【ポケモン赤】ヤマブキシティジム【連載】

Pocket

前回のあらすじ

  1. 格闘道場に道場破り
  2. まいけるは迷子
  3. シルフカンパニーを救った

前回はヤマブキシティのイベントを攻略しました。

ロケット団から救われたヤマブキシティですが、人の数は全然変わりません。

そんなヤマブキシティでやり残したことである、ポケモンジムの攻略をしていきます。

ヤマブキシティジム

前回は入り口前にロケット団員がいて入れませんでしたが、シルフカンパニーを解放したことで町中のロケット団がいなくなり入れるようになっています。

中に入るとワープ装置があります。

シルフカンパニービルにも取り付けられていたことから、この技術ってシルフカンパニーが開発したもので、本社を置く町のジムにも提供したのではないかと推測しています。

このワープゾーンが子供の頃は訳分からなくて大変でした。

ワープゾーン

1番の近道とかあるのかもしれませんが、それは知りません。

しかし、迷わない方法はあります。

それは一定方向にのみ移動することです。

どういうことなのかというと

|○ ○

|○ ○

このようにワープマスはスタートゴール以外は、各部屋に4つずつ配置されています。

これを常に移動する方向を決めると迷わずに進めます。

|○←主

|○ ○

例えば右上のマスに飛んできたとします。

その時に横にしか移動しないと決めたなら、左に行きます。

|○ ○

|主→○

そして飛んだ先で左下に現れたなら今度は右に行きます。

このように常に飛んできたマスの左右どちらかに行くようにすると、入り口に戻ることなくジムリーダーの部屋まで行くことができます。

ちなみに初代のポケモンではトレーナーがいきなり横を向くことがないので、左右ではなく上下の移動にすれば、途中のトレーナーと一切戦うことなくゴールできます。

ただ、貴重な経験値と賞金が勿体無いので全てのトレーナーと戦った方がいいと思います。

なので、左右移動でワープすれば全てのトレーナーと戦うことができるのでオススメです。

ナツメ

そんなワープゾーンを抜けた先に待ち構えているのがジムリーダーのナツメです。

超能力少女と自分で名乗ってきます。

ゲームフリークは何を考えて鞭を持たせたんですかね?

ナツメの手持ちで最高レベルは43のフーディンです。

このプレイでは、絶対に手に入れることのできないフーディンを、見せてくれるための相手とも言えます。

それとナツメの手持ちにはむしタイプの『モルフォン』が入っています。

初代ではエスパータイプのポケモンが少ないからなのか、レベルアップでエスパータイプの技を覚えるモルフォンが入っています。

タイプがエスパーに統一されていなくても、別に問題はなく倒すことができました。

今回もセキチクジムに続いてクッションが大活躍です。

相手の防御が総じて低いので、のしかかりで制圧できました。

次回予告

ヤマブキシティジムを攻略したジオット。

これで現状行くことのできる町のジムは全て攻略しました。

次の目的地は海の向こうのグレンタウン。

シルフカンパニーで仲間になったララバイに乗って大海原へ旅立ちます。

スポンサーリンク
テキスト上部
テキスト上部

フォローする

スポンサーリンク
テキスト上部
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。