第5回謎検を受験して

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5/25・26の2日間に渡って行われた第5回日本謎解き能力検定を受験しました。

これまでと同じく2日間の開催で、パソコン以外にもスマートフォンからの受験も可能でした。

2日間の受験日とpcスマホでの受験はもうセオリーとして定着している感じがしますが、問題形式はまた変更がありました。

前回はこれまでと同じ50問でしたが傾斜配点にするという試みでした。

今回はそれとは変わり問題数は100問となりました。

制限時間は変わらず60分なので1問あたりの時間は36秒となっていました。

成績

今回は問題数が増えたことで、解ける問題が増えると踏んでいたらその通りでした。

今回は64点で3級でした。

前回は45点で5級だったので大きく級を上げることができました。

1問1点となったことで、単純に解いた問題数=得点となりました。

前回は傾斜配点で高得点の問題を1問も解けなかったので、それに対して今回の1問1点の方が自分には合った配点のようです。

今回初めて60点を超えることが出来たので素直に嬉しいです。

しかし、平均点自体も前回から14点も上がっているので、相対的に見ると自分の成績はそこまで上がってないことがわかります。

前半の問題は解答の一部が見えれば答えられるところ、律儀にしっかりと問題を解いてしまっていました。

そのせいもあって結局83問目までしか見ることができず、時間切れになってしまいました。

50問を超えたあたりで30分以上時間があったので、これまでの受験からすると時間に余裕があると感じていましたが、後半の問題は思考時間が必要なものが多く、前半の簡単な問題に使ってしまった時間が悔やまれます。

各項目の成績

パラメーターグラフはこのようになっていました。

これまでの受験結果の中では一番バランスの良いものになっていると思います。

受験者の分布を見ると、前回は傾斜配点によってある程度ばらけていましたが、今回はばらつきが少なくなりました。

ひらめき力

判定はAで4300人中1784位でした。

判定は初めてAをもらうことができました。

順位を見ると前回とそこまで変わっていませんが、評価は2つ上がりました。

前々からそうですが、この判定はどのようにしているのか気になります。

注意力

こちらも判定はAです。

順位は1570位で今回のランキングでは一番良いものでした。

ひらめきとこの注意力だけが平均を超えることができました。

おそらく、この辺りの評価に関係している問題は前半の問題です。

分析力

こちらも判定はAです。

しかし順位は3681位です。

この順位は前回よりも低いものですが、評価は上がっています。

本当に評価の基準がわかりません。

推理力

これまたA判定です。

順位は全項目中最低の3861位でした。

後ろに500人程度しかいないのにA判定……判定はあてにできないのかもしれません。

持久力

これもまたA判定です。

順位は全体の順位に近い2862位でした。

結局全ての項目がAだったのでどうなっているのか本当に知りたいです。

問題の傾向

今回は初めて問題数が100問となり1問1点になりました。

1問36秒ということもあり、問題の配置のしかたも非常にわかりやすいものになっていました。

半分以上は選択式の問題で、最初は2択、次に3択、4択と選択肢が増えていき少しずつ迷わせるようになっていました。

そして後半になると自分で解答を入力するタイプの問題になっていきました。

後半に行けば行くほど時間がかかるという典型でした。

全体を通して

点数や級はどちらも上がりましたが、問題の出し方が前回までと違うので一概に自分のレベルが上がったとは言えない結果となっています。

今回のタイプの方が前半の問題が易しめになっているので得点はしやすいと思いますが、検定試験という観点から行くと毎回出題傾向が大きく変わってしまうのは如何なものかと思います。

また、級は得点ごとに区分されているのでわかりますが、各項目の評定がどのように決まっているのかを公開して欲しいところです。

前回は大きく得点を下げてしまったので、今回はしっかりと準備をしておこうと考えていましたが、結局準備をほとんどせずに受験してしまいました。

次回、秋の謎検はスピンオフ的に5科目×謎解きとなっているので、謎解き以外にも5科目の勉強をしておく必要がありそうです。

これまで受験してきた中で一番良い成績だったので、その点では非常に嬉しいものでした。

次回は全体での順位が半分以内に入れることを目標にしていきます。

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