【ハースストーン】科学的レシピ【酒場の喧嘩】

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酒場の喧嘩『科学的レシピ』

ドクターブームが、デッキ作成の構造そのものへの実
験を繰り返しているぞ。クラスを選んで、最新鋭のデッ
キレシピ・テクノロジーに震撼せよ。

今回の喧嘩は自分でデッキを組む必要はありません。

クラスを選んだらゲームスタートです。

ルールは以下の通りです。

  1. クラスは自分で選択
  2. デッキはあらかじめ組まれたものを使用
  3. デッキの中身はクラスごとに固定

新しいパックが実装されるごとにある、最新パックのカードを使ったデッキでの喧嘩です。

今回は勿論『博士のメカメカ大作戦』のカードを使用したデッキとなっています。

デッキの中身

ここでは自分が使ったメイジについて紹介します。

最初の手札がこのような感じでこの時は、エレメンタルか呪文ダメージか測りかねていました。

ちょっとゲームが進んだ時の手札がこちら。

完全に呪文ダメージでした。

「フロストボルト」などのお馴染みの呪文も入っていましたが、「シューティン・グスター」や「魔力の炸裂」など横に対してのAoEが多めでした。

デッキの構成上ミニオンは呪文ダメージを持つものばかりなので、直接の殴り合いには向いていませんでした。

呪文ダメージを強化した横のAoEで相手のミニオンを排除しつつ、相手の顔面にも飛んでいく「魔力の矢」や「シンダーストーム」でミニオンと体力を削っていくのが基本戦術でした。

そんな呪文ダメージをコンセプトにしたデッキの中で、今回のMVPはこちら。

「予想外の結果」です。

これはそのまま使うとコスト2のミニオンを2体呼び出すものなので、コスト相応もしくは若干の損をするカードでした。

しかし、このカードは呪文ダメージの分だけ召喚されるミニオンのコストが増加します。

実際のゲーム内では、呪文ダメージ+4の状態で使用したのでコスト6のミニオンを2体呼び出して一気に勝負を決めました。

自分ではまだ呪文ダメージのデッキを組んでいなかったので、「予想外の結果」がどのようなものなのかを理解していませんでしたが、これを機に使ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

ここ数週は既に開催された喧嘩の焼き回しが多かったので、久し振りの新しい喧嘩です。

今回用意されているデッキは、どれも『博士のメカメカ大作戦』で用意された各クラスのコンセプトデッキになっているので、作成するか悩んでいるレジェンドカードの使い心地を確認することも可能です。

また、メインで使用しているクラス以外も使用することで、今後の対策等も練りやすくなっていくと思います。

ソロ・アドベンチャー

8/22に『博士のメカメカ大作戦』に対応したソロコンテンツが解放されました。

こちらはこれまでに実装されてきたソロコンテンツとは違い、出されたお題をクリアしていくものとなっていました。

まだ最初の「リーサル」しかプレイしていませんが、そのターン以内に相手の体力を0にするというものでした。

それぞれのお題はパズルと表現されています。

実際の対戦では起こり得ないであろう状態からスタートするので、実用性があるかどうか不明ですが、その分よく考えないとクリアできないようになっていました。

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