【リアル脱出ゲーム】最終兵器工場からの脱出

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原宿ヒミツキチオブスクラップで12/20〜2/3の期間で開催されているものに参加してきました。

この公演は、過去に2ヶ月間のみ大阪で公演されていたものです。

公演されていた頃はリアル脱出ゲームなんて知る由もなかったので、今回の公演が発表されて始めてこのような公演があったことを知りました。

最終兵器工場からの脱出

そう遠くない未来。

密かに開発されていたとある兵器がついに完成した。
核攻撃にも耐えうる強靭な走行を纏い、
7日間で人類を滅亡させる脅威を備えた
史上最悪の二足歩行型ロボット。

あなたはそのロボットを破壊するため某国から派遣された特殊部隊の一員だ。
長年に渡る諜報活動によって、
ついにロボットが開発されている工場の場所を突き止めた。
強固なセキュリティを解除し、工場のゲートを突破したその時!
突然機会が唸り声をあげ、工場全体が稼働しはじめた!

「電力供給ヲ開始シマス、最終兵器起動マデ、残リ60分」

モニターに映し出された文字に絶望するあなた達。
このままではロボットは目覚め、人類への攻撃を開始する。
一体なぜ?ロボットは起動してしまったのか?

残された時間はあと僅か。
あなたは工場に隠された装置を駆使して様々な謎を解き明かし
人類を救うことが出来るだろうか?

結果

今回の最終兵器工場からの脱出……

脱出失敗です。

最後の解答のために必要なことが何なのかわかっていましたが、わかっているだけでその条件をクリアできませんでした。

参加回は全14チームの参加で7チームの脱出成功でした。

半分も成功しているなんてすごいです。

もしかしたら、グループチケットでのリピーターチームがあったのかもしれません。

全体の脱出率は875チーム中274チームで31%の脱出率となっていました。

少なからずリピーターグループもいると思われる中で、この脱出率なのでそれなりに難しいのではないかと思います。

謎の難易度

4年前に作られたものということもあり、問題自体はオーソドックスなものが多かったという印象です。

それでも「え?これでどうすればいいの?」とチーム全体が止まってしまうような箇所がありました。

また、ホームページにも書かれている

謎解き × アイテム × 設計図!

の通り設計図を使って自分たちの手でアイテムを作ったりします。

グッズ関連

4年前はグッズはなかっと思いますが、今回の公演に当たって多数のグッズが作成されました。

シール

まずはいつものシール。

今回は失敗のみを購入。

最近の例に漏れず、失敗とキービジュアルのステッカーのセットです。

謎付きクリアファイル

今回クリアファイルは2種類用意されていて、それぞれに初級と中級の謎が入っています。

また2枚のファイルがセットになっているものも販売されていて、セット購入をすると別紙の上級の謎が付いてきます。

まずこちらが初級の謎が入ったクリアファイル。

プレイヤーである世界政府軍が描かれています。

次にこちらが上級の謎が入ったクリアファイル。

最終兵器や博士が描かれています。

そしてこの用紙がセット購入で付いてくる上級の謎です。

2つ折りになっていて中に謎が描かれていました。

パンフレット

この公演のパンフレット。

記憶が正しければ、このようなパンフレットが作られたのは「きみあす」以来だと思います。

中にはインタビューや裏設定などが載っていました。

基本的に公演参加者のみ購入可能ですが、名古屋のナゾコンでは参加者以外でも購入可能になっているそうです。

既に参加したけどパンフレットが欲しい人はナゾコンに行ってみるといいかもしれません。

まとめ

正直4年前の作品なので、最近のものよりも簡単なのではないかと高を括っていました。

もちろんゲーム中は本気でやっていましたが、始まるまでは今年初の白星になると期待していました。

いい意味でその期待を裏切る難易度で、自分もまだまだだと再確認させられました。

リバイバルは新規の公園と比較してクリアしやすいように感じていましたが、実際はそのようなことはないと思い知らされました。

2019年0勝2敗

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