【連載】依頼は自分の誘拐【FF9Part3】

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前回のあらすじ

【連載】君の小鳥になりたい【FF9Part2】
Part2の進んだ部分の紹介と、その感想を書きました。 まだまだ自由に動けないパートですがここをしっかりと見て覚えておくと、これからFF9の物語内での各キャラクターの変化がよくわかります。

悲恋劇君の小鳥になりたいを演じて、アレクサンドリア城に潜入したジタンとブランク。

ジタンが出会った白いローブの女の子は目的のガーネット姫でした。

一方、ロイヤルシートのブラネ女王は、国宝を持ち出したガーネット姫を捕まえるようにプルート隊隊長のスタイナーに命じるのでした。

今回進んだ物語

パート3ではスタイナー操作になったところからアレクサンドリア脱出まで進みました。

オープニングイベントが今回で終了となり次回より冒険が始まります。

マヌケなプルート隊

スタイナーを操作してガーネット姫を探します。

その際に城のいたる所でサボっているプルート隊の隊員に出会います。

スタイナーは隊長として彼らにガーネット姫を探すように命じます。

見た感じではアレクサンドリア兵は、プルート隊以外女性のようでプルート隊は名ばかりの騎士団のように見受けられます。

ジタンとガーネットの追いかけっこ

スタイナーで塔の頂上まで行くと敗退側の塔でジタンがガーネット姫を追いかけています。

そこでガーネットは驚きの行動に出ました。

塔の縁に立ち旅降りたのです。

ものすごく楽しそうです。

後を追いジタンとスタイナーも飛びます。

結局劇場艇の中に進み、一番最初にジタンがロウソクを着けた部屋でガーネット姫に追いつきます。

そこでガーネット姫はジタンに対して自分を誘拐するように依頼します。

元々ガーネット姫の誘拐のために来ていたタンタラスにとっては渡りに船ですが、少し混乱してしまいます。

少し戸惑いましたがジタンは、持ち前の伊達男ロールで承諾します。

ここでの「わたくしめがあなた様を誘拐させていただきます!」がこれから先のジタンの行動理念のひとつになっていきます。

石頭のスタイナー

ガーネット姫とタンタラスの利害は一致していますが、それを快く思わない人物がいます。

スタイナーは執念で追いつき、姫を助けるという名目で戦いを仕掛けてきます。

そしてスタイナーが放つ必殺一撃は、なんと自分でもわかっていない謎の技でした。

スタイナーは多彩な剣技を使えますが、最初は何も使えないと言っても過言ではないので、このバトルで使った技くらい習得してから仲間になって欲しかったです。

今後ガーネットは何度も自分の意思で城を出るのだと言いますが、スタイナーは聞く耳を持ちません。

本当に頭が固いです。

舞台に出演

スタイナーから逃げる道中でジタンとガーネットは、公演中の舞台に上がってしまいます。

そこで即興でガーネットにコーネリア姫の役をやってもらい凌ごうとします。

しかし、舞台袖からの侵入者によってこの計画は潰えてしまいました。

ガーネット姫を探さずに不法侵入していたビビ達を追っていたプルート隊員。

逃げるために放ったビビの魔法によりガーネットのローブが燃えてしまいました。

これによりガーネットが見つかってしまったので、タンタラスはこのまま逃げることにしました。

容赦のないブラネ女王

ガーネットを乗せて飛び立とうとする劇場艇。

それに対して錨を放つアレクサンドリア。

最後にはとどめのボムを撃ち出してきました。

スタイナーはそんな周りの状況を見ずにまたしてもジタン達と対峙します。

このバトルはイベントバトルで、時間経過とともにボムが大きくなり爆発します。

このボムを使った攻撃を、FF4のミストをボムで焼き払ったバロンの攻撃方法を思い出しました。

FFの世界では、ボムは普通に出てくるモンスターであると共に、大国は決戦兵器として使っているような印象を持ちました。

ボムによって一撃で落ちることはなかった劇場艇ですが、逃走の際に船体をぶつけたり、壊れてパーツが落ちたりして、アレクサンドリアの街に大きな被害をもたらしてしまいました。

ジタンはガーネット姫の心配をしているようですが、ガーネット姫自身は街の様子を気にしているように見えます。

アレクサンドリアの街は出ましたがある森の上で劇場艇は墜落してしまいました。

ブラネ女王は道化師の2人にガーネット姫を生きて連れ帰るように命じました。

これにより、アレクサンドリアからの追手が来ることが確定しました。

そんなことろでPart3は終了となりました。

キャラクター紹介

Part3ではキャラクターの名前入力はありませんでしたが、前回2人出てきて1人しか紹介しなかったので、今回はそのもう1人を紹介します。

第3回のキャラクター紹介はスタイナーです。

タイトルで見ることのできるスタイナーのセリフは上のものです。

このセリフは今のスタイナーからは想像できないセリフではないでしょうか。

現状のスタイナーは頭が固く、自分は騎士でありガーネットは姫、ジタンは盗賊と言ったように、個人ではなくそれぞれの肩書に固執しているような状態です。

FF9は人の成長が大きなテーマだと思っています。

パーティメンバーはそれぞれ大きく成長をしていきますが、スタイナーの成長はその中でもかなり大きいものだと感じています。

バトルキャラクターとしてのスタイナーは、見た目通りの戦士タイプです。

HPと攻撃力が高く、かなり後半で手に入る武器がないと攻撃用のアビリティを覚えられないので、基本的には「こうげき」でダメージを出していきます。

固有のコマンドは「剣技」と「魔法剣」です。

「剣技」は文字通り剣を使った技で、物語序盤で使うことのできるものは「サガク剣」くらいで、しばらく進むと「~ブレイク」系の相手のステータスを下げる技を、物語の終盤まで進めば騎士剣による強力な攻撃アビリティも覚えることができます。

「魔法剣」はビビがパーティにいることが条件ですが、スタイナーのMPを消費して魔法攻撃ができます。

剣に付与できる魔法はビビの習得している魔法に依存します。

ビビがいることが条件なので、何らかの理由でビビが行動不能になると不発になってしまうので使うときは注意が必要です。

最後に

今回でやっとオープニングイベントが終了しました。

やはり動画を短めに切っていることもあって進みが遅くなってしまっています。

パートいくつまで行ってしまうのか今から不安ですが、このペースで進めていきます。

余談ですが、このPart3のサムネはここまでで一番の出来だと思います。

記事内にある笑顔のガーネットと迷いましたが、16:9にトリミングする関係上こちらの方が上手く収まると感じたのでこちらを選びました。

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