グーグルの解析ツールに踊らされてる話

Pocket

このブログをワードプレスで初めてから1ヶ月以上が経過して、本当は最初にやっておくべきことを今更始めました。

それはアクセス解析ツールの『Googleアナリティクス』と『Search Console』です。

ワードプレスを始める際に、どのようなものを準備するべきなのかというのは一通り調べました。

その中にあった必要なプラグインは最初にいろいろ入れました。

しかし、外部のサービスは登録が面倒なので後回しにしてしまっていました。

今回はこれらのアクセス解析ツールに登録してからの数日間について書いていきます。

Googleアナリティクス


2つのサービスの内、アクセス解析といった面ではこちらがメインになります。

サイト訪問者の動向を把握することで、訪問者の欲求を知り、サイト内の人気ページや不人気ページ、問題のあるページを知り、サイトを改善することで訪問者の満足を高め、訪問者数を伸ばす。商用サイトであれば業務に寄与し、アフィリエイトサイトであれば収益を伸ばす

検索サイトでの上位表示を得るためのツールとする(=SEO対策)

Google Ad Plannerと連携させ、Ad Planner内でAnalysticsの実測データを公開することで、広告主に対し広告出稿に際する検討用により正確なデータを提供できる

Wikipediaより

簡単に言うと、どのページにどれだけの人が訪問したのかがわかるようになります。

あとはどのような検索ワードでこのページに辿り着いたのかなどがわかるようになります。

本当はここでどのようなものなのかをスクショで載せるところですが、Googleから掲載をやめるように警告が来るらしいので止めておきます。

Search Console


こちらもアクセス解析はできますが、どちらかというと検索されやすくするツールです。

GooglebotはGoogleのサーチエンジンで用いる検索可能なインデックスを作成するためにウェブ上からドキュメントを収集する。Googleはこの巡回プログラムをウェブ上に置く事により、世界中の新聞社やテレビ局の情報を収集し記事を集めることが可能である。そして集めた記事をコンピューター上のプログラムに従って信用度や重要度によってランキングする。しかしながらこのアルゴリズムは企業秘密で公開されていない。

なお、Googlebotには一般的なPC用サイト、スマートフォン用サイトの情報収集用のものの他に、携帯電話向けサイト情報収集を目的とする「Googlebot-Mobile」などが存在する。ユーザーエージェント名としてPC用のGooglebotがMozillaを名乗るのに対し、Googlebot-MobileはNokia 6820やN505i・N905i、Samsung SGH-E250など、実際の携帯電話の機種名を名乗るのが大きな違い。他にもニュース用、動画用などが存在する。

Wikipediaより

SearchConsoleのWikipediaがなかったのでそれに付随するGooglebotについてのページにはこう書かれていました。

このSearchConsoleは何かというと、サイトを巡回してくれるクローラーと呼ばれるものを自分のサイトに呼びやすくするツールだと考えています。

何もしてなくてもGoogleはそのサイトが有用なものかどうかを常に品定めしています。

この品定めというがインデックスという方法のようです。

このインデックスというのが厄介です。

これが今回のタイトルに関係してきます。

ツールに踊らされた


先週の土曜日にこれらのサービスに登録をしました。

そうすると驚くことに普段10程度しかないアクセスがその日は46まで伸びました。

これを見て自分は「やはりこれらのサービスにサイトを登録したことによっていろいろと変わった」のだと思ってしまいました。

しかし、問題はここからです。

次の日からアクセス数が1とかに減ってしまいました。

何が悪いのかわからず困り果てていました。

何が悪かったのか


SearchConsoleを見てもクロールエラーも一切出ていませんし、メッセージも来ていませんでいた。

これが罠です。

何もエラーが出ていませんがキッチリとダメだという指摘は出ていました。

このSearchConsole、プロバティとしてクロールしたいサイトを登録するだけでも仕事をしてくれますが、そのサイトの「サイトマップ」を送信することでインデックス化を促すことができます。

もちろんこの趣味的レベリングもサイトマップを提出しました。

サイトマップを提出したときにマップそのものにエラーがあるとメッセージが来ますが、それがありませんでした。

そのためサイトマップが大丈夫なものだと思っていましたが、実は大丈夫ではありませんでした。

送信されたURLに対して、インデックスされたURLが3つ少なかったのです。

これは『構造化データ』を見るとわかります。

そこに記されているエラーは全て「authorがありません」です。

これを直す方法を探しましたが、どれも直接スクリプトをいじるもので自分にはまだ手が出せない領域でした。

なので、今回はエラーを吐くことが少ないと言われているテーマに変更してみました。

これで上手くいくかどうかは結局数日経たないとわかりませんが、サイトの見た目が変わって心機一転でこれからも頑張っていきます。

スポンサーリンク
テキスト上部
テキスト上部

フォローする

スポンサーリンク
テキスト上部
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。