iPadが傷付いたお話

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公私ともに使っているiPad Pro9.7インチ。

発売当初から使っているので、もう2年以上使っている相棒といっても過言ではないデバイスです。

2年も使っているので、使用による擦り傷なようなものはありましたが、目立った傷はありませんでした。

しかし先日、遂に大きな傷をつけてしまいました。

その傷がこちら。

電源ボタン側の角が大きく抉れてしまいました。

幸い正面から見るとそうでもないので、使用に支障はないです。

代わりに傷付いたのがこちら。

先日リコールによって無償交換してもらったsmart keyboardが画面側を守ってくれました。

初めてカバーが守ってくれました。

iPadシリーズを使い始めてから5年の歳月が経過しましたが、本当の意味で保護カバーが役立ったのは初めてです。

smart keyboardのリコール

傷付いた経緯

以前、ひらP nanoのレビューで書いたように、現在普段使いする中でiPad ProはひらP nanoの中ではなく折りたたみポケットの隙間に入れています。

取り回しがよく便利なのですが、これが今回の事故の原因です。

車から降りる時にカバンが斜めになったのだと思います。

その時隙間に入れているiPadが滑り落ちてしまいました。

落ちた時に斜めだったので、ほんの一部の損傷で済みました。

これからは取り回しよりも、安全を重視してしっかりと中に入れるべきかもしれません。

【ひらPnano】ひらくPCバッグnano 2ヶ月使用【レビュー】

もうひとつの対策

iPad自体をしっかりと中に入れるということの他にiPadを守る方法があります。

それはiPad自体をもっと頑丈なケースに入れることです。

軽く扱いやすいのでsmart keyboardを使っていますが、実は他にもキーボードを持っています。

それはロジクールのCREATE FOLIOです。

iPad Proを使うまでは純正のiPad用のキーボードがなかったので、ロジクール製のキーボードを使っていました。

非常に使いやすく気に入っていたので、iPad Pro用のものが発売された時にsmart keyboardを持っているにも関わらず購入していました。

キーボードとしては純正のものよりもキーピッチなど良く出来ていて、背面までシッカリとカバーされていました。

しかし、カバーで全体が重くなり、大きさも1回り大きくなってしまうので、結局は純正のものの方が良いと結論づけしまいました。

ずっと押入れで眠っていましたが、これを使っていこうと思います。

久し振りに装着してみると、ちょうど傷付いた部分がカバーされました。

少し重くなりますが、これからはiPad本体を守ることを優先していきます。

今回の件で決めたこと

使用開始から2年経過してもまだまだiPad Pro9.7インチはやっていけるので、本当にスペックが追いつかなくなったら買い替えようと考えていました。

しかし、今回傷がついてしまったことで次にiPad Proの新型が発表されたら迷わず購入すると心に決めました。

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