【FF14】新生祭を終えて【2020】

ゲーム

毎年8/27はFF14の新生記念日です。

今年も新生祭の日がやってきました。

※以下新生祭のネタバレを含みます。

新生祭 ガラス絵に想いをのせて

昨年は紅蓮祭から繋がるクエストデザインだったのでコスタデルソルでスタートでしたが、今年は例年通りウルダハでの開催です。

クエストの開始場所はいつものステージが設置されている所です。

クエスト概要

今回の新生祭は2つのクエストをクリアすることで完了するものとなっています。

そのためひとつめのクエストの報酬はギルのみで、新生祭特有の報酬は2つ目のクエストに集約されています。

今回の新生祭のキーワードはこちら。

『倒れた者の財を奪うのではなく、
助け起こして共に財を築くことを考えよ!』

これは霊災の折にナナモ様が言った言葉だそうです。

そしてキービジュアルにもなっているガラス絵は、その言葉を発したときのナナモ様のパーティです。

ウルダハはララフェルの国ですが、物語上登場するのはダメなララフェルだらけです。

このナナモ様パーティの7人のララフェルは貴重なまともなララフェル達です。

手前左がラウバーンの養子のピピン、記憶ではメインクエストでウルダハからイシュガルドに逃げるときに初登場したメインで初めてのまともなララフェルです。

手前右がパパシャン、格好の通りナイトですが新生の物語スタート時には隠居しているので、ナイトのクエストで伝説の人みたいな感じだったと思います。

後方の赤と黒のローブは呪術師ギルドの面々です。
赤い奴らは区別がつきづらいですが、黒い奴が長兄でギルドマスターだったはずです。

話を戻して新生祭の内容です。

簡単に言うとこのガラス絵の展示と異邦の詩人の詩を披露するので人を集めるビラまきがクエストとなっています。

一通りまき終えて2つ目のクエストです。

子供たちがガラス絵を割ってしまったのでそれを治すミニゲームをします。

破片を選んで所定の位置に置きます。

正しい位置以外に置くと破片は右側に戻ってしまいます。

絵柄をよく見ればそんなに難しいものではないです。

それに間違ったところに置くことができないので、総当たりでやればいつかは成功します。

また、このパズルクリア後に宿屋のトイボックスにこのミニゲームが追加されます。
(トイボックスの存在はほとんど忘れていた上、触ったこともないかもしれません)

絵も治ったので吉田のライブが開かれます。

いろいろ見せてくれるのかと思いましたが、吉田のライブはこの冒頭だけです。

今回の詩を聞いて高利貸しから足を洗うと宣言し、物語がまとまったところで新生祭のものもは終了です。

しかし、ヒカセンは知っています。

新生祭は異邦の詩人から詩を個人的に聞かないと終わらないことを。

ということで詩を贈ってもらいますが、いつものようにトリップします。

昨年と同じくガンブレイカーのヨシダナオキが登場です。

ララフェルを大量に連れていたので、また去年のように自分のコピーかと思いましたが、ナナモ様のララフェルフルパーティでした。

お礼を言われて現実世界に戻ってきます。

そして今年の詩を改めて聴きます。

新生の旅路 数多の光芒を描きて 来たるは変革の詩
蒼天の白日 幾多の欺瞞を暴きて 来たるは雪解の詩

紅蓮の荒野 数多の戦に火種燻り 来たるは黄昏の詩
漆黒の大海 幾多の想いと揺蕩い 今はただ夜明けの時を待つ

昨年の詩は英雄が何をもたらしたのかを詠っていましたが、今回は各パッチがどのような状態でスタートしどんな方向へ進んでいくのかを詠っています。

最後にお約束の花火です。

昨年の使い回りに見えますが、ちゃんと今年の新生祭で撮ったスクショです。

報酬

今回の報酬はクエストをクリアするだけで全部そろいます。

ひとつはマメットアルバート。

人によっては自分とそっくりなミニオンを手に入れることになります。

そしてもうひとつが、壁に賭けられる絵になります。

昨年のポスターは各パッチのキービジュアルだったのに対して、今回はクエストのキービジュアルなのでクエストのイラストとしては破格の待遇です。

まとめ

昨年はコスタデルソルでスタートのためレベル30での受注だった新生祭が、今年は例年通りのレベル15のウルダハでの開催となりました。

【FF14】新生祭を終えて【祝・6周年】
2019年の新生祭をプレイしました。 今年はこれまでと少し違う感じがしました。

去年のは紅蓮祭から続いていて新鮮な感じがしましたが、紅蓮祭を逃すと微妙に内容が掴みづらいものだったので、新生祭はこのウルダハで完結する作りの方がいいかもしれません。

毎年あって通過儀礼のようになっていますが、ゲーム内テキストとはいえプロヂューサーがプレイヤー1人1人に遊んでくれてありがとうと言うのはかなり珍しい事だと再度気づかされました。

今年も新生祭を終えて1年っ経ったのだと実感しました。

7年も同じゲームをプレイしていたことはないので、人生で最も長い時間遊んでいるゲームとなります。

特に今年は短い時間であってもログインをしようというモチベーションもあり、7年で1番遊んでいるかもしれません。

蒼天の時が自分にとって暗黒期だっただけに、今のプレイフィールはかなりいいものです。

運営開発がこの記事を目にすることはないと思いますが、最後にお礼を書かせていただきます。

改めまして7周年おめでとうございます。

月並みではありますが、いつも楽しいゲームの提供ありがとうございます。

アップデートの頻度、内容の量、質どれをとっても世界一のMMOだと思っています。

これからも楽しいゲーム体験を期待しています。

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