【ひらPnano】ひらくPCバッグnano 2ヶ月使用【レビュー】

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12月に購入した『ひらくPCバッグnano』を公私ともに使い続けて2ヶ月あまりが経過しました。

今回はこの2ヶ月間の使用感レビューを書いていきます。

あくまでも主観ですのでご留意ください。

ものの配置

パカっと開けた状態はこのようになっています。

これまでひらP・ひらP miniと使って来ましたが、ひとつ大きな配置変更をしました。

それはペットボトルの位置です。

仕事柄喋ることが多いので、常に水を1本持ち歩いています。

これまでは、ペットボトルの位置は正面から見て左端に入れていました。

ひらP nanoでも入れることができますが、500mlのペットボトルを端に入れると若干ファスナーが引っかかります。

これにより閉じた時に左上がボコッと変形した状態になってしまっていました。

この状態が続くとカバン全体が変形してしまうと思い、手帳の位置とペットボトルの位置を逆にしました。

そうすることでペットボトルがファスナーの一番高い水平位置に来るので引っかかりなく閉じることができるようになりまた。

想定とは違う使い方

iPad Proの定位置は鞄の中から外に変更しました。

鞄内のポケットが結構ギリギリに作ってあるのと、何故か使用しているiPad Proが中に入れると発熱してバッテリーが急激に減ってしまうので、隠しポケットの隙間に入れることにしました。

元々、この折りたたまれているポケットはA4サイズのものを入れる緊急用のものですが、ポケットと鞄本体の間に隙間ができています。

ここのサイズがiPad Proを入れるのにちょうどいい空き具合です。

サッと取り出せるようになったので非常に取り回しが良くなりました。

カバンを背負っている状態だと無用心に見えますが、ここからiPadを抜き取ろうとすると確実に体に触れることになるので気づかないことはないと思います。

本当に心配な時は折りたたんだ状態のポケットの中に入れて、マジックテープでしっかりと閉じることもできます。

このマジックテープが付いていることによって使用用途の幅が広がっているように思えます。

前から変わらないこと

手前のポケットには使い始めた当初と同じく、財布と充電器が入っています。

右側はモバイルバッテリーです。

使用しているバッテリーがデフォルトで付いているマチ付きポケットにはギリギリで、入れると前後のポケットを圧迫してしまいました。

なのでパーテーションをコの字にしてバッテリーサイズのポケットを新たに作成しています。

元から付いているポケットにはLightningケーブルを1本入れて、鞄の右側に充電用のアイテムを揃えています。

左側は筆記用具です。

iPad Pro用のApple Pencilとペン型のハサミ、4色+シャープのジェットストリーム、ノック式の消しゴムを入れています。

ほぼ日のバタフライフラップにスタイルフィットが挿してあるので、ボールペンは2種類持ち歩いていることになりますが、スタイルフィットは0.28の細いものを利用しているので、殴り書きに向いていません。

そこですぐにメモを取ったりする用に一般的な太さの0.7のジェットストリームを取り出しやすいサイドポケットに入れています。

使ってみての感想

非常に満足しています。

もちろんこれまでのひらPシリーズも好きなのですが、今回のnanoに関しては大きな違いがあります。

それは「ぶつからない」ということです。

以前のひらPはそれぞれ縦横に長いので、体から微妙にはみ出ている部分がありました。

完全に自分の不注意なのですが、その部分が色々なところに当たってしまっていました。

それがnanoになってからは完全になくなりました。

これが本当に嬉しいです。

中身もさることながら、鞄自体も大切にしたいと思っているので、どこかにぶつかって傷付くのが本当に気になっていました。

特に普段使いしていると、そういう部分にまで気を回していないので動きが雑になっています。

その雑な動きでもどこにもぶつかることなく、体に寄り添ってくれる鞄というのはこれまでありませんでした。

容量に多少の難ありですが、もそもそこのnanoはミニマリストへの第一歩だと思っているので、容量は問題ではないです。

これからも便利に使っていきます。

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