逆転検事をプレイ中

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三ヶ日の最後にまとめて購入した逆転シリーズ。

その中で一番古い逆転検事からプレイすることにしました。

逆転シリーズのプレイ履歴

逆転シリーズは全てiOS版でプレイしています。

かなり前に逆転裁判123をプレイして、一昨年に逆転裁判5、そして去年逆転裁判4をプレイしました。

3DSで新作が出るたびに買おうか悩みますが、逆転裁判5が発売からそこまで時間を置かずにiOS版が出たので、フルプライスで買うより安いので、iOS版が出るのを待つことにしています。

また、今回の年末年始のセールのようによくセールされるので、配信後すぐに購入するのではなくセールを待つようにしています。

販売形態の是非

123は丸ごとの買い切りですが、5以降はアプ本体=1話が120円程度で、2話以降は選択して購入か、全話まとめての購入ができます。

この販売形態に対しての批判が殺到しました。

レビュー欄を見ると、「タダだと思ったのに落とすだけで金取られた」とか「最初しか遊べないとか詐欺だ」とか散見します。

しかしよく考えて欲しい、落とすだけでお金がかかるならダウンロードの段階で課金されることが警告されています。

確かにアプリをダウンロードするときに説明が少ないのは擁護できませんが、コンシューマで5000円以上するものが、タダでできるわけないじゃないですか。

幼少期よりゲームをやって来た身からすると、ゲームには対価を払うのが当たり前なので、むしろ無料で全部遊べるゲームは逆に怖いです。

ソーシャルゲームは一部の廃課金の人が支えているので、無料なのは納得できますが、そうではない落とし切り形式のアプリは、広告が付いているか、広告がないなら買い切りになっているはずです。

その辺が理解できないで何でもタダだと思っている人が多いのが悲しいです。

個人的にはアプリであってもこのように買い切りタイプは大歓迎です。

買ってしまえば自分の物ですし、ソシャゲのようにいつまでに何をしないといけないというのもないので、時間が空いた時にプレイできるのがいいです。

逆転検事

今回まとめて購入したものの中で、1番作成された時期が古い逆転検事からプレイしています。

逆転裁判123はかなり前にHDとして出されていますが、それでも数年前の技術なので今見るとちょっと残念に見えます。

しかし、この逆転検事は2017年に配信されたものなので、グラフィックがかなり綺麗になっています。

こんな綺麗な糸鋸刑事を見るときがくるとは思いませんでした。

逆転検事随一の怖さを誇るプロトタイホクンもこの通り怖さ倍増です。

逆転裁判でも出てきたあの人が入っているタイホクンも無駄に動きます。

このようにかなり綺麗になっています。

現在の進捗

現在第4話までクリアしました。

残すところ最終話である第5話のみです。

ここまでの感想としては、よくできたゲームだと思います。

逆転裁判と比べるとちょっとヒントがわかりづらい部分がありましたが、逆転裁判2のある部分の方が難しかったと思います。

ただひとつ1本のゲームとして残念だと思うのが、1話を最初の日とすると2話から4話が全て過去の話だということです。

最終話になってやっと日付が進みそうです。

御剣検事の話を掘り下げるために必要ですし、続編である逆転検事2があるので話全体としてはまとまるのかもしれません。

しかし、1本ゲームとしては1話の経験が2話以降に持ち越せてない感じが残念でした。

これからプレイする5話は、これまでの4話分の経験をフルに使っての推理になりそうなので、楽しみです。

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