行ってみるとわかるのですが、ここのアマロは喋ります。

曰く、アマロはヒトを助けるために作り出された生物らしく、元々は非常に知能が高かったらしいです。

時を経てチョコボレベルまで知能が落ちてきているみたいですが、100年を超えたあたりで先祖返りをして賢くなるアマロがいます。

そんな賢くなったアマロたちがここに集まって暮らしていました。

喋るのもビックリなのですが、100年以上生きるというのもビックリです。

なのでここにいるアマロたちは元はヒトに飼われていたものが多く、かなり友好的です。

その中でもひときわ大きいアマロはなんとあのヤミセンのヒロシことアルバートのアマロでした。

アルバートと一緒にいたころはまだ喋ることもできませんでしたが、100年以上生きてきた中で一番楽しかったと言っています。

ヒカセンのストーカーとしてついて来ているアルバートもちょっとウルっときている様子でした。

時が経って、周りがいくら非難されようとも、当時の相棒がこんなことを言ってくれるならアルバートも救われたのではないかと思います。

漆黒3日目感想

妖精たちがそれぞれどのような文化で生活しているのかがわかりました。

アマロが喋れるようになるというもの驚きでしたが、まさかここでアルバートの過去に触れることになるとは思っていませんでした。

レベル73IDは装備更新のタイミングだったので数周ました。

次はティターニア討滅戦からのスタートです。

ここまでのIDはフェイススタートだったので、初見でも誰にも迷惑の掛からない状態でしたが、これは漆黒最初の8人コンテンツです。

自分がちゃんとガンブレイカーできているかどうかがわかる最初の関門になるかもしれません。

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